2008年08月17日

2520艦船の呼称について About the name of 2520 vessels

2520で最も多く映像に登場する、地球連邦の宇宙戦艦について
以前からドレッドノート級と呼んでいましたが、
もしかしたらそれが間違いかもしれないと思われる資料が出てきました。
The material that possibly seems that it might be a mistake it has
come out though the space battleship of the earth federation that
appears a lot in the image by 2520 had been called a Dreadnought
class since before.

2520で最も多く映像に登場する、地球連邦の宇宙戦艦について
以前から変だなぁと思いながらドレッドノート級と呼んでいました。
それは、オリジナルテーマ曲集付属のブックレットの記載で、
現在唯一普通に手に入れられる公式画稿資料なのですが、そこに
この戦艦を”ドレッドノート型戦艦”と説明していたからです。
実は敵のセイレーン連邦の戦艦にも”ドレッドノート型戦艦”と書いてあり
若干疑問符が湧いた状態だったのですが、ほかに呼び方のわかる資料もなく
そう呼んでいたのでした。
実は本編中でもナレーションで17代ヤマトをドレッドノート型戦艦と言っています。
I'm called the dreadnought class while thinking the space
battleship of the earth federation that appeared a lot in the image
by 2520 to be strange before.
It is because this battleship explains, "Dreadnought type battleship"
by describing in the booklet of the original sound track CD.
It was written, the caption of the battleship of enemy's Salane federation was "
Dreadnought type battleship".
Besides, it was called that material to understand how to call was lost though some
question marks sprang.
In the video,17th Yamato is called a dreadnought type battleship by the narration.

dreadnaughtsign.JPG
最近資料も徐々に増えてきて、その中に気になる記載を見つけました。
ブックレットに乗っている画稿ですが、その絵の端にシドミードによる説明書きが入っています。
それによるとこの艦はEarth Federation Dreadnaughtだったことがわかります。
ここで注目したいのは、どこにも”戦艦”や”BB”、”Battle-Ship”と書いていないことです。
実はほかに巡洋艦のスケッチもあって、それにはCruiserと書かれています。
これから推測するに、シドミードは戦艦をドレッドノートと呼んでいたのではないかということです。
そういう言い方は聞いたことがあったような気がします。
本来、弩級戦艦の意味で使われていた言い方ですが、そのまま戦艦としての呼びに
かわったのかもしれません。
アメリカで一般的にそう呼ばれているのか、シドミードだけがそう呼んでいたのかはわかりません。
日本ではヤマトファンなら弩級艦より弩級戦艦と言うでしょうからDreadnaught class Battle-Shipと書くでしょう。
この記述をみて、翻訳スタッフあるいは設定スタッフが、勘違いなのか気を利かせたのか
Dreadnaughtをドレッドノート型戦艦としたのだと思います。
おそらくセイレーンのも地球連邦のも、すべての戦艦のスケッチにはDreadnaughtと書いてあったでしょうから
それでみんなドレッドノート型になってしまったのでしょう。
若いスタッフが中心になって作った作品なので情報が無かったのかもしれません。
(松本先生が加わっていたら絶対この言い方は変えさせたと思いますよ。小林氏は口を出さなかったのかな?)
The description about which it was anxious in the material that had been acquired recently was found.
There is a caption by Syd mead in the corner of the picture though it is a picture to get
on the booklet.
This warship is Earth Federation Dreadnaught according to it.
To want to pay attention here is not to be writing, anywhere "Battleship" and "BB" .
Besides, the cruiser also is sketched, and it is being written Cruiser in it.
Syd mead might have called the battleship a dreadnought in the imagination in the future.
Such an expression thinks that it had heard it.
Originally, it is likely to have divided into how as the battleship
to call as it was though it was an expression used in the meaning of
the dreadnought level battleship.
Whether it is called generally so in the United States or only Syd mead called so is not
understood.
I think that a translation staff or a set staff made Dreadnaught a
dreadnought type battleship misunderstanding it seeing this
description.
There might not have been information because it was a work that became a center by a
young staff and was made.
I think that this expression makes it change when Mr. Matsumoto is joining the staff.

コメント可です please comment.
posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(22) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
禅芝様,こんばんは。

なんだか,長かった沈黙を破ってYAMATO2520の地球艦船の詳細が分かり始めましたね。

ドレッドノートというクラス名に関しては,興味深い説ですね。案外そんなところが本当なのかもしれません。
しかし,地球艦もセイレーン艦も第3巻の戦闘シーンでは1種か2種類の艦船が艦隊構成の大部分を占めていましたので,実際にどの程度の艦種が最終的に設定として採用されたかは謎ですね。

ところで新しいPCへのデータ移送は無事行えましたか? 第17代YAMATOのアップデート,楽しみにしています。
Posted by KK at 2008年08月17日 23:59
KKさん、こんにちは。

徐々に増えてはきましたが、まだ氷山の一角といったところでしょうか。
こちらからも材料を出さないと集まってこないでしょうから
アップデートなり、追加の絵なり描いていくつもりです。
艦種については、いまのところ3,4種しか確認が取れていませんが
おそらく小林誠氏による設定がいくつか存在するはずです。
彼の画集にもリキヤードの戦艦の絵が載っています。たぶん4話か5話に登場するはずだったのでしょう。
後半の話がどのようなものだったかににも寄りますが、興味は尽きませんね。

PC環境はなんとか以前の状態に戻ってきました。ご心配おかけしました。
現役のモデルなので、動かなくなったソフトがあって、余分な作業が増えました。

今は別のネタの下書きを描いています。
17代のアップデートは、脳内で熟成させているところです。
Posted by 禅芝zenseava at 2008年08月19日 09:39
 長年の謎が一つ解けました。

>ドレッドノート
 【新スタートレックTNG】最終話に出ていたUSS〔エンタープライズD〕(ギャラクシー級ドレッドノート改)の意味がわかりました。つまりこれは、探査艦(巡洋戦艦)から弩級艦(戦艦)に改装したということなんですね。

 確か、大型戦闘艦自体を英語では、“ドレッドノート(Dreadnaught)”と読んでいると思います。【世界の艦船】の水上戦闘艦特集別冊の英語タイトルもそうだったような気がします。
 てことで“Earth Federation Dreadnaught”だけで、“地球連邦弩級艦”・“地球連邦主力戦艦”または“地球連邦大型戦闘艦”となるということでいいんではないでしょうか?。

 〔ドレッドノート〕という固有名詞の艦の同型艦でなく、ドレッドノート級の艦という普通名詞の艦種の総称というようなものですね。腕のいいパイロットを、“エース級のパイロット”と呼ぶようなものと似た用法ですね。


 では、長寿と繁栄を。 by コッド少佐
Posted by コッド少佐 at 2008年08月21日 23:12
はじめまして。数々のヤマトシリーズ艦艇の素晴らしいイラストに感銘を受けました。

>ドレッドノート
海外のSFゲームでは、戦艦以上のサイズを持つ戦闘用艦艇をドレッドノートと呼んでいます。用途はゲームによって変わりますが、主力戦艦の場合が多いです(他には要塞攻略艦とか)。
ここから推測するに、おそらくシドミード氏は主力戦艦という意味合いでドレッドノートを使用したのだと思われます。

それでは。少ない情報ですが、役に立つと幸いです。
Posted by 黒潮 at 2008年08月22日 17:14
コッド少佐様,初めまして。

僭越ながらスタートレック・シリーズのドレッドノートに関しては少し異なります。

TOS終了後,エンタープライズを含めるコンスティテューション級の船体に3つ目のワープナセルを他の2本と同じ方向に増設したタイプがドレットノート型という設定がありました。
したがってTNGの最終回の可能性の未来世界に登場したエンタープライズDはドレッドノート型(でも船体クラスはギャラクシー級)と言えます。

ちょっとスタートレック・シリーズはヤマトなどの世界と異なりますので,お節介かとは思いましたが補足させていただきました。
このあたりの事に関しては,ぶんか社のスタートレックメカニクスという本に詳しいです。
ご参考までに。
Posted by KK at 2008年08月23日 20:43
みなさん、知識が豊富で勉強になります。

そういえばスタトレにもそんな名前が出てきましたね、うる覚えでしたが。
KKさんの言うドレッドノートは、kmtかなんかから
3つ組のキットが出ていた、円盤船体(第一船体?)に
エンジンナセルが付いているあれですか?

スタトレのスタッフやファンだったら、戦闘艦の知識は
詳しかったのかもしれないですね。

>>黒潮さん
ゲームはそうなっていましたか。スタトレよりは
一般寄りな感じなのかもしれないですね。

モニター艦というのも近い言い方ですし、
アメリカではコピーのことをゼロックスと言いますし、
覚えやすいんでしょうね。
Posted by 禅芝zenseava at 2008年08月23日 22:50
禅芝様,こんにちは。

>ドレッドノートは、kmtかなんかから
3つ組のキットが出ていた、円盤船体(第一船体?)に
エンジンナセルが付いているあれですか?

そういえば,確かTOS宇宙船のプラモデルが出ていました。仰るように,エンタープライズの第一船体(円盤部)にワープナセルを1基取り付けたタイプがドレッドノート型です。

スタトレは米国ではファンも多いですから,あり得るかも知れません。
Posted by KK at 2008年08月24日 09:34
皆さん初めまして、初めてコメントさせていただきました、僕もYAMATO2520のファンです。もちろん第18代宇宙戦艦YAMATOが大好きですが僕もあの第17代宇宙戦艦YAMATOも大好きでしたが今でも謎(?)です、ここ最近見てないですが、第3巻「戦闘」で2種類の地球連邦軍の軍艦が映ってたのは本当でしょうか?、皆さんのコメントを見てみるとブルーノアという名前がありましたがそういう画像はないのでしょうか?。
Posted by ブルー・アース at 2009年12月25日 12:42
>>ブルー・アースさん

明けましておめでとうございます。
返答が遅くなってすみません。
第三話には4種類の連邦艦艇が登場しているようです。
1つは、最も多く登場するドレッドノート型主力戦艦。
もう一つが復活篇にも登場した旗艦ブルーノア。
3番目が17代ヤマト(回想シーン)、
最後が、ワンカットだけ登場した、艦底に大きな付随設備のある、
巡洋艦です。
この巡洋艦は、資料によると潜宙艦を探査/撃墜するための艦で、
艦底に付いているのは次元センサーなのだそうです。
他の話では、銀河100年戦争開戦時に主力だったとみられる、
艦底が赤い17代ヤマトに似た戦艦が確認できます。
ちなみに18代ヤマトは、第三話の段階だと
連邦に正式には所属していないはずですよね。
Posted by 禅芝zenseava at 2010年01月04日 16:42
ご返答ありがとうございます、
改めて明けましておめでとうございます、
僕も第三話も凄く好きで見てましたが、ワンカットだけ地球連邦の巡洋艦が映ってるなんて知りませんでした。基本的に皆ドレッドノート型主力戦艦ばかりだと思ってました、
僕も宇宙戦艦ヤマト・復活篇を観て登場したブルーノアがカッコよかったです。映画の
パンフレにも書いてありましたが、「YAMATO2520第三話「戦闘」に既に登場済み」と書いてありました、僕も冒頭のシーンで確かに英語で「BULE NOAH」と側面に書かれた宇宙戦艦を見た筈ですがどんな形かは覚えていません。少し長くなってすいません。
Posted by ブルー・アース at 2010年01月08日 18:01
>ブルー・アースさん
2520でブルーノアは、戦闘が始まって最後に艦隊ステーション
から発進したところから
艦隊ごとワープするまでのあいだ、ちらりと登場しています。
形は90%復活篇のものと同じです。
復活篇でなくなってしまった砲塔が18代ヤマト風に、
補助翼が主翼の前についてるくらいが違いです。
詳しくは小林誠著HyperWeapon2009に解説されてますよ。
Posted by 禅芝zenseava at 2010年01月10日 17:36
ありがとうございます、自分も少し思い出しました、確かに僕が覚えている記憶が艦隊ステーションの目の前にに青い大型宇宙戦艦が映ってましたが、てっきり18代YAMATOかと思ってました。それが今回の復活篇とほぼ同じのブルーノアとは思いませんでした(驚)。そういえば艦隊ステーションは形が横から見てみると同じ主力戦艦みたいでよね?多分このカテゴリとは話が違うと思うので別の所でコメントさせていいでしょうか?。
Posted by ブルー・アース at 2010年01月11日 12:38
>ブルー・アースさん
大丈夫ですよ、どちらでも。

