2010年10月03日

宇宙艦艇船殻構造考 Consider the hull structure of the space warship

SpaceShipHull.jpg

格納庫について考えていたとき、必然的に船体の構造について考えたわけですが
やっぱりこのような放射状の構造だろうなと思いました。
水上艦艇の建造方法に基づいた、水平な階層構造っていうのは
宇宙艦艇的にはあんまり効率が良くないですよね。
ヤマトは本来脱出戦艦で、惑星に着陸して長期間活動するのが
目的でしたから別ですが。一般人もたくさん搭乗させる予定だったでしょうし。

When I was thinking about the hangar,
the hull structure is not necessarily thought about,
And I guess after all these radial.
Construction method based on surface ships
and get a horizontal hierarchical structure
In the space ship is less efficient, I'm much.
The Yamato was the original escapeship,
It was special from the long-term goal is to work the land on the planet.
It was supposed to be a lot of ordinary people on board.

ちなみに、私は宇宙艦艇の艦内は与圧してないのが基本派です。
戦闘時はもちろん、平時も与圧してあるのはブリッジと乗員室くらいだと思っています。
Incidentally, I believe that space ship vessels that
do not pressurize in the basicly.
Combat, of course, there is also pressing the peacetime
think about is the bridge and crew compartment.


コメント有りです please comment




posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(2) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
床が進行方向に水平になるか90度になるのかも考えちゃいますね。
Posted by カズ at 2010年10月04日 00:15
多くのSF小説の中で、床が進行方向に対して直角になっているという描写がみられます。
加速のGを引力として利用するためだったり、船室のレイアウトの都合だったり。

戦術的に考えると、戦闘艦が等速運動をしている状態は非常に危険だし、効率も悪いので
通常は加速あるいは減速状態にあるのが理想でしょうね。
そうすると、居住区に重力/引力制御の無い艦艇は
推力線に対して90度の床が普通と考えるのが妥当でしょうね。
小さい船は全員着席だったりしますから、その場合は別でしょうけど。
戦闘艦のブリッジも着席が前提の場合は多いですから(対Gシートですね)床の向きは様々です。
10Gで加速中だったら立ってられませんから。
Posted by 禅芝zenseava at 2010年10月06日 18:49
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