2016年09月18日

EFB-4070 航宙戦艦ローマ Space Battleship ROMA

EFB-4070ROMA.jpg
WW2時の戦艦ローマをリスペクトした航宙戦艦です。
概ね砲塔の数は合わせましたが、副砲だけ難しかったため
展開式のウイングの先端に配置しました。
Space battleship that respect the battleship Rome of WW2.
But generally the number of turret was in accordance with
the original ship,
because it was difficult only Vice cannon,
It was placed at the tip of the wing of the expansion equation.

2343年就役。
コンカラー級重航宙戦艦の改良艦として
西暦2337年から建造が開始されたザクセン級の6番艦。
ドイツ連邦軌道工廠で建造された。
ザクセン級は、従来艦首にあった波動砲を若干小型化したうえで
前級コンカラー級で補助艦艇を格納していた船体両弦に装備。
可動式にして上下の目標にも対応できるようにした。
波動砲尾部には反動吸収スラスターを装備して、
重力アンカーに依らない反動吸収を行った。
Commissioned in 2343.
Sixth ship of Saxony class heavy space battleship
that building from 2337 has been started as
an improvement ship of the Conqueror class.
Built in the German Federal orbit arsenal.
Saxony class, downsized Wave-motion Gun, there was the bow in conventional ship,
equipped hull both broadside that had been stored in the auxiliary vessels in the Conqueror class.
It was to be able to correspond to a target of up and down movably.
The wave motion gun tail equipped with a recoil absorption thrusters,
was recoil absorption that does not depend on the gravity anchor.

コメント有りです please comment


posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(4) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。初コメントさせていただきます。

艦首部分が以前お描きになられた高速戦艦「赤城」や「愛鷹」のように鋭角で、兵装が集中配置された胴体部のボリュームと好対照で格好良く、塗装だけではなくて船体もリットリオ級のようなイタリア艦っぽさを感じます(といっても、設定では本質的にこれはドイツ艦ということになるのでしょうけれど...)。全体的に貨物船「ゆき」の流れを汲んでいそうです。

左右方向への砲戦の場合には展開式のウィングは収納するかして、後部主砲塔の射界を開けるのでしょうか。また、艦橋構造物の側面にある高角砲(対空砲?)群の中央にあるのはなんでしょうか?もしかしたら、ビームとかレーザーとかで対空目標から防御したり、あるいはなにかしらの防御スクリーンのようなものを展開したり、或いは高角砲のFCレーダーのような電測機器だったり...

それにしても、両舷に波動砲を装備するというのは、なんとなく蒼き鋼のアルペジオのミョウコウみたいだな...とちょっと思ったり。

長文すみませんでした。
Posted by 御影 at 2016年09月18日 15:56
両舷に波動砲は中々斬新ですね、
自分がオリジナル艦を考える場合(絵でなく模型ですが)はどうしても艦首にしてしまう、
固定観念ってやつですね。

次のオリジナル艦イラスト楽しみにしています。
Posted by T.T at 2016年09月19日 03:13
御影さん、はじめまして。

前級がイギリスの建造で、その次の順番がドイツに回ってきただけで
設計自体はEDFが行なったものという設定なので
アエルマッキ辺りの設計陣が加わっていたのかもしれませんよ。
リットリオ級は大和などと列んで優美な船体を持っていますから
それを反映するのに苦労しました。
基本的には赤城の設計の延長線にある船です。

ウイングはお察しの通り折りたたみ式です。
主砲や波動砲発射時には船体に沿った位置まで折りたたみます。
二本のビームで構成されたデザインがその符号で、実際にこの形で
折りたためるかはわかりませんが、符号・記号ですね。

高角砲の真ん中のものは射撃指揮所をイメージした測量装置です

両舷の波動砲、元は赤城の両舷に大型のリニアガンが
収納されているのでその延長で設置したものです。
リットリオ級の舷側のバルジをその部分に重ねて表現しました。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年09月19日 19:57
T.Tさん、ありがとうございます。

御影さんへの返信に書きましたが、両舷波動砲は赤城の
装備からの延長です。
前級のコンカラー級では艦首の上下に分けて波動砲口を
設置しています(脳内構想)。
それを左右に振り分けて、旋回式にしたものです。
コンカラー級も描く予定があったりなかったり、
どうなることやら、です。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年09月19日 19:58
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