それより、ヤマトメカニクスの掲示板にいらっしゃいませんか?
あそこにはベテランのファンも来ますし
メカに精通している人、というよりメカの話をしたくて
しかたないひとがいろいろ反応してくれます。
最近ちょっと静かなので、新規の方大歓迎ですよ。
Yamatomechanics BBS
http://hidebbs.net/bbs/ymech?sw=2
Posted by 禅芝zenseava at 2010年01月12日 18:57
ありがとうございます、もしよかったら入会させて頂きます、僕。そういうの入った事がないんで少し不安で・・・・、それから失礼な質問ですが許して下さい、あなたの漢字を教えてくれませんか?。ちょっと字が分からなくて、失礼でしたら無視しても結構です。
ご無礼ですいません(汗)
Posted by ブルー・アース at 2010年01月13日 04:05
あとそれからコメントにもあった事ですが、
確かに第1話冒頭の銀河100年戦争開戦時のシーンで登場した艦底が赤い色をした戦艦
ですけど、確かに後ろから見ても17代ヤマトに似てますよね。もし仮にあれが17代ヤマトの同じ同型艦だとしたら、次の戦闘になるシーンで見てみると全体銀色になってますよね?、僕もあの艦底が赤い色をした宇宙戦艦が今も気になってます(あの戦艦は一体?)
Posted by ブルー・アース at 2010年01月13日 04:32
>ブルー・アースさん
名前は、”ぜんしば”と読みます。

あの掲示板には、SNSのような入会手続きとか会員とかそういうものは
一切ありません。
気軽に立ち寄って、書き込みたい話題があったり
返答したい記事があったときに書き込むだけでいいですよ。
足跡も残りませんし、眺めているだけでも楽しいですよ。
わたしも主催者ではありません、お客さんの一人です。

>戦艦
わたしにもあの戦艦(戦闘艦?)は検討課題の一つで、
資料をいろいろ集めていますが、いまのところ
画面のカットで見れる絵しかわかりません。
銀の船体のものも同じものだと考えてます。
あの艦と17代ヤマトにのみ艦橋の後ろに
エントツ状の構造物が見られます。
おそらく17代ヤマトはあの艦をベースに設計されたのでは
ないかと思います。

ヤマトメカニクスの常連のおもだかさんが
昨年5月にmixiに投稿した戦艦の3DCG画像が
ヤマトメカニクス画像掲示板にアップロードされています。
5月31日の投稿です。
http://hpcgi2.nifty.com/ethos/imgboard.cgi

開いてすぐのページに卑猥なスパム投稿がたくさんあるかもしれません。
もし不快と思われたらごめんなさい。
ブラウザやセキュリティソフトの設定によっては
みれないかもしれませんね。
Posted by 禅芝zenseava at 2010年01月14日 20:16
禅芝さん、ご返答ありがとうございます。僕も先ほどのヤマトメカニクスの画像掲示板を見ました、確かにページを開いたらいきなりスパム投稿がありましたね(何の為にこんな物を投稿したんだ?)、あと5月21日から31日の投稿画像を見ました、
確かに17代ヤマトに似てますね、後ろには実際主砲があったような無かったような気がしました(無砲身だったような)。

≫戦艦
あの戦艦が17代ヤマトのベースの元になった設計された艦なら、あの謎の赤色の戦艦は前ヤマト級戦艦になるんでしょうか、
あるいは100年戦争開戦当時はあの赤色の
戦艦が主力でドレッドノート型戦艦と呼ばれている主力戦艦は100年戦争前から建造
された艦であって、17代ヤマトは謎の赤色
の戦艦をベースに設計されて地球連邦軍艦隊
旗艦としてなるべく建造された赤色の戦艦に継ぐ次世代艦だったんでしょうか?。
Posted by ブルー・アース at 2010年01月14日 23:17
謎の艦と、17代ヤマトとの関係にはじつはまだ不可解な点もあります。
ドレッドノート級戦艦は、100年戦争の初頭に
登場している描写があいます(後期はブルーの塗装ですが前期は
グレーに白帯塗装になっています)。
大戦中はほぼ主力になっているはずです。
それに比べ、17代ヤマトは戦争終結近くに建造され、
遺跡の調査に当たって、リンボス星系で戦闘中に大破、
リンボス星に沈みます。
その直後100年戦争は終結しています。
ナレーションでは船籍番号EH2502と言ってますので
2502年に建造された可能性もあります。
そうすると建造されて1年で沈んだ短命艦ということになりますが。
ブルーノアの例もありますので
艦齢100年というのも考えられないことはありません。

それと、18代ヤマトの話、この艦は17代でデータディスクを
元に建造された艦ですが
いろんな形状がドレッドノート級に酷使しています。
おそらくデータディスクの中には17代だけでなく
他の艦艇の設計データも入っていたと思われ
その中の最新、最良のものを選んでドックコンピュータが
建造したのでしょう。
ブリッジはブルーノアの設計を流しているんじゃないでしょうか。
Posted by 禅芝zenseava at 2010年01月17日 17:46
禅芝さん、こんばんは。

確かに、第1話のナレーションで船籍番号は
EH2502と言ってますが、実はこれ自分
が大分前から考えてた事なんですが、
実際ブルーノアは、あの時の移民船団護衛の時に大破・漂流して。その後300年間運用されたという事ですので、18代ヤマトの
艦橋はブルーノアに似ていますね(もしかしたらデータディスクの中にはブルーノアの設計データも入ってたりして)。
それと17代ヤマトは西暦2502年に建造
された艦なら何時就役したんでしょうか?、

18代ヤマトは西暦2520年に就役した艦
ですから、17代ヤマトやドレッドノート級
戦艦より最新型の戦艦で、
ドレッドノート級戦艦は度々改装とかされて
たんでしょうか。
実際に18代ヤマトの下部構造物はセイレーン連邦軍の戦闘艦みたいですし、
完全に地球連邦とセイレーン連邦の両技術を
組み合わせた宇宙戦艦みたいですから。
完全にドレッドノート級戦艦・17代ヤマト・セイレーン連邦軍戦闘艦の設計と技術が
混ぜあった艦ではないでしょうか。
Posted by ブルー・アース at 2010年01月17日 18:23
17代ヤマトは銀河100年戦争の終結を願って建造された、
という話も聞きます。
就役は早くて50年前、遅ければ2503年という範囲でしょうか?当てずっぽうですが。

たとえば17代ヤマトの就役が50年以上前だとすれば
18代ヤマトの姿が17代ヤマトに似ていない理由に
なるかもしれません。
(設計・技術が古いので参考にしなかった。参考にしたのは大きさ・規模・配置などだけ?)

ともかく、このあたりすべて想像、憶測でしかないので
結論はなかなかでないでしょうね。
Posted by 禅芝zenseava at 2010年01月19日 21:43
こんにちは。
シド・ミードさんのサインを見ました。
"Dreadnaught"とは、19世紀に使われた言葉で、当時の同一口径で砲門を揃えた一等戦艦を指す言葉で、私達の知る"Dreadnought"とは違い、真ん中が"a"になってるので区別がつき、戦艦の等級gradeを指す言葉です。

対する私達が良く知るド級の方は、20世紀に登場する戦艦で、こちらは戦艦の型Classを指す言葉です。

そして英語のMain Battle ~は、役割roleを指す言葉で、日本語での主力戦艦は、むしろ等級gradeに近い為にニュアンスが違います。

だから日本語の主力戦艦の言葉の持つイメージを英語にした場合に、"Dreadnaught"ならとても適切だと思いますよ。
Posted by 通りすがり at 2018年08月01日 09:27
通りすがりさん、ありがとうございます。

Dreadnoughtと
Dreadnaughtの
違いですね。とても助かります。
多くの艦艇・軍艦の解説書では米海軍の艦艇については
詳細に触れているものは少なく、開発の歴史といった視点でも
欧州の話が中心です。
(米国の話で出てくるのはモニターの話ばかりです)
とても参考になりました。
私自身でも調べてみます。
(2520のスタッフがこのことを知っていたのかどうかは
疑問ですが、シドミードはこの意味で使っていた可能性は高いですね。
ありがとうございました。
2520の疑問がまた一つ解消されそうです。
Posted by 禅芝zenseava at 2018年08月06日 09:54
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