2017年02月12日

アイリッシュ級戦艦初期案 Initial design plans of IRISH class BB

IRISHclassInitialDesign.jpg

私は最近アイリッシュ級戦艦がアーガマだけでなくマゼラン級戦艦も基に
設計されたことを知りました。
それならなぜその艦をマゼラン級がベースだともっと分かるデザインに
しないのかと思いました。
そこで自ら初期案を設計することを思いつきました。
I recently learned that the Irish class BB was designed not only for Argama but also for Magellan class BB.
Then I thought why the ship would not be a better design that Magellan class would be the base.
So I came up with designing my own initial plan.

plan4011
マゼラン級の船体中央に単列の滑走路や格納庫をレイアウトした設計案。
極力マゼラン級の設計や搭載機器を流用し、マゼラン級の火力も維持。
設計期間や工期の短縮、費用の低減を図れる案で、艦隊戦力が不足している
エゥーゴには早急な戦力増強が望まれ、費用の低減も図れることはエゥーゴの
スポンサーにも好都合であった。
(新造艦に退役したマゼラン級のパーツを流用することも検討された)
但し、MSの運用機数が少なく現場要員には不評であった。
A design plan that laid out a single lane runway and hangar at the center of Magellan class hull.
As much as possible Magellan class design and mounted equipment are diverted,
Magellan class fire power is also maintained.
It is a plan that can shorten the design period and the construction period and reduce the cost, A.E.U.G. short of fleet war potential is urgently required to strengthen the fighting power, and it is also convenient for A.E.U.G.'s sponsor to be able to reduce the cost.
(It was also considered to divert Magellan class parts retired to new ship)
However, the number of MS operated machines was small, which was unpopular for site workers.

plan4013
マゼラン級の船体左右両脇に滑走路や格納庫を有し
アーガマ同様のMS運用が可能なようにレイアウトした設計案。
前方・後方合わせて4本のカタパルトを持ち、MS16機の搭載が可能な
艦隊指揮機能も有する大型艦で、武装もマゼラン級を凌駕し
エゥーゴ艦隊旗艦を想定した艦であった。
ただ、宇宙空間だけの運用を想定しており
バリュートシステムを使っての地球降下・地球での艦隊運用も
視野に入れていたエゥーゴとしては、過度な装備とも言えた。
建造期間の長期化、建造費の高騰も想定された。
Having a runway and hangar at both sides of the Magellan class hull,
design plan laid out to enable MS operation similar to Argama.
It is a large-scale ship which has a total of 4 catapults in the front and rear and also has fleet command function capable of mounting 16 Mobile suits, and armed magazine surpassed Magellan class,
It was a ship that assumed the A.E.U.G. fleet flagship.
However, the new battleship is supposed to operate only in outer space,
In the A.E.U.G. way that the Earth descent with the ballute system was also taken into consideration and the operation of the fleet on the earth was also watched,
It could be said that it was excessive equipment as a fighting force that could not be put there.
Longer construction period and higher construction cost were also assumed.

2案を比較検討した結果、plan4011は過小で落選、
plan4013は過大だが有望ということで、
plan4013を縮小改修したplan4013a、
再設計したplan4015・plan4015aを経て、
plan4015bがアイリッシュ級として建造された。
As a result of comparing and examining the two plans, the plan 4011 is overly small, it is declined, plan 4013 is overpowered but it is promising, after going through the plan 4013 a reduced and repaired plan 4013, the redesigned plan 4015 ・ plan 4015 a,
and plan 4015b was built as an Irish class.

サラミス改級 4機
マゼラン級(改) 8機 ※1
アーガマ 6機
ネェル・アーガマ 12機or16機
アイリッシュ級 8機〜12機?

plan4011 8機
plan4013 16機

Salamis class CA (modified) : 4 MSs
Magellan class BB (modified) : 8 MSs ※1
Argama : 6 MSs
Nell Argama : 12 or 16 MSs
Irish class : 8 to 12 MSs(?)

