2016年01月31日

居眠り磐音 江戸双紙 第50・51巻 最終巻

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Sorry, this content is japanese only.
This article is about the future developments of
japanese samurai novel "Inemuri Iwane" series.

第50巻 竹屋ノ渡、最終巻第51巻 旅立ノ朝です。
ついに完結しましたね。
50巻では尚武館が神保町に再興され、
51巻では関前に帰参した磐音一行が、またも沸き起こった
関前藩の騒動の解決にあたります。

全ては収束し、そして時代は次の世代に受け継がれていきます。
私の願いの通り、空也は武者修行の旅に出ました。
彼は己の求めるままに独自の剣の道を極めていくでしょう。
居眠り剣法は磐音の代で終わりです。

先生、やっぱり新しい話を読みたいです。

第42巻 木槿ノ賦
 1783年(天明三年) 7月下旬〜 1783年(天明三年) 9月
第43巻 徒然ノ冬
 1783年(天明三年) 11月〜 1784年(天明四年) 1月11日
第44巻 湯島ノ罠
 1784年(天明四年) 2月〜 1784年(天明四年) 3月初旬
第45巻 空蝉ノ念
 1784年(天明四年) 3月半ば〜 1784年(天明四年) 3月23日
第46巻 弓張ノ月
 1783年(天明四年) 3月24日〜 1784年(天明四年) 初夏
第47巻 失意ノ方
 1783年(天明四年) 初夏〜 1784年(天明四年) 晩夏
第48巻 白鶴ノ紅
 1786年(天明六年) 8月〜 1787年(天明七年) 正月
第49巻 意次ノ妄
 1788年(天明八年) 7月28日(回想で天明七年6月)〜 1788年(天明八年) 晩秋
第50巻 竹屋ノ渡
 1793年(寛政五年) 新春〜 1793年(寛政五年) 初秋
第51巻 旅立ノ朝
 1795年(寛政七年) 仲夏(5月)〜 1795年(寛政七年) 夏


1779年(安永八年)  徳川家治の世子・徳川家基 急死(2月)
1780年(安永九年)  大川氾濫 永大橋と新大橋 落橋(6月)
1781年(天明元年)  徳川家斉 家治の養子となり江戸城入城(5月)
1782年(天明二年)  小田原大地震(7月)深川大津波(8月)
1783年(天明三年)  天明の大飢饉・浅間山噴火(7月)・冷夏 
ーーーーーーーーーー-江戸大火(春先と年末)松平定信白河藩主就任
1784年(天明四年)  牧野成賢 大目付に(3月) 田沼意知 襲撃される(3月24日)
ーーーーーーーーーー-意知死去(3月26日) 公表(4月2日) 佐野政言切腹(4月3日)
1785年(天明五年)  -
1786年(天明六年)  徳川家治 死去(8月25日) 田沼意次 老中解任(8月27日)
ーーーーーーーーーー-江戸大洪水(7月)中川淳庵 死去(6月)
1787年(天明七年)  徳川家斉 将軍位に(4月) 米価高騰による江戸打壊し
ーーーーーーーーーー-新老中松平定信/倹約令を発する(寛政の改革の始まり)
1788年(天明八年)  田沼意次 死去(6月) 京都大火(1月) 尊号一件/大御所事件
1789年(天明九年/寛政元年)  棄捐令(札差の武家債権放棄・債務繰延べ)(9月)
1790年(寛政二年)  -
1791年(寛政三年)  尊号一件-群議
1792年(寛政四年)  雲仙普賢岳噴火/火山性地震-山体崩壊による津波
ーーーーーーーーーー-(島原大変肥後迷惑)
1793年(寛政五年)  家斉の次男敏次郎,第12代徳川家慶誕生(5月14日)
ーーーーーーーーーー-松平定信,老中首座並びに将軍補佐の職を辞す(7月23日)
ーーーーーーーーーー-大御所時代始まる
ーーーーーーーーーー-大黒屋光太夫が家斉に謁見(9月)、蘭学者隆盛
1795年(寛政七年)  長谷川宣以(平蔵)死去(5月9日)


※月は旧暦と新暦の記載が混在していますので、実際にはひと月季節が
 ずれている場合があります。

posted by 禅芝zenseava at 12:00| BD・DVD・本 | 更新情報をチェックする