2017年01月29日

ガトランティス旧世代戦闘機 Gatlantis older generation fighter

GES_oldfighterw.jpg

デスバテーター以前の戦闘機を思いついたので描いてみました。
鳥が存在しない世界で、水中生物をベースに考案された飛行体といった感じです。
イータIIとかあんまり好きではないので、こういうのが欲しいです。

So I came up with Deathbatetor previous fighter tried to draw.
It’s the scenario such as airframe in the world that the bird does not exist has been devised to aquatic organisms in the base.
Eta-II is not very liked, I want this kind of is.

上部の黒い部分がコックピットで、全長は23mほどです。
タイヤの付いたランディングギアは無くて、
四方に伸びるアームで機体を保持します。
宙吊りの状態ですね。魚には足はありませんから。

Is in the cockpit black part of the upper portion, the total length is about 23m.
Landing gear per tire without equipment,
to hold the airframe in the arm extending in four directions.
It is a state of suspended. Since there is no foot to fish.

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(6) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 鳥のいない世界では、代わりに「飛行する魚類」が繁栄しているかもしれませんね。『ヨコハマ買い出し紀行』のカマスみたいな感じで。

 『宇宙戦艦ヤマト2202』、金剛型改宇宙戦艦「ゆうなぎ」には驚きました。「きりしま」は、記念艦になっているのでしょうか?「三笠」みたいに。
Posted by 黒猫クロ at 2017年01月29日 19:14
たしかに飛ぶ魚はトビウオ以外にもいますからね、イカとか。
そうすると、最初からジェット・ロケット推進で海面を滑空する乗り物が出来ているのかもしれません。
ダツみたいな兵器のような魚もいますし。

時期に寄るでしょうね、きりしま。
しばらくはきりしましか大型戦闘艦はなかったので
戦後新規に量産して数が整うまでは最前線にいたはずです。
冥王星の調査とかもきりしまクラスでないと難しかったでしょうし。
そのあとしばらくは練習艦かな?
Posted by 禅芝zenseava at 2017年01月29日 20:53
新型機では無く旧世代機!しかも水中生物に
範を取るその発想が素晴らしいです。

私の知る限り魚→飛行生物を取り上げたのは
漫画家の星野宣之氏だけです。
氏の魚飛行生物は大気圏内を飛ぶ生き物でしたが
この機体は大気圏外専用ですね?
私もイーターU、三座戦闘機などには否定的な
見解を持っています。

コンゴウ級戦艦→改コンゴウ級戦艦(?)はやられ役の
様ですが古代達の乗るゆうなぎはそれなりの
活躍をしてくれるものと期待しています。

Posted by YAMATOSS992 at 2017年01月30日 09:34
YAMATOSS992さん、コメントありがとうございます。
ガミラスと違う甲殻生物系でほぼ統一された艦艇ののデザインは非常に満足のいくものでしたから、そこから外れているイータIIやT-2陸上迎撃戦闘機には不満が大きくて、その気持ちが今でも残っていたのでしょうね。文化や系列・流派などは大事にして欲しいと思っています。

一応大気圏外を考えています、ランディングギアもありませんし。ただ飛行は出来るでしょうね。母艦に帰れないと墜落しますが。
Posted by 禅芝zenseava at 2017年01月31日 20:23
はじめてコメントさせていただきます。
機首や機尾、翼端の黒い穴はスラスターでしょうか? だとすれば、相当に機動性の高い機体なのでしょう。
武装は何を搭載しているのでしょうか?
Posted by 夏月 at 2017年02月02日 15:15
夏月さん、初めまして。
穴はスラスターです。宇宙機ではスラスターは必須です、無い機体も多いのですが、無いと曲がれませんし帰ってこれません。一度加速すると減速することも無いので凄い速度になって、あっというまに月の軌道の向こう側なんてことにもなりかねませんので、戦闘機・戦闘艦は相当強力なスラスターが必要なはずです。何回か空母を描いていますが、実は軌道上以外で発進した空母に帰って来るのって案外大変なはずです。
武装は機体の下側にぶら下がっているのが武装ポッドで先端にビームキャノンもついています。
Posted by 禅芝zenseava at 2017年02月03日 20:29
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