Plan 4011 : 8 MSs
Plan 4013 : 16 MSs

※1
ガンダムセンチネルにはマゼラン級(改)が登場します。
あの艦はサラミス改級に準じた改造仕様なので
今回の船はそれより少し進んだ設計の船になります。
マゼラン級(改)のMS搭載数はだいぶ多めの12機で、
あの規模ではそこまで多く積めないのではと思います。
そこでマゼラン級(改)のMS搭載数8機程度だと想定しました。
ブライトは劇中でアーガマのMS搭載数を少ないと感じており
のちにアイリッシュ級に乗艦した際「この艦にMSを詰めてよかった」
と話しています。
4011案はアーガマより多いMS搭載数になっています。

Magellan class BB (modified) appears in Gundam Sentinel.
That ship is a modified specification conforming to Salamis class CA (modified) .
This ship will be a ship of a little advanced design.
The number of Magellan class BB (modified) MS loading is 12, which is much larger,
I think that you can not get so much on that scale.
So we assumed that it is about 8 Magellan class BB (modified) MS loading.
Bright felt that the number of MS loads of Argama in the play is small,
and when I later went aboard the Irish class, "I am glad that I have packed MS on this ship".
The plan 4011 is more MS loaded than Argama.

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(4) | ガンダムメカニックス Gundam Machanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

ミリタリー小話2017 その4 16式機動戦闘車 量産車について

今年三月に部隊配備が予定されている16式機動戦闘車 量産車ですが、
昨年秋に開催された防衛技術シンポジウムに機動戦闘車量産車の模型が
展示されていたようです。
印象としては最初に作られた試作車と似た感じで
砲塔の側面カバーは後方に延長されて、背面に小さめのラックが付くようです。
車体に関しては左側面の、隙間と段差があったカバーの位置が試作車の
第三第四車軸の間から量産車ではないかと噂されていた実用試験車両
(25-4202号車)と同じ第二第三車軸の間(乗降ステップのある場所)
になっています。
右側面からだと最後尾の三角部が若干小さくなっている位しかわかりません。
実用試験車両にあったゴムのフェンダーはついていません。
判別しやすそうな前照灯ですが、一応四角四灯になっているという話です
(写真は見当たりません)。
実用試験車両や先に公開された小松の装輪装甲車(改)の試作車も
四角四灯だったことから、今後の車両は同様の灯火になることが予想されます。
10式戦車も次のアップデート(C5?)で四角灯に変更されるかもしれませんね。
加えて、実用試験車両で兵員室のために拡大された後方扉についても
よくわかりません。
実用試験車両がまさに実験的な兵員室増加豪華仕様の試作(未採用)だった
だけという話もあります(車体高もゴムフェンダー分高そうなんですよね)。

それから試作車の話、最初に公開された99-0299号車ですが、当初車体左右の
吸気口のスリットが99-0300号車同様縦シマだったのですが、
最近の展示をみると横シマになってます。
量産車はどっちになっているのでしょう?

ちなみに過去の防衛技術シンポジウムで展示されていたジムニーベースの
陸上無人車両の試作車。
この世代のジムニーにピックアップって無くて、カスタム車しかありません。
なので、カスタム車を買ってきて改造したか、あるいはピックアップカスタムを
発注したのか、自分とこで屋根を切ったか、非常に興味深いです。
ボンネットはモンスタースポーツ製らしいという話もあります。
前後のライトプロテクターはJAOS製ですね。
以前記事に書きましたが、これオスプレイに乗せられるんですよね。
(最大貨物高が1.68mだから頭の上をもう少し小型化しないと難しいかな)

posted by 禅芝zenseava at 12:00| その他のメカ Other Mechanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

ガトランティス旧世代戦闘機 Gatlantis older generation fighter

GES_oldfighterw.jpg

デスバテーター以前の戦闘機を思いついたので描いてみました。
鳥が存在しない世界で、水中生物をベースに考案された飛行体といった感じです。
イータIIとかあんまり好きではないので、こういうのが欲しいです。

So I came up with Deathbatetor previous fighter tried to draw.
It’s the scenario such as airframe in the world that the bird does not exist has been devised to aquatic organisms in the base.
Eta-II is not very liked, I want this kind of is.

