2008年07月20日

How to draw Machanics 3-Line drawing メカ絵の描き方 3-線画-

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(読者の方々へ:内容が込み入っていて機械翻訳で正確に内容を伝えられる範囲を超えてしまってます。
 全文翻訳はそれぞれご自分でなさっていただくようお願いいたします。)

下書きを元に、線画をトレスアップします。
線画を描く紙はコピー用紙を使うことがほとんどです。
出来るだけ表面な滑らかな紙を使います。
厚さは薄いものを使います。
大きさは、A4サイズのフラットベッドスキャナーで取り込むので
A4サイズの紙を使います。
大きな紙が必要な場合は、NTラシャ紙を画材店で調達してきます。
(下絵をトレスして作図するとき、従来はトレーシングペーパーを使っていました。
トレス紙はエンピツの定着が悪く、線が惚けることがあります。
くわえて、フラットベッドスキャナーで画像として取り込むときに
影が出て線をうまく取り込めません。)
下書きの上にA4サイズのコピー用紙をテープで固定します。
このとき紙をめくって下書きを見る事が出来るよう、一部固定しないまま残します。
紙はできるだけ水平に貼りますが、絵がA4の中に収まる場合斜めに貼ることが
あります。スキャンしたあとPCの中で回転させれば良いからです。
トレスはライトボックスの上でします。
ライトボックスは蛍光灯の入った箱の上に白い半透明のプラスチックの板で
蓋をしたもので、写真のフィルムを確認するときにも使います。
紙を貼った下書きをライトボックスにのせてスイッチを入れると
箱の光が透過して下書きがみえるようになります。
線画を描くには0.3mmのシャープペンシルを使います。芯の堅さはHです。
わたしは線画はすべてフリーハンドで描いています。
仕事のときは定規を使って描くこともありますが、
船を描くときはフリーハンドです。フリーハンドで描くと、線が生きて見えます。
私の場合、定規を使って丁寧に描くと線が死んだつまらない絵になるんだそうです。
なぜかは私自身にもわかりません。
フリーハンドの絵や、ラフに描いたスケッチのほうが人の評判が良いようです。
絵の右側から順にトレスしていきます。これは私の癖です。
トレスし終わった部分は紙で覆って保護します。
ある程度丁寧のは描きますが、線の勢いを消さないように
多少線が輪郭から飛び出るくらいの勢いで描きます。
The line drawing improves tracing based on the draft.
Paper that draws the line drawing uses copy paper.
The A4 size paper is used.
It traces it on the light box.
The mechanical pencil of 0.3mm is used to draw the line drawing.
The stiffness of the wick is H.
I am drawing all the line drawings by the free hand.
The part that finished being traced is covered with paper and protected.

lindrawpt.jpg
仕上がった線画です。(背景に写っているのがライトボックスです。)
A4の紙の角と角の間になんとか船の全長がおさまったので
斜めに描きました。
船の軸線や水平線、垂直線など、補助線も何本かトレスしておきます。
水平線は、絵を水平に戻すために絶対に必要になります。
一部、描いていない部位があります(舷側の3つの丸い部分)。
同じ形のパーツはPCに取り込んでから複製したほうが奇麗ですし
手間も少なくてすみます。主砲塔や対空砲はよく複製します。
コピーする位置だけ印をつけておきます。
仕上がったら、紙の裏に写ったエンピツの粉を消します。
カーボンコピー伝票のように、トレスしたシャープペンシルの圧力で
下書きのエンピツの粉が写ってしまっているのです。
It is a finished line drawing.
The axis line, the horizon, and the perpendicular line, etc. are traced.

スキャンしてPCに取り込みます。
スキャナーは、EpsonGT-F520です。普及機です。
グレースケールの400dpi取り込みます。
400dpiにするのに特に理由はありません。絵によっては600dpiくらいあったほうが
いいでしょうし、250dpiでも十分かもしれません。
一般に、印刷用に必要な解像度は200から250dpiあれば十分ですので、
この400dpiのスキャン画像からはA3程度の印刷用画像が作れることになります。
スキャンした画像はマスター画像として加工しないで保存し、
加工用に別名で画像をコピーして作業します。
It scans and takes into PC. The scanner is EpsonGT-F520.
It scans with 400dpi of the gray scale.
The scanned image preserves as it is,
copies the image by the alias for the processing, and works.

作業はアドビフォトショップで行います。
私が今使っているのは、Mac版のver.7.0です。
まず、スキャンした線画を整える作業をします。
線画はA4サイズに収まるように、斜めに傾けて描きましたから、それを水平に戻します。
「キャンバスの回転」を使って回転させる角度を数値で入力して水平にします。
基準は線画の中に描いた水平線と、垂直線です。
正確な下絵の水平線の斜めになった角度は解りませんから、だいたいの勘で数値を入力していきますが、
何度かやり直す必要が有ります。
フォトショップで水平や垂直の基準を確かめる場合、よく四角い選択範囲ツールを使って調べますが
フォトショップはアンドゥが1回しか出来ませんので、選択範囲ツールを使っただけで1回と見なされ
「キャンバスの回転」で回転した動作をアンドゥできません。
そこで、水平や垂直の基準を確かめるのに、作業しているウインドウの大きさを変えて
ウインドウのサイドバーを水平や垂直の基準として使って傾きを調べます。
ウインドウの大きさを変える行為はフォトショップの命令としてカウントされないので、
「キャンバスの回転」で回転した動作をアンドゥできます。
水平線または垂直線がそれぞれ水平や垂直になるようコンマ1度単位くらいで、何度か回転をやり直しながら正しい角度に修正します。
スキャンをすると、手描きした水平線と垂直線が90°になっていないことがあります。
これはスキャナの特性で、誤差だと思って下さい。
この場合、絵の内容よって基準にするのを水平線か、垂直線にするか、またはその中間にするか決めます。
キャンバスを回転させると、キャンバスが必要以上に大きくなりますので
作業しやすい大きさにトリミングします。画面を小さくトリミングするのはいつでも出来るので
若干大きめに画面は残しておいたほうがいいでしょう。
次に、砲塔等似た形が沢山ある要素で、線画で1つしか描かなかったものをコピーして増やします。
隣り合ったものはそのままコピーすれば良いのですが、離れたものは拡大縮小して
パースが崩れないようにします。場合によっては回転させたり、歪めたりします。
次に、線画をはっきりさせるとともに、白黒の2階調に近づけて行きます。
グレースケールでスキャンしたままの状態だと、線は濃いグレー、背景は薄いグレーになっています。
線を80%から100%くらいの黒に、背景を真っ白にします。
ツールは「レベル補正」を使います。あまりコントラストを強くすると線が消えたり、逆に太くなりすぎることがあるので
線の半数程度が100%の黒になる程度でOKします。
この後、手描きで描ききれなかった部分や、消し忘れた部分、書き足したい部分を直します。
あと、ゴミや汚れ、スキャンのときについたノイズも消します。
ちなみに、画像をチェックするのに、レンズツールで縮小して観るときは、
25%、50%、100%などの画素数がきっちり割り切れる倍率で見ます。
割り切れない倍率で観た場合だと、補完される画素によって絵が正確に表現されないためです。
あとはモードをRGBに変えて、とりあえず線画は完成です。
It works with the Adobe Photoshop.
The line drawing is horizontally returned by using "Rotation of the canvas".
It trims to the size in which it works easily.
It copies and the number of only one parts drawn in the line drawing is increased.
The contrast of the line is straightened by using "Level correction".
Garbage, dirt, and the noise that attached when scanning are erased.

line.jpg
修正し終わった線画です。(絵が完成したあとのものなので、水平線などは消えています)
天城の場合、手描きと比べて第一砲塔より前の艦首全体を拡大させています。
対空砲や、舷側の3つのパーツがコピーされているのがわかると思います。
It is a line drawing that finished being processed.
(The horizon and another lines have disappeared because it is the one after completing picturing. )
The entire prow has been expanded for Amagi compared with the line drawing of.
It is understood that three parts of the blank shot and the gunwale are copied.

-第4回-彩色素材色-に続く
It continues to the 4th chapter -Paint Material color-
posted by 禅芝zenseava at 16:19| Comment(0) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | 更新情報をチェックする
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