2017年10月29日

スレーブ機関搭載対イリーガル艦上戦闘機 slave engine instored anti-Illigal carrer fighter

Battle_0_Fighter.jpg

グラム1.6さんのリクエストでデザインした
対イリーガルステルス戦闘機です。
単純なステルス機はあまり描く気持ちは無かったのですが
特殊な謂れをもつ機体ということでデザインしました。
It is an illegal stealth fighter designed on request of gram 1.6.
Although a simple stealth machine did not feel much to draw,
I designed it as an aircraft with a special loophole.

機体解説 Aircraft commentary
湯谷重工が開発した純日本製の次世代試作ステルス艦上機。
レーダー波の打ち消し・欺瞞などの機能でレーダーステルス能力を持ち、
多様な電磁波の放射で可視光・赤外線・紫外線
などに対する光学ステルス能力を持つ。
レーダー・光学以外の方法でイリーガルを探知する能力もある。
加えて反重力作用で強力な加速力・運動性能を有する。
ミサイルや銃弾、レーザー光などに対するある程度の防御壁の機能も持っている。
Yutani Heavy Industries developed a pure Japan made next-generation trial stealth carrer fighter.
With radar stealth ability with functions like radar wave cancellation / deception,
It has optical stealth ability for visible light, infrared ray, ultraviolet ray, etc. by radiation of various electromagnetic waves.
There is also the ability to detect illegal by a method other than radar and optics.
In addition, it has a strong acceleration force / motion performance by antigravity action.
It also has some degree of defensive wall function against missiles, bullets, laser light and so on.

湯谷は元々ステルス機としてYAF-E025を開発していた。
しかし開発途中で目標スペックに到達せず作業が凍結されていた。
日本海上国防軍は墜落した未知の敵対勢力”イリーガル”の戦闘機を回収。
機体からは未知の機関が発見され、
国防軍や軍関連企業の研究所で解析作業を進めた。
その結果この機関が反重力的な作用や防御壁の形成などを
司っている生命由来のデバイスであることが判明し、
これをスレーブ機関と命名した。
湯谷関連企業のの鹿島研究所で解析されている物のうち
唯一動作したサンプルSVa-003、これを平行して開発していた
AIの対話型IFと融合させYAF-E025に搭載したのがBattle 0である。
SVa-003は特定の人物としかコミュニケーションをとらず、
その人物しか操縦できないため機体も1機しか作られていない。
Yutani originally developed YAF-E025 as a stealth fighter.
However, work did not reach target specifications during development and work was frozen.
The Japan Maritime Defense Force recovered the fighter plane of the unknown enemy force "Illigal" who crashed.
Unknown mechanism were discovered from the aircraft, and analysis work was carried out at the laboratory of the Defense Forces and military-related companies.
As a result, this mechanism has anti-gravity effects, formation of defensive walls, etc.
It turns out that it is a device derived from the life control,
I named this a slave engine.
Sample sample SVa-003 which was the only one of the items analyzed at Kashima laboratory of Yutani affiliated company,
Battle 0 is the YAF-E025 that combines this with the interactive IF of AI developed in parallel.
SVa-003 communicates only with a specific person,
Only one aircraft has been made because only that person can steer.

背面中央の光っている部分がスレーブ機関で、
翼端にサブユニットがあります。
The glowing part in the center of the back is the slave engine, and the subunit is on the wing tip.

こちらは武装強化案「Battle 0 ストライカー」です。
This is an enhanced armed weapon "Battle 0 striker".
Battle_0_Striker_rv.jpg

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posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(0) | その他のメカ Other Mechanics | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

今日の雑談

Sorry, this content is japanese only.
This article is a topic of Chinese characters and Radioactive decay.

Tsuchisuri.png

つちすり 腴
キュと読む漢字を調べていたらでてきたのですが
実際のよみはユです。
”つちすり”は魚の下腹の太った部分のこと・その太った様子、ですが
水底に擦る様子から、すなすりとも言うようです。
訓読みではあぶら・こえ-る(肥える)と読んで、
どうも脂肪・ラードの意味らしく
膏腴(地味が肥えている様子)という使い方をします。
膏もあぶら・脂肪という意味で、絆創膏などに使います。
つちすりというと、ローダウン車にぴったりなような気がしますが
みなさん使ってくれるでしょうか?

その部位の臾(ユ)ですが、少ない、わずかな、という意味なので
つちすりの地面との隙間のことを表現しているようです。
まぁ擦っていたら隙間はないんですが、
ローダウン車も擦って火花が散るのは時々なので
合っているでしょうね。
火花から思い出しましたが、F1などのフォーミュラーカーも
つちすりですね。グランドエフェクトカーを腴車と訳しても
間違いではないかと。

Houkai.png

太陽フレアと放射性崩壊周期
先日のETVの番組「時空を超えて」で、太陽フレアの影響を受けて
従来一定だと言われていた原子核の放射性崩壊周期
(半減期という言葉は聞いたことがあると思います)
が変動していることが観測されたことを知りました。
調べてみると2010年ころに研究者によって発表されたようですね。
太陽フレアだけでなく、地球の位置や向きによっても変動するデータがあるため
単純に放射だけの影響ではないようですが、ニュートリノや重力など
まだ原因ははっきりしないようです。
すぐに影響がありそうなのは、炭素同位体を使った年代測定方法でしょうか。
地球の歴史や古生物の生存時期に若干の修正が必要かもしれません。
今後この原因が解明されれば、将来的に放射性崩壊の制御、
核分裂発電の制御に結びつく技術が確立されるかもしれません。
現在は中性子を吸収する素材を使った連鎖反応抑制制御しか行われていませんが
原子核崩壊そのものを制御出来ればより確実なコントロールができるでしょう。
まぁその頃には核融合がものになって核分裂はレトロ技術と呼ばれているのかもしれませんが。

posted by 禅芝zenseava at 12:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ひおあきら宇宙戦艦ヤマトコミック版デスシャドウ Akira Hio’s Space Battleship Yamato Comic Version Death Shadow

Hio'sDeathShadow.jpg

以前ツイートしたときは我慢しましたが、メカコレが再販されたあと、
ヨドバシのポイントが残っているのを見つけてしまったので
ついつい素材を買ってしまい、勢いで作りました。
思い付いたのは5月みたいですね。
I endured it when I tweeted before,
after the Mecha collection was resold,
I found a point of Yodobashi left, so I bought a piece of material,It made it momentum.
It seems that May came up.

なんちゃって仕様なので、手元にあるパーツを使うことを優先して
デザインしてあります。
コミック版はもっと全長が短いのですが、メカコレキリシマを
ほぼそのまま使うことを考えると、甲板が大きく空いていますので、
砲塔を2基つけました。
艦橋基部はもっと広いはずなのですが、広くしてそれに合わせた艦橋をつけると
艦が小さくみえるので、そこは無視しました。
ヤマトの艦尾を付けるときちょっと斜めになってしまったので
お尻が下を向いています。
艦名はコミック内では明らかになっていません。
なので仮にハーロック艦の艦名からデスシャドウと付けてあります。
Since it is a “deviated”spec, it is designed to give priority to using the parts at home.
Although the comic version has a shorter full length, considering using the Mecha collection kirishima almost as it is, since the deck is big enough, we have two turrets.
The base of the bridge is supposed to be wider, but if you make it wider and attach a bridge that matches it, the ship looks smaller, so I ignored it.
When composing the stern of Yamato it became a little diagonal, the butt faces downward.
The name of the ship is not clear in the comic.
So it is attached with “Death Shadow” from the ship name of the Harlock ship.

部品構成は下の写真通りです。
The parts composition is as shown in the picture below.
HiDeathShadowprgrs.jpg

色ですが、コミック版はどう見ても赤/白の塗り分けです。
それだとキリシマそのままなので、黒とグレーのツートーンにしました。
下面は暗いワームグレー、上面は黒に下面のワームグレーを少し混ぜてあります。
フィンとインテークの赤は艦底色にシャインレッドを混ぜたものです。
全て筆塗で、仕上げにつや消しクリアをスプレーしてあります。
骸骨マークデカールはMDプリンターで自作したものです。
Although it is a color, the comic version is painted separately for red / white whatever it sees.
That is Kirisima as it is, so I made it two-tone with black and gray.
The lower side is dark warm gray, the upper side is black and the lower side warm gray is mixed a little.
The red of the fin and intake is a mixture of shine red to the ship's bottom red.
Everything is brush painted, and finish is matted clearly sprayed.
The skeleton mark decal was created by my own MD printer.

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posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(3) | 模型model | 更新情報をチェックする

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