上部の黒い部分がコックピットで、全長は23mほどです。
タイヤの付いたランディングギアは無くて、
四方に伸びるアームで機体を保持します。
宙吊りの状態ですね。魚には足はありませんから。

Is in the cockpit black part of the upper portion, the total length is about 23m.
Landing gear per tire without equipment,
to hold the airframe in the arm extending in four directions.
It is a state of suspended. Since there is no foot to fish.

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posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(6) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

宇宙戦艦ヤマト2202第1章予告60秒版 SBB Yamato 2202 Chapter 1 Trailer 60 Second Edition


いよいよ公開が来月にせまった宇宙戦艦ヤマト2202第1章の
トレーラー60秒版が公開されました。
アンドロメダが凄いことになっています。
The trailer 60 seconds version of Space Battleship Yamato 2202 Chapter 1 is now open to the public next month.
Andromeda has become amazing.

本編Blu-rayやバンダイ1/1000アンドロメダ2202の予約も始まっています。
Reservation for Chapter 1 Blu-ray and Bandai 1/1000 scale Andromeda 2202 model kit has also begun.

2199関連や旧作のプラスチックキットの再販もアンドロメダの販売と当時に3月末に予定されている模様です。
It seems that the resale of the 2199 related kits and old Yamato plastic kits are scheduled for the end of March at the time of new Andromeda's sale.

posted by 禅芝zenseava at 15:29| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

トーノZEROさんの記事へのコメント

トーノZEROさんは時々興味深い疑問を提起されて、それによって予想外に
知識が増えるというか視野が広がることがよくあって
今回のアルベドも興味をそそったので調べてみました。
Fly on the Cloud! オータム マガジン 2017年1月2日の記事
デスラーのアルベド物語
http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20170102085830

アルベド(Albedo)はラテン語で「白さ」という意味。Albo で白という意味
だそうです。
そこから天体の反射率の意味で使われるようになったみたいです。
(なんか漂白剤の名前に使いたくなりますが)
遺伝子疾患のアルビノの語源でもあります。
アルプス(Alps)も同じ語源から発生した単語です。雪山は白いですから。
それから写真のアルバム(Album)も「白いもの」という意味で、
古代ローマで議事録として使われた白い石版がアルバムと呼ばれたことから、
議事録→記録集→写真帖と変わったようです。

ちなみに、
ラテン語のalbu,alboのもっと大元が印欧祖語で「白い」を意味するalbhです。
albhからはelf, álfが派生します。エルフ(妖精)ですね。
álfから生じた単語が Ælfred良き助言者(Elf counsel 妖精の助言)で
そこから生まれた名前がアルフレッド(Alfred)-バットマンの執事の名前です。
イギリス空軍や海軍の参謀の役に似合いそうな名前です。

ここからはデスラーの話。
英語サイトではアベルト・デスラーはAbelt Desslerという綴りになっています。
Abeltはドイツや北欧で苗字として使われていますが意味はよくわかりません。
Abertoというスペルだったら、ポルトガル語で解放する・開く(open)という
意味だそうです。

アベルトの元になったであろう、アドルフAdolf。
ドイツ語で「高貴なる狼」(adal wolf)の意味だそうです。
(ちなみにその2、アディダス社の創業者はアドルフ・ダスラーです)
それからもう一つの元と思われる、アルベルトAlbert。
ドイツ語名アルブレヒト(Albrecht)と同様にゲルマン語の
Adalbrecht(アダルブレヒト)に由来する名前で、adal(高貴な)と
berath(光)の意味です。
デスラー的にはアダルブレヒトのほうがそれらしい名前かもしれません。
まぁドイツ語じゃなくガミラス語なんですが。
(ちなみにその3、ヴォルフ・フラーケンのヴォルフWolfはそのまんま狼の意。
 Volkhだったらロシア語で魔法使い・呪術師・賢者の意味があるそうです)
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(3) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新年の挨拶 New Year Greetings 2017

2017NewYearGreetings.jpg

新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

Happy new year.
Everyone must have the good thing this year.
posted by 禅芝zenseava at 00:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

TDFステーションV4管制コンソールカレンダー2017 TDF Station V4 control console calendar 2017

TDFconsolecalendar2017.jpg

2017年カレンダーです。
This is the 2017 calendar.

ステーションホークIIIのイラスト用に描いた管制画面を編集した,
コンソール風デスクトップカレンダーです。
いつものように、HD解像度1920*1080です。
I edit the control screen drew for the illustration of the StationHawk III,
It is a console-style desktop calendar.
As always, it is the HD resolution of 1920 * 1080.

文字が多いので壁紙としては若干使いづらいかもしれませんね。
There are a lot of characters, so it may be slightly difficult to use as wallpaper.

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posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(2) | その他のメカ Other Mechanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

Black Sun ノベルの紹介 Introduction of novel Black Sun

※記事アップデート Article Updated
BlacksunLOPcoverF.jpg

Daniel Crux氏の著作”Black Sun”の第三弾が
アマゾンにアップロードされましたので紹介します。
4月に紹介したものを三分割にした最終巻「Legacy of the Predecessors 」です。

Sequel of Daniel Crux's book "Black Sun" is introduced that it has been uploaded to the Amazon.
Final episode "Legacy of the Predecessors", which was in a three-split those presented in April.


フリント兄弟、ジョナサンとアレクサンダー、そしてそれらに続く者たちは、オーロラでのその運命的な出会い以来探しもとめていた銀河最大の謎の一つを発見しました。
Black Sun:レガシー オブ プレデセッサーズ(先人の遺産)、フリント兄弟の答えと正義のための壮大な探求の物語は、ここに結実します。

Since that fateful encounter on Aurora long ago, the Flint brothers, Jonathan and Alexander, and those that follow them have scoured the galaxy for one of its greatest mysteries. Black Sun: Legacy of the Predecessors rejoins the thrilling story of the Brothers Flint on their epic quest for answers and justice.

日本語訳は少々時間が掛かっています。
いずれ出版されます。
Japanese translation has taken a little time.
It will be any publication.

※ちなみに私の描いた絵や挿絵は載っていませんのであしからず。
※ By the way Sorry because pictures and illustrations are not listed that I drew.
posted by 禅芝zenseava at 09:53| BD・DVD・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ミリタリー小話2016 その3 主要戦闘艦比較 Military anecdote 2016 part3 Major naval main combat vessels comparison

NavalVassels2016.jpg

世界の艦艇3月号を読んでいて、思いついて比較表を作ってみました。
空母や揚陸艦を除いた砲塔を持った戦闘艦を、単純に満載排水量で
比較してあります。
米国ロシアを除いて、概ね7000トン級の駆逐艦と、5000・4000トンクラスの
フリゲイトを組み合わせて運用しているのがなんとなくわかります。
米国ロシの2万トンとか1万5千トンとかの艦は、もう巡洋艦・駆逐艦ではなく
戦艦と呼びたいくらいですね。

あたご型・こんごう型も巡洋艦と呼ばなければいけないくらい大きいですね。
そもそも、海上自衛隊のあきづき型とイギリス海軍のデアリング級が
ほぼ同じというのにおどろいて作り始めた図です。
あたご型と同じくらいと思っていましたから。

海上自衛隊のあたご型・こんごう型、米海軍のアーレイ・バーク級は
イージスシステムのSPY-1Dレーダーを搭載する条件で船体設計が
決められており、従来の駆逐艦とは設計条件が違うと思ったほうが
良いでしょう。
加えてあたご型・こんごう型には司令部機能も追加されているので余分に
大きくなっています。
(今後司令部機能はヘリ護衛艦が担うことが予想されるので、27DDG・28DDG
 の後のミサイル護衛艦はもっと小さい艦になるかもしれません)

