2017年02月26日

ウルトラメカ-ステーションホークIII ULTRA Mechanics - Station Hawk III

StationV401.jpg

2015年9月に公開した、ステーションホーク3の背景まで入れた完成版です。
カレンダーに使ったモニターグラフィックから読み取れると思いますが、
場所はステーションV4の第三カタパルトです。
Unknownが発見されて、武装を搭載して要撃に向かうところです。

It is a finished version that put in the background of Station Hawk 3 released in September 2015.
I think that it can be read from the monitor graphic used for the calendar,
The place of this picture is the third catapult of station V4.
Unknown was discovered and is about to intercept with armed weapons.

SIDさん、いろいろありがとうございました。
SID, Thank you for everything.

コメントありです please comment


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2017年02月12日

アイリッシュ級戦艦初期案 Initial design plans of IRISH class BB

IRISHclassInitialDesign.jpg

私は最近アイリッシュ級戦艦がアーガマだけでなくマゼラン級戦艦も基に
設計されたことを知りました。
それならなぜその艦をマゼラン級がベースだともっと分かるデザインに
しないのかと思いました。
そこで自ら初期案を設計することを思いつきました。
I recently learned that the Irish class BB was designed not only for Argama but also for Magellan class BB.
Then I thought why the ship would not be a better design that Magellan class would be the base.
So I came up with designing my own initial plan.

plan4011
マゼラン級の船体中央に単列の滑走路や格納庫をレイアウトした設計案。
極力マゼラン級の設計や搭載機器を流用し、マゼラン級の火力も維持。
設計期間や工期の短縮、費用の低減を図れる案で、艦隊戦力が不足している
エゥーゴには早急な戦力増強が望まれ、費用の低減も図れることはエゥーゴの
スポンサーにも好都合であった。
(新造艦に退役したマゼラン級のパーツを流用することも検討された)
但し、MSの運用機数が少なく現場要員には不評であった。
A design plan that laid out a single lane runway and hangar at the center of Magellan class hull.
As much as possible Magellan class design and mounted equipment are diverted,
Magellan class fire power is also maintained.
It is a plan that can shorten the design period and the construction period and reduce the cost, A.E.U.G. short of fleet war potential is urgently required to strengthen the fighting power, and it is also convenient for A.E.U.G.'s sponsor to be able to reduce the cost.
(It was also considered to divert Magellan class parts retired to new ship)
However, the number of MS operated machines was small, which was unpopular for site workers.

plan4013
マゼラン級の船体左右両脇に滑走路や格納庫を有し
アーガマ同様のMS運用が可能なようにレイアウトした設計案。
前方・後方合わせて4本のカタパルトを持ち、MS16機の搭載が可能な
艦隊指揮機能も有する大型艦で、武装もマゼラン級を凌駕し
エゥーゴ艦隊旗艦を想定した艦であった。
ただ、宇宙空間だけの運用を想定しており
バリュートシステムを使っての地球降下・地球での艦隊運用も
視野に入れていたエゥーゴとしては、過度な装備とも言えた。
建造期間の長期化、建造費の高騰も想定された。
Having a runway and hangar at both sides of the Magellan class hull,
design plan laid out to enable MS operation similar to Argama.
It is a large-scale ship which has a total of 4 catapults in the front and rear and also has fleet command function capable of mounting 16 Mobile suits, and armed magazine surpassed Magellan class,
It was a ship that assumed the A.E.U.G. fleet flagship.
However, the new battleship is supposed to operate only in outer space,
In the A.E.U.G. way that the Earth descent with the ballute system was also taken into consideration and the operation of the fleet on the earth was also watched,
It could be said that it was excessive equipment as a fighting force that could not be put there.
Longer construction period and higher construction cost were also assumed.

2案を比較検討した結果、plan4011は過小で落選、
plan4013は過大だが有望ということで、
plan4013を縮小改修したplan4013a、
再設計したplan4015・plan4015aを経て、
plan4015bがアイリッシュ級として建造された。
As a result of comparing and examining the two plans, the plan 4011 is overly small, it is declined, plan 4013 is overpowered but it is promising, after going through the plan 4013 a reduced and repaired plan 4013, the redesigned plan 4015 ・ plan 4015 a,
and plan 4015b was built as an Irish class.

サラミス改級 4機
マゼラン級(改) 8機 ※1
アーガマ 6機
ネェル・アーガマ 12機or16機
アイリッシュ級 8機〜12機?

plan4011 8機
plan4013 16機

Salamis class CA (modified) : 4 MSs
Magellan class BB (modified) : 8 MSs ※1
Argama : 6 MSs
Nell Argama : 12 or 16 MSs
Irish class : 8 to 12 MSs(?)

Plan 4011 : 8 MSs
Plan 4013 : 16 MSs

※1
ガンダムセンチネルにはマゼラン級(改)が登場します。
あの艦はサラミス改級に準じた改造仕様なので
今回の船はそれより少し進んだ設計の船になります。
マゼラン級(改)のMS搭載数はだいぶ多めの12機で、
あの規模ではそこまで多く積めないのではと思います。
そこでマゼラン級(改)のMS搭載数8機程度だと想定しました。
ブライトは劇中でアーガマのMS搭載数を少ないと感じており
のちにアイリッシュ級に乗艦した際「この艦にMSを詰めてよかった」
と話しています。
4011案はアーガマより多いMS搭載数になっています。

Magellan class BB (modified) appears in Gundam Sentinel.
That ship is a modified specification conforming to Salamis class CA (modified) .
This ship will be a ship of a little advanced design.
The number of Magellan class BB (modified) MS loading is 12, which is much larger,
I think that you can not get so much on that scale.
So we assumed that it is about 8 Magellan class BB (modified) MS loading.
Bright felt that the number of MS loads of Argama in the play is small,
and when I later went aboard the Irish class, "I am glad that I have packed MS on this ship".
The plan 4011 is more MS loaded than Argama.

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2017年02月05日

ミリタリー小話2017 その4 16式機動戦闘車 量産車について

今年三月に部隊配備が予定されている16式機動戦闘車 量産車ですが、
昨年秋に開催された防衛技術シンポジウムに機動戦闘車量産車の模型が
展示されていたようです。
印象としては最初に作られた試作車と似た感じで
砲塔の側面カバーは後方に延長されて、背面に小さめのラックが付くようです。
車体に関しては左側面の、隙間と段差があったカバーの位置が試作車の
第三第四車軸の間から量産車ではないかと噂されていた実用試験車両
(25-4202号車)と同じ第二第三車軸の間(乗降ステップのある場所)
になっています。
右側面からだと最後尾の三角部が若干小さくなっている位しかわかりません。
実用試験車両にあったゴムのフェンダーはついていません。
判別しやすそうな前照灯ですが、一応四角四灯になっているという話です
(写真は見当たりません)。
実用試験車両や先に公開された小松の装輪装甲車(改)の試作車も
四角四灯だったことから、今後の車両は同様の灯火になることが予想されます。
10式戦車も次のアップデート(C5?)で四角灯に変更されるかもしれませんね。
加えて、実用試験車両で兵員室のために拡大された後方扉についても
よくわかりません。
実用試験車両がまさに実験的な兵員室増加豪華仕様の試作(未採用)だった
だけという話もあります(車体高もゴムフェンダー分高そうなんですよね)。

それから試作車の話、最初に公開された99-0299号車ですが、当初車体左右の
吸気口のスリットが99-0300号車同様縦シマだったのですが、
最近の展示をみると横シマになってます。
量産車はどっちになっているのでしょう?

ちなみに過去の防衛技術シンポジウムで展示されていたジムニーベースの
陸上無人車両の試作車。
この世代のジムニーにピックアップって無くて、カスタム車しかありません。
なので、カスタム車を買ってきて改造したか、あるいはピックアップカスタムを
発注したのか、自分とこで屋根を切ったか、非常に興味深いです。
ボンネットはモンスタースポーツ製らしいという話もあります。
前後のライトプロテクターはJAOS製ですね。
以前記事に書きましたが、これオスプレイに乗せられるんですよね。
(最大貨物高が1.68mだから頭の上をもう少し小型化しないと難しいかな)

posted by 禅芝zenseava at 12:00| その他のメカ Other Mechanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする