2016年10月23日

アイリッシュ級戦艦近代化改修 Modernization renovated of IRISH-class BB

IRISHclass_SLEP0102.jpg

アイリッシュ級戦艦はZガンダムの時代に登場し、
建造から40年近いF91の時代まで使われていたようです。
UCのネェル・アーガマのようにクラップ級に準じた機関に置換した、
近代化改修型ってのは無いんでしょうか?
というか、それこそ長きにわたって使われた理由なのではと思ったりします。
たった5年ほどしか登場した年数が違わないんです。

ちなみに年代ごとに並べるとこんな感じ、
宇宙世紀0087 アイリッシュ、ラディッシュなど建造
宇宙世紀0088 (ネェル・アーガマ建造)
宇宙世紀0093 (ラーカイラム級・クラップ級建造)
宇宙世紀0095 フェネクスの母艦 艦名不詳
宇宙世紀0096  オアシス - ラプラス戦争
宇宙世紀0120  アーレイバーグ、セント・アイヴス、ミッテラン - F90
宇宙世紀0123  F91
ラーカイラム級・クラップ級は宇宙世紀150年代まで

Irish-class battleships appeared in the era of Z Gundam,Built from it seems to have been used up to 40 years close to era of Gundam F91.
It was replaced by institutions that according to Clapp class as Nahel-Agama of UC, how it is not for me modernization renovation type?
I mean, it what is the reason that has been used for a long time and I think.
It does not differ is the number of years that only appeared only about five years.

By the way, like this and arranged for each age,
U.C.0087 Irish, radish, such as construction
U.C.0088 (Nahel-Agama construction)
U.C.0093 (Ra-Cailum class, Clap class construction)
U.C.0095 mother ship of PHENEX / ship name unknown
U.C.0096 Oasis / Laplace war
U.C.0120 Arleigh Burke, St Ives, Mitterrand / F90
U.C.0123 F91
Ra-Cailum class, Clap class up to U.C. 150's

ヤマトもいろいろ言われていますが
ガンダムも1年ごとに新思想の戦艦や巡洋艦が敵味方両方で建造されて
結構ハチャメチャだったりしますね。
ユニコーンで昔のMSや艦艇が登場するのが癒しになります。
But also it is said various Yamato,Gundam also battleships and cruisers of new ideas is being built by both friend and foe to per year,It will or was pretty messed.
It will be to heal the old days of MS and vessels is appeared in the Unicorn.

ちなみにSLEPは”Service Life Extention Program”の略です。
艦齢延命プログラムという意味ですね。
By the way, SLEP stands for "Service Life Extention Program".

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(6) | ガンダムメカニックス Gundam Machanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガンダムの中の宇宙戦艦としては一番好きな船ですが、真横から見たりするとカタパルトとかがスカスカだったりするのかなぁ、とか思ったりします。
斜め前から見る時が一番カッコいいのはアンドロメダと共通でしょうか。
Posted by REFREX at 2016年10月23日 15:41
REFREX さん、こんにちは。
見てかっこいい方向ってありますよね、アニメですから当然でしょうけれど。
中央に垂直な隔壁があるだけでもスカスカ感は無くなるはずですが、無い理由は主役級の艦艇との差別といったところでしょうか。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年10月24日 19:39
初めて書き込みさせて頂きます。
(実は何年もROMってばかりでした)
アイリッシュ級はグリプス戦役においてエゥーゴ艦隊戦力の中核を担った艦級ではないか?と思っています。
故に戦役後の連邦軍が有力なこのクラスを見過ごす事は考えにくいですし、実際ユニコーンガンダムでも運用されてますね。
ユニコーン劇中、ネェル・アーガマがクラップ級準拠のエンジン改修を受けている事を考慮すれば、この姿で登場しても何にもおかしくないと思います。
長々と失礼しました。
Posted by モーゼル at 2016年10月24日 20:53
モーゼルさん、ありがとうございます。
モーゼルさんのおっしゃる通りで、そこまで長く使い続けたということはかなりの数建造されたのではと思っています。
最近知ったのですがマゼラン級戦艦をベースにしていることから、連邦も次期主力艦の候補として建造に協力した(アナハイムが情報を買った、あるいは造船所を連邦合意の上で買収した)可能性もあり、アナハイムがエゥーゴに供給しつつ連邦軍向けにも多数建造したと言って良いのではないでしょうか。
どこかに改修案の絵や模型があるはずと探したのですが見つからず、それで自分で描きました。
設定画や劇中の絵ではマゼランベースということに気がつかなかった私ですが、もっとそれがわかる初期案・準備案があってもいいかなと思っています。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年10月25日 21:19
そう言えば宇宙世紀150年代のVガンダムでアレキサンドリア級ガウンランドも出てましたね、
150年代でもアイリッシュ級も見えない処で一部は現役なのかもしれませんね。
Posted by T.T at 2016年10月29日 17:09
T.Tさん、どうもです。
リーンホース同様、改装されて元の船がわからないほどになっている船ですね
>ガウンランド。
このアイリッシュ級改装はクラップ級のエンジンを使うための改装なので、
すでにクラップ級までもが改装されているとなると存在するのは
難しいかもしれませんね。
ただ、宇宙艦艇の劣化や寿命に関する研究って水上艦に比べてまだまだ進んでいない状態でしょうから、案外60年とか70年とか保たないとは言い切れません。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年10月31日 17:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]