2009年03月01日

修理艇と運搬船 Repair boat and Conveyance boat

shuriunpanboat.jpg
時々ヤマトのDVDを見ながら絵を描く作業をしているのですが
BGVにはなりにくいですね、どうしても手を休めて見入ってしまいます。
Though work to draw the picture while sometimes seeing DVD of Yamato is done,
It is not easy to use it for BGV.

ところで、アステロイドベルトの修理の時や、鉱物採掘のときに、
それこそワサワサ出てきた修理艇と運搬船。
どこかのブログにも、数大杉と書いてありましたが、その通りです。
ブラックタイガーでさえどうやって載せるんだという議論があるのに
ひと周りもふた周りも大きいこれらの艇が20艘近く出てきてしまうんですから
困った物です。
By the way, the time of mending the asteroid belt and when you mine the mineral
though it is a lot of repair boats and conveyance boat that have come out.
I think that it is the street though it was written that there were a
lot of numbers also in the blog somewhere.
With this, it is not put by Yamato.

そこで考えてみました。
よくみると案外にているこの2種類のボート、同じ基本から作れないかと。
大きさについては画面ごとに違うので無視して、構成を近づけてデザインしてみました。
艦内には基本モジュールのまま重ねて、あるいはパーツ状態で保管すれば場所も取りません。
メインフレームの拡張もできますから、もっと長い構成もできます。
どうでしょうか、スペース1999のイーグルみたいな感じです。
たまたまあの黄色い運搬船は大気圏飛行仕様の翼とフェアリングを装備してたんです。
タイタンだったら羽なくても行けたはずなんですけどね。
バラン星の時のように、探査/研究要員がいっしょに乗るときは
4座仕様のコクピットにすげ替えます。並列座席なので中央に乗降口があります。
修理用には、宇宙工作スーツのまま乗り降りできるように
開放型のコクピットがあります。
Then, it thought.
Cannot these two kinds of boats that exist outside the idea be made from the
same basis when often seeing?
The composition was brought close disregarding it and it designed
because it differed about the size in each screen.
The place is not taken up if it keeps it in states of parts.
It is just like an Eagle in space 1999.

記録全集を持っていないので、この2種類のボートの正確な設定はよくわからないのですが
ウイキペディアの記述によると両方ともキャプテン加藤氏のデザインによるものとのこと。
彼のことですから、こんなことはあたりまえに考えてデザインされたのかもしれません。
(どこかに同様の考察をされている方がいるかもしれません。あまり調べないで書きました。)
It doesn't know an accurate setting of these two kinds of boats well.
Mr. Naoyuki"Captain"Kato designed both according to the description of Wikipedia.
Because it was him, these kind of things might have been designed by naturally thinking.

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posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(4) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
各機の統合と言うか、ファミリー化の考えはいいでね、100式探索艇ベースのファミリー化も出来そうです。
Posted by カズ at 2009年03月01日 22:04
これは有りな話ですね。
出番が多くない時はユニット状態で収納しておいて目的に応じて組み立て、出動…。
艦内工場の意義も高まるというものです。

関連といえるかわかりませんが、永遠に時代くらいの時ズタボロのヤマトが毎回次の瞬間パリッとしているのを見て何でなんだろうと考えた時期がありました。

個人的推測での結論はヤマトは本来、司令部と居住区、工廠部と機関部をコアフレームに載せただけの状態で航行が可能な宇宙船で、そこに工廠部で作った他ユニットと艤装を施して宇宙戦艦としての機能を持っているという考え方でした。
この考えは後にマクロス7のムックで宮武氏が『単艦で行動できる艦はなく、艦が遠征する時には必ず浮きドックを曳いて行く』というようなお話をされていたのを読み、より強固になりました。
ヤマトはドックを自身の艦内に持っているという考え方です。
Posted by みちあき at 2009年03月01日 23:55
なるほど、ユニット化すれば相互利用ができますからね……メインフレーム自体も分解できれば尚更いいですね。

<浮きドック

移民船団では必要不可欠な機能でシティ7の船底はバトル級のドックになっており、アームド空母の後継艦グァンタモア級も大型ドック艦としての側面もあります。

ただしアイランド・クラスター級(マクロスフロンティア)に合体しているバトル艦は六隻の中型戦艦や空母、ガンシップによる合体戦艦と言う設定があり、マクロスクオーターも五隻の戦艦による合体戦艦なんです。

やはりドックのスペースを考えると合体戦艦と言う選択肢もありかもしれません。

(”新旭日の艦隊”でもドイツ第三帝国海軍にも合体戦艦が登場するんですがドックの新築したんではなく占領した地域のドックを少し改修して建造したそうです。あと運河を通る際にも分離方式の方が便利と言う事ですが……陸戦には強いお国柄とあってあっけなく消えました)

Posted by YF-19k(kyousuke) at 2009年03月02日 23:45
コメントありがとうございます。

>>カズさん
100式、あればちゃんとバリエーション設定を
したほうがいいですね。
攻撃機とかいろいろ応用が利きそうですし。

>>みちあきさん、YF-19k(kyousuke)さん
ヤマトは本来地球脱出船ですから、自力で修理や生産をする能力を
本来持ってるんでしょうね。
おそらく艦内ドックも有るんでしょう。
あれだけたくさん採取した、鉱石や船体修理用材料も
どこかに収納してるはずですし。
コスモハウンドを収納できたことや、後の新ヤマトで
小型駆逐艦を収納してますから、艦内には戦艦としてはかなりな余裕があったんじゃないかと思います。
女子隊員をすべて冷凍睡眠状態にしていたって裏?設定を
読んだ事が有りますけど、その冷凍設備もさらば以降は
撤去していてもおかしくないですよね。
Posted by 禅芝zenseava at 2009年03月08日 09:28
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