2016年02月28日

宇宙零戦についての仮説 Hypotheses about the type ZERO Space Fighter

ZeroKeifuHypo01.jpg ZeroKeifuHypo01e.jpg

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the hypotheses about
the type ZERO Space Fighter, which is mentioned
in the play of the Space Battleship Yamato 1st series.

*Add chart of the English version.

宇宙零戦についてのトーノZEROさんの考察を
絵にして見てみたい思いと描きはじめましたが
どうも途中から自分なりの考えというか、メカ的に描き易い方向に
考察がずれてしまって、こんな新しい仮説が出来てしまいました。
また世の中に妙な仮説を増やしてしまって、モヤモヤした方には
申し訳ないです。

最初は下一桁が0の20型という番号を使いたくなかったのですが
そうすると21型が22型になるか、複座機を試作機(97艦戦)にするか
しなくてはならないため、諦めて20型にしました。
トーノさん説の50型は、この系統図では多分11型の
エンジン無しということになりますが
それが10型というのも変な気がしますので
あえて載せていません。
結果、型番に史実の零戦のような規則性はありません。
番号が大きいほど後、程度です。
試作機の番号もただの順番です。年号とは関係ありません。
デルタ翼機に99と付けたかっただけです。

CT2にSF/A-002と付けたのは、
宇宙零戦にSF/A-001が与えられたから、ということで。

詳しいお話はトーノZEROさんのサイトで
”宇宙零戦”と検索してみてください。
2016年1月末、2010年5月、2009年12月、など
たくさんあります。

Fly on the Cloud! オータム マガジン - トーノZERO
http://mag.autumn.org/default.modf?s=tonoz

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(2) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変御無沙汰しております。いかがお過ごしですか?
大変面白く拝見しました。
21型から52型への変遷は立体化への参考になりそうです。

ちょっと思ったのですが、メーカーによる差はどうでしょう?
戦時統合で垣根が低くなっているかもしれませんね。
Posted by 弥十郎 at 2016年03月25日 07:45
弥十郎さん、おひさしぶりです。あいかわらずまったりやっています。

本史とはまったく関係ないような考察なのですが
ちょっとおもしろいですよね、こういうのも。
メーカーですか、ヤマト正史にはおそらく南部重工しか
出てきていないと思いますが、他にもあったでしょうしね。
この間投稿した戦艦咲耶にもメーカーの設定がありますよ。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年03月27日 13:52
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