この図を見て気になったのは、米海軍のアーレイ・バーク級とLCSの間が
ぽっかり空いていることです。
LSCは今後フリゲイトと呼称するといわれていますが、いかんせん
3000トンでは小さすぎます。
沿岸警備隊のレジェンド級カッターを拡張してVLSとハープーンを搭載した
5000トンクラスのフリゲイトを作ったほうが無難な気がしますが、
どうでしょうか。

この図では3000トン以下のコルベット、ミサイル艇などは除いてあります。
小さな船はどの海軍でももっと使われているはずです。
造船技術を持たない国の多くはコルベットクラスの艦を購入して主力艦として
運用しています。
そのうちのかなりの割合がドイツのMEKO360・200シリーズをベースにした
3500トンクラスのコルベットです。大ヒット商品のようです。
ロシアのアドミラル・ゴルシコフ級やアドミラル・グリゴロビッチ級も
おそらく輸出を意識した艦だろうと思います。
posted by 禅芝zenseava at 12:00| その他のメカ Other Mechanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

ウルトラマン最終話迎撃機 ULTRAMAN last episode interceptor

F103FJ_Senko.jpg

F103FJexplanation.jpg

ウルトラマン最終話、円盤を迎撃する場面で登場した
謎の自衛隊迎撃機を私風に描いてみました。
In ULTRAMAN last episode, JASDF interceptor of the mystery that appeared at the scene to intercept UFO,
I tried to draw my style.
(2016.11.20現在関東地方ではTVKでウルトラマンが放送されていますが
 最終回は年末あるいは年明けに放送される見込みです。)

画面上ではシルエットしかわかりません。
形状も細部も不明です。
ファンの間でもその正体はわからないようで,
イラストレーター・メカアナリストの青井邦夫さんも
よく分から無いとツイートしています。
It isn’t understand only silhouette on the screen.
Shape purse is also unknown.
Like its identity is not known even among fans,
Kunio Aoi illustrator/mechanical analysts also tweet and do not know well.

今回描くにあたって武装はちょっと多めに、色はSu-24風にしました。
In draw this time, armed to a little generous, color was like Su-24.

以下は脳内設定です。
The following is a setting in the brain.

- F-103FJ 閃光 Senko -

リパブリックが開発し途中で中止となったXF-103を
地球防衛軍極東支部技術研究所が引き取り、対宇宙侵略機用迎撃機として
設計し直した機体。
NASAからX-3スティレットの設計情報の提供を受け
融合させた機体になっているため、F104と類似した戦闘機とも言え
原型のXF-103とはかなり異なった外観になっている。
J57ターボジェットをベースにアフターバーナー部を分離し
ラムジェット化した複合エンジンJ62-R-60を双発で搭載.
空力改善のためX3やXF-103同様コクピット/キャノピーは
胴体内に配置されている。
翼下にブースター接続部・武装ポッドを兼ねた主脚収容庫を設けた。
航空自衛隊に配備されF-103FJ 閃光と命名された。
This aircraft is re the public of the XF-103 take-off is Earth Defense Force,-Far Eastern Branch Institute of Technology,
was re-designed as a counter-space invasion machine interceptor.
Since that is a airframe that combines receives the provision of design information X-3 stiletto from NASA, have become fighter similar to F 104.
It has become very different appearance from the XF-103 prototype.
J62-R-60"- Based on the J57 turbojet, composite engine was ramjet of separation of the afterburner section.
Equipped it with a twin-engine.
Cockpit / canopy for aerodynamic improvement was placed in the fuselage, same as X3 and XF-103.
The pod which also serves as a booster connection port, armed cabinet, and the main landing gear houseing provided in under the wing.
Are deployed in the Air Self-Defense Force was named F-103FJ Senko.

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posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(6) | その他のメカ Other Mechanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする