2016年02月14日

ロシア連邦航空宇宙軍艦艇設定など The background of Russian Federation aerospace ships

VKRF2016V1334.jpg
Sorry, this content is japanese only.
This article is about the background of
Russian Federation aerospace ships
in 2016 my calendar.

ロシア軌道艦隊の縦組み・暗背景の壁紙です。
iPhone6Sの画面解像度750*1334に合わせた壁紙ですが、
6Sを持って無いのでボタンなどとの干渉具合は
よくわかりらないまま作りました。
操作の邪魔かもしれませんがご容赦を。

-バックグラウンド-
火星や月に植民がはじまって数十年、経済的政治的な対立が起こり始めて
宇宙空間においても徐々に鎮圧行動の必要性が高まっていた。
当時まだ大型宇宙船建造技術を保持していたロシア連邦は
宇宙空間での軍事力補強のために、武装大型宇宙船の建造に着手。
2155年、初の武装宇宙船 星50000型巡洋艦を軌道に投入し、
軌道艦隊の編成に着手した。
2158年大型の銀河56335型指揮戦艦ゲネラル・アドミラル・アプラークシンを
多くのミサイルコルベットとともに軌道に投入、翌2159年ロシア航空宇宙軍は
史上初の宇宙艦隊、ロシア第一軌道艦隊の編成を宣言した…

といった年表の元でデザインした、最初期の宇宙戦闘艦です。
ロシア伝統の垂直発射型宇宙艦艇で、一度宇宙に投入された艦は
二度と地球に降りてくることはできません。
戦闘艦と言っても、軌道上の衛星を破壊したり、シャトルの発射や降下を
妨害したり、あまり大したことはできません。
開発されたばかりの高圧増幅光線砲を搭載していますが
精々衛星のソーラーパネルや躯体に穴を開ける程度で、
当然大気で減衰する地球表面までは届きません。
ですので主武装は誘導ミサイルです。高高度からの滑空誘導爆弾は
地表攻撃には有効だったようです。
軌道艦隊の名の通り、主に活動領域として想定しているのが地球軌道で
高軌道から低軌道の衛星やステーションを威嚇/攻撃するのが
主な攻撃手法なので艦の下側にブリッジがあります。
武装も下側を攻撃しやすいよう、舷側配置になっています。
銀河56335型指揮戦艦は、戦艦とは名ばかりで、指揮機能は持っていますが
補給艦としての機能が主な役割で、そのための大型艦です。
一応、月軌道や火星軌道での艦隊運用も想定しているので
長距離/長期間の運用に巡洋艦やコルベットなど中小艦艇への補給は必須で
艦隊の運用効率を上げるため武装した補給艦が必要でした。
舷側に複数の補給設備を持ち、下垂直翼に多数装備した補助推進機も
他の艦のストックの意味合いが大です。

銀河56000型系列の設計思想は、のちの恒星間航行船の設計に
引き継がれています。

あと、何度も調べていますが
未だにロシア艦の艦番号・製造番号・舷側番号の関連がわかりません。
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(2) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 垂直発射型宇宙艦艇、いいですね!一度大気圏を出たらそれっきりというのも、潔い。でも、非常用の大気圏突入能力はありそう。
 WWWAの某トラブルコンサルタントの専用宇宙船「ラブリーエンゼル」(小説版)も、たしか垂直型でしたっけ。
Posted by 黒猫クロ at 2016年02月17日 21:31
黒猫クロさん、やはりロシア・ソ連といったらヤマト世界では垂直発射ですから。
ダーティペアは実は読んでいない・観ていないのでよく知りませんが、高千穂さんも面白い設定にしましたね。チャンドラーの宇宙船もたしか垂直発射だし、スペオペには垂直発射が似合うのかもしれません。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年02月20日 09:45
コメントを書く
コチラをクリックしてください