2015年11月22日

無人早期警戒機 Airbone Early Warning Drone

SRQ566flounder.jpg

高速駆逐艦 島風に搭載されていた無人早期警戒機です。
It’s airborne early warning drone, which has been shipboard
on a high-speed destroyer Shimakaze.

作画に以前に近い時間が取れるようになってきましたが
まだまだネタが足りません。
以前Donさんからリクエストをいただいていたので
描きました。
Although time is close to the previously drawing has come to take,
still subject of the picture is not enough.
Since had received a request from the previous Mr.Don, I drew it.

SRQ-566 Flounder(ヒラメ)。
全長10mの、小型で全面投影面積の少ない平たい機体に
レドームを、加えて機首左右に複合光学センサーを装備。
搭載艦の前方に投入して偵察任務にあたったり、
周囲に配置して早期警戒に当たる。
有人機部隊に同伴して電子戦機として使うこともある。
機体の小型化・軽量化のために着艦機構は小さいスキッドのみで、
発艦や収容には専用プラグを介してクレーンで行う。
機体の下のあるのは射出用のパレットで
収容時にも、整備し易い高さを考慮した固定パレットとして
使用する。

SRQ-566 Flounder
Of total length 10m, compact little flat airframe of the entire surface of the projected area,
equipped with a radome, and with a complex optical sensor in the nose right and left.
It can concerning the reconnaissance mission by put it in front of the loading ship, it hits the early warning is placed around.
Is entrained in the manned aircraft units also be used as electronic-warfare aircraft to.
In order to reduce the size and weight of the airframe,
landing gear in small skid only,
the takeoff and housing is carried out by a crane through a dedicated plug.
Some of the bottom of the airframe is the palette for injection,
even when housing is used as a fixed palette Considering liable height established.

当初、大型スキッドを付けて描いていましたが
それらしく無いので小型化しました。
整備員も描いていましたが、断念。
Initially, it had been drawn in with a large skid,
because it not like it was downsizing.
Maintenance personnel was also painted, but abandoned.

コメント有りです please comment


posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(6) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇宙空母シナノ
波動実験艦ムサシ描いてくださいませ
Posted by うどんちゃん at 2015年11月26日 18:55
>>うどんちゃん
いや、シナノ・ムサシは小林さんの独自色が強すぎてちょっと手を出せません。申し訳ないです。
Posted by 禅芝zenseava at 2015年11月28日 09:58
そうですか。すみません。無理を言って。
自分でやってみます
Posted by うどんちゃん at 2015年12月02日 21:10
地球側の多層式空母みたいな主力空母はどないですか!
Posted by うどんちゃん at 2015年12月02日 21:13
私も空母はいくつか描いていますが、いずれも格納庫の上のデッキが滑走路になっているタイプです。
どうも多層空母ってあんまり魅力的に感じられなくて。
中は素通しですし、発艦は一度にできても着艦が一度にでき無いんじゃ困るし、ついでに発艦をたくさんしたいのならカタパルトがたくさんあればいいわけですし。
たとえば二層式を考えたときでも、最上甲板は着艦用になって、発艦は下の段からで、そこがオープンデッキになっていなければ、普通の空母の艦首に穴の開いた船にしかみえません。
なにか魅力的な理屈(言い訳)があればいいのですが...
(ちなみにマクロスのグァンタナモ級も多層といえば多層ですよね。ウラガ級は二層式なのにアングルドデッキが付いていて妙な感じです。ガミラスのも付いてますが)
Posted by 禅芝zenseava at 2015年12月04日 22:04
まぁ、単純に広い甲板の空母が描きたいだけなのかもしれません。
(私の描いたアークロイアルも、艦首下に大型艇の格納庫がありますし、両翼に小型艇の出入り口もあるので、一種の多層式と言えるのかもしれません)
Posted by 禅芝zenseava at 2015年12月04日 22:12
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