2008年06月29日

How to draw Machanics 1 -sketches メカ絵の描き方1-スケッチ-

今回から数回に渡って、私が描いたメカ絵の
おおまかな描いた手順を紹介していきたいと思います。
Hereafter, I want to introduce the drawing style of the mechanic picture that I drew over several-time.
先月投稿した、高速戦艦天城を題材に紹介していきます。
It introduces the procedure as an example of high-speed battleship
Amagi contributed last month.

まず、
題材を思い付いたら、スケッチブックにスケッチします。
0.5mmのシャープペンシルを使って、ラフに沢山描いていきます。
私が使っているのは、主にA4サイズのクロッキー帳です。
全体も描きますし、部分も描きます。
仕事中に思い付いて、メモ帳やコピー用紙の裏に描くこともあります。
At first,
When the theme is hit on, it sketches in the sketchbook.
It draws in rough a lot with a mechanical pencil of 0.5mm.
It is a croquis notebook of the A4 size that I uses.
The whole is drawn, and the part is drawn.
It is likely to hit on while working, and to draw on the back side of
the note pad and copy paper.
sketch.jpg

今回のキースケッチは中央のものです。
キースケッチにたどり着くまで、何ページもスケッチをすることがあります。
沢山描いてもたどり着けないこともあります。そのときは他の題材を考えます。
This key sketch is the one at the center.
Even pages how many might be sketched until it reaches the key sketch
at last.
It is not likely to be able to reach it at last even if it draws a lot.
It thinks about other themes at that time.

キースケッチを元に、下書きを描きます。
ほとんどの場合、船がA4サイズに収まるようにA4サイズの紙に描きます。
A4サイズのスキャナーで取り込むためです。
ただ、絵の補助のための線が紙をはみ出すことがあります。
その場合はメモ用紙をテープで貼付けて、描く範囲を広げたり、
最初から倍のサイズの紙を使って描くこともあります。
今回はA3サイズの紙に描きました。
The draft is drawn based on the key sketch.
To install the ship on the A4 size, it draws on the A4 size paper in many cases.
The purpose is to take it with the A4 size scanner.
A supplementary line is drawn, and however, the A4 size might overflow and be drawn.
In that case, the range to stick and to draw the scrap paper with the tape
disregarding it might be expanded, or it draw by using paper of the
size twice from the beginning.
It drew on the A3 size paper this time.
shitae1.jpg

まず船の向きや大きさだけを考えながらラフにスケッチします。細かい部分は描きません。
船は下から観るか、上から観るかで大きく印象が変わります。
加えて、近くから見た絵なのか、遠くから見た絵なのかも重要です。
近くから見た絵は迫力が出ますし、動きも感じられます。
かわりに遠くから見た絵は形をしっかり把握できます。
ラフスケッチは一旦消しゴムで薄く消して、その上に補助線を描いていきます。
It sketches in rough while first thinking only about the direction and the size of
the ship. A detailed part is not drawn.
The impression changes greatly whether the ship sees from the under or upper.
Additionally, it is important whether it is a picture seen in the vicinity or a
picture seen from a long distance.
As for the picture seen in the vicinity, power occurs, and movement is felt by you.
Firmly, the picture seen from a long distance can understand shape instead.
The rough sketch thinly erases with the eraser once and draws a supplementary line.

-第2回-下書き-に続く
It continues to the 2nd chapter -draft-

posted by 禅芝zenseava at 18:11| Comment(2) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。突然の書き込みすみません。
単刀直入に申し上げますと、私はあなたの描くメカを拝見して今までに無い、共感といいましょうか・・・そのような強い興奮ものを感じました。

私は今年大学生になる18歳の男です。
2歳の時にはペンを持っていて、それ以来空想画をずうっと描き続けてきました(スチームパンクやレトロフューチャーから工業的なデザインの宇宙船など)。特にメカ絵に関しては昔から強いこだわりを持っていましたが、流行の流線型のロボットなどには興味を全く持たずただひたすら我流を突き通してきました。凝り固まった世界観にはまっていたというやつです(笑

そんななか、このサイトにめぐり合えて、い色々なイラストを拝見し身体がうずくほどの興奮のようなものを感じました。
社交辞令的な謙遜は抜きで、私は絵は好きですがうまくは無いですし、ペンタブ歴もまだ1年ちょっとのひよっこです。><
この分かりやすい描き方講座、これから活用してみようかと思います。
作者さんに敬意を表します。

機械があれば掲示板上でもお話が出来たらうれしいです。
それでは、失礼しました。
Posted by ちょっとまて at 2011年03月01日 00:04
ちょっとまてさん、はじめまして

わたしの作った、つたない解説が、少しでも参考になれば幸いです。
絵の巧さは、たぶん手数に比例するんじゃないかと、私は思います。
好きってことは、それだけ描きたい気力も湧きますから
たくさん描けるということで、
巧くなるということです。
とにかく、描いちゃってください。

あと、いろんな物を見て下さい。絵以外に見なきゃいけないものは、世の中にそれは沢山ありますから。
たとえば、巨大なものは実際にそこに行ってみないと
描けないのです。
高層ビルや、高架道路、橋、団地、などなど、巨大さを
実感出来ると絵が変わってきますよ。
資料も読みましょう、歴史書、技術書、なんでも。
あと、人間も描けるようになると、ヒトと機械の関わりがより分かり易い絵になります。私もいつも練習してます。
がんばって下さいね。

ヤマトメカニクスBBSや、画像掲示板は頻繁に見ています。
もしよかったら書き込んでみて下さい。
Posted by 禅芝zenseava at 2011年03月01日 20:23
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