2008年06月22日

ミサイル戦艦ペトロパブロフスク SBBG-231Petropavlovsk

SBBG231PETROPAVLOVSK.jpg
いつかは描くのだろうと思っていたEDF版ミサイル艦を
こんなに早く絵にしてしまいました。
この形が最初に浮かんできたので仕方なかったのですが。
能書きとしては、真田三等宙佐の提案によって開発された
波動砲エネルギー吸収剤散布ミサイルのランチャー艦。
ヤマトが地球に帰還する際、ガミラス艦の波動砲とみられるエネルギー波攻撃を
自ら考案した空間磁力メッキによって無効化した経緯から
仮想的な敵艦が同様の技術で防衛軍艦艇の波動砲攻撃を無効化出来ることから、
それに対抗するため、防衛軍艦艇の波動砲エネルギー特性に合わせ
それを効率良く吸収する素材を開発、粒状にして敵艦隊に投射、吸着させ、
本艦隊による波動砲攻撃によって空間磁力メッキした敵艦を粉砕する。
大量の吸収剤を運ぶため、投射体である誘導ミサイルも必然的に
大型化し、巡洋艦クラスの大きさになった。
そのため主力戦艦の規格サイズからランチャー艦を設計、艦首に
2発散布ミサイルを搭載し、他にも中小のミサイルを多数搭載した。
特殊な任務の艦であるため、通常の艦隊には所属せず
太陽系防衛線拠点に配備されている。
すらりとした艦容のため、宇宙艦艇ファンの人気は高いが
乗組員の中では、運動性も悪く配備地も偏っているため評判は良くない。

The EDF version missile battleship thought might draw has been made a
picture so early some time.
Though it was reluctant because this shape hit on first.
The launcher ships of wave motion energy absorbent
scatter missile developed by major Sanada's proposal.

2008.4月投稿
posted by 禅芝zenseava at 16:55| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする