2016年06月26日

ムサイ級巡洋艦再考 Musai-class cruiser re-consideration

MUSAI_verZen.jpg

安彦良和氏の著作コミック「ガンダムTHE ORIGIN」では、
主船体(コムサイの後ろ)にモビルスーツデッキがあって、
後部にハッチが2枚あります。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN公式ガイドブック 1とコミック24巻に
収録されている「その前夜」という、サイド7に侵入する直前の模様を
描いたエピソードがわかりやすいかと思います。
in Yasuhiko Yoshikazu copyright comic in "Gundam THE ORIGIN”,there is a mobile suit deck to the main hull (behind the Comusai), there are two hatches in the rear.
I think the episode "the eve" is easy to understand that depicts the pattern of just before entering the side 7 which has been recorded in Mobile Suit Gundam THE ORIGIN Official Guide Book 1 and the comic Vol. 24.

ブリッジの下の元アニメで格納庫だった背面のハッチがあった部分のデザインも
対空砲が配置されていてハッチはありません。
ムサイ級の元になった民間貨客船アルカナクラスは
上下が逆で(エンタプライズの様)、主船体に貨物室や客室がありますから、
当初からの設計だと思えば当然の位置です。
主船体が格納庫なら、10機くらいは収容できそうですし、左右の排気管も
MSの熱排出機関だと思えば納得です。
Under the bridge, where the hatch there was on the back was a hangar in the original anime, there is no hatch anti-aircraft guns have been placed.
Private passenger ship Arcana class became Musai class of original, up and down in reverse (as enterprise), because there is a cargo compartment or the room in the main hull, of course the position if you that it is designed from the beginning.
If there is a storage box in the main hull, about 10 flames to are likely to be housed in, the exhaust pipe of the left and right is also convinced if you it's heat emission institutions of MS.

アニメ版のシャア・セイラ編エピソード1冒頭の、ルウム戦役の場面では
MS発艦の様子は描かれませんでした。
秋に公開されるエピソード4、あるいは来年公開されるルウム編では
そのあたりの描写がされるでしょう。
The animetion version, Episode 1of the vol. Char-Seira, beginning of Ruhm campaign of the scene, state of MS takeoff was not drawn.
Episode is published in the fall 4, or in vol. Ruhm to be published next year, It will be the depiction of per that.

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(7) | ガンダムメカニックス Gundam Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 モビルスーツの運用上、前方へカタパルト射出するほうが、初期加速分のプロペラントを節約できて合理的ですね。確か、『0080ポケットの中の戦争』に出てきたティベ型巡洋艦グラーフ・ツエッペリンのモビルスーツ発進シークエンスも、これに近いものだったと記憶しています。
 実はわたくし、ムサイも好きなんですが、チベが大好きなんです。なんとなく、ドイツのポケット戦艦(装甲艦)みたいなところがいい!特に好きなのが、バロム大佐の緑色のチベ。これがワッケイン司令のマゼランにぼこぼこにされるところが一番のお気に入りです。あと、漫画版ジ・オリジンの、コンスコン座乗艦もいいです。
 わたくしの脳内妄想では、チベの主砲は三連装38サンチメガ粒子砲で、口径はマゼラン級の41サンチ(これも妄想値)に劣るものの、ビーム出力はジオンの高度な技術によりほぼ互角となっています。ムサイの主砲は、巡洋艦といいながら実は28サンチ連装砲で、巡洋戦艦並みの火力。連邦との数的劣勢を、個鑑性能で何とかしようとしてるという設定です。
 どうも、個人的な妄想垂れ流しで、すみません。
Posted by 黒猫クロ at 2016年06月28日 09:27
再考のイラスト仕様ならば後のムサイ血統の艦(エンドラ級、ムサカ級)とも合いますねw
Posted by T.T at 2016年06月29日 10:50
>黒猫クロさん、
チベですか。TVだとまだ往年のガワラメカの影響下にあって
じつに微妙なバランスの船ですが、オリジンでは新造戦闘艦として設計された主力艦としてカッコよくなって活躍してますよね。
若干WBっぽかったりして。WBの設計に影響を与えてるような気もします。

>T.Tさん
この配置のほうが無理はないと思うのですけれどね。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年06月30日 19:50
いつも拝見させていただいています

ムサイ級、確かにこの方が違和感ないですね。
各設定資料集などでは無理やり詰め込んだ感がありましたが・・・
いつも武装とか燃料をどこに収納していたのか不思議でしたがこれならば。

長年の疑問が解けました。ありがとうございます(笑


しかし、ムサイは航宙艦にしては全方位に武装がなく寂しいです。好きな艦なのですが・・・
Posted by ネレトー at 2016年07月01日 00:52
オリジンで次にムサイが活躍するルウム編でも、このあたりの描写がなされるのではないかと思いますよ。
たぶん安彦先生あたりがこれに気が付いて直したのでは?
ムサイは宇宙戦闘艦としてはかなり思い切った戦法を設計思想にしているのではないかと思います。
いわゆる一撃離脱戦法ですよね。前方に火力を集中できるように、三段式に主砲を配置し、ミサイルも前方に打つ配置になっています。一通り打ったら全速で即逃げます。
それで敵艦隊の足を止めて、戸惑っているうちにモビルスーツが強襲をかけるという戦法です。
艦艇数に劣っており、短期に戦争を終わらせるために考えた戦闘艦ではないでしょうか。
オリジン版や後期の作品では装備している、後方を向いた対空砲座すら初期のには付いていませんから、本当に思い切った設計だと思います。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年07月02日 20:36
初めてカキコします。いつも拝見させていただいてます。毎度ながらいいですね~このムサイ。同じような考察でチベとティベもお願いします。
Posted by さだぼう at 2016年07月03日 06:07
>さだぼうさん、
ありがとうございます。
ティベは戦中にもかかわらずあまりに形が違うのでなんとも言えませんが、チベはオリジン版はもっとかっこいいですよね。MS格納庫も装備されてますし。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年07月07日 22:12
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