2016年11月20日

ウルトラマン最終話迎撃機 ULTRAMAN last episode interceptor

F103FJ_Senko.jpg

F103FJexplanation.jpg

ウルトラマン最終話、円盤を迎撃する場面で登場した
謎の自衛隊迎撃機を私風に描いてみました。
In ULTRAMAN last episode, JASDF interceptor of the mystery that appeared at the scene to intercept UFO,
I tried to draw my style.
(2016.11.20現在関東地方ではTVKでウルトラマンが放送されていますが
 最終回は年末あるいは年明けに放送される見込みです。)

画面上ではシルエットしかわかりません。
形状も細部も不明です。
ファンの間でもその正体はわからないようで,
イラストレーター・メカアナリストの青井邦夫さんも
よく分から無いとツイートしています。
It isn’t understand only silhouette on the screen.
Shape purse is also unknown.
Like its identity is not known even among fans,
Kunio Aoi illustrator/mechanical analysts also tweet and do not know well.

今回描くにあたって武装はちょっと多めに、色はSu-24風にしました。
In draw this time, armed to a little generous, color was like Su-24.

以下は脳内設定です。
The following is a setting in the brain.

- F-103FJ 閃光 Senko -

リパブリックが開発し途中で中止となったXF-103を
地球防衛軍極東支部技術研究所が引き取り、対宇宙侵略機用迎撃機として
設計し直した機体。
NASAからX-3スティレットの設計情報の提供を受け
融合させた機体になっているため、F104と類似した戦闘機とも言え
原型のXF-103とはかなり異なった外観になっている。
J57ターボジェットをベースにアフターバーナー部を分離し
ラムジェット化した複合エンジンJ62-R-60を双発で搭載.
空力改善のためX3やXF-103同様コクピット/キャノピーは
胴体内に配置されている。
翼下にブースター接続部・武装ポッドを兼ねた主脚収容庫を設けた。
航空自衛隊に配備されF-103FJ 閃光と命名された。
This aircraft is re the public of the XF-103 take-off is Earth Defense Force,-Far Eastern Branch Institute of Technology,
was re-designed as a counter-space invasion machine interceptor.
Since that is a airframe that combines receives the provision of design information X-3 stiletto from NASA, have become fighter similar to F 104.
It has become very different appearance from the XF-103 prototype.
J62-R-60"- Based on the J57 turbojet, composite engine was ramjet of separation of the afterburner section.
Equipped it with a twin-engine.
Cockpit / canopy for aerodynamic improvement was placed in the fuselage, same as X3 and XF-103.
The pod which also serves as a booster connection port, armed cabinet, and the main landing gear houseing provided in under the wing.
Are deployed in the Air Self-Defense Force was named F-103FJ Senko.

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(6) | その他のメカ Other Mechanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この戦闘機は謎の機体でした。
 直前の出撃シーンでは、空自のF86F戦闘機が飛び立つのに、戦闘シーンではなぜかこの形式不明の謎戦闘機が円盤と戦う。F-104ではないし、一体何なのかと、頭を悩まされました。
 最終回以外のエピソードでは、結構F4EJファントムⅡらしき機体が出てきたんですけど。
 スカイドンを撃墜したのはF86Fでしたが、この時は出撃シーンと同じ機体が攻撃するという、わかりやすい展開でした。
 古い特撮番組では、出撃シーンだけは航空自衛隊の実際の映像を使い、その後はミニチュアを使用して戦闘シーンを撮るのだが、出撃した機体と戦闘する機体が異なることが、結構ありましたっけ。
Posted by 黒猫クロ at 2016年11月29日 17:01
黒猫クロさん、こんにちは。
そうなんですよね、F-104の発進シーンは新鋭機だから撮影許可が下りなかったとか??
F-4は自衛隊機に決まる前だとしてもF-104はもう配備済みで模型は売ってましたよねたぶん。F-104で模型を発注したらあれが出来てきてしまったとか?
Posted by 禅芝zenseava at 2016年12月01日 17:37
 先日、テレビ埼玉で『ウルトラQ』の第19話「2020年の挑戦」(ケムール人が出るトラウマ回)を観たら、冒頭から空自のF-104Jが謎の飛行物体に向けて出撃(空自による実機映像)し、同機のミニチュアが円盤の攻撃で撃墜(爆破)されてました。空自機による2機同時の出撃シーンはド迫力!貴重な映像を観られてよかったです。
 最後の有人飛行機と言われたF-104Jが、その高速を発揮して円盤へスクランブル発進するのは、理にかなっていると思いました。空自の司令役が、小林昭二さん(科特隊のムラマツキャップ)だったり、ケムール人の「中の人」が、ウルトラマンの「中の人」と同じだったり(後に、ウルトラ警備隊のソガ隊員を演じた方)興味深い話です。
Posted by 黒猫クロ at 2016年12月01日 21:33
ウルトラシリーズにF-104あまりでてこないのはもしかしたら、その所為なのかも。
せっかくの新鋭機の撮影許したのに撃墜させちゃって当時の広報担当激怒、とか。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年12月02日 20:01
二度目のカキコになります。
1960年代の臭いがしますね~コンベアのF-102・106シリーズのエアインテークやロッキードのF-104シリーズの主翼?のあわせ技かと思ったらリパブリックのXF-103が元なんですか初めて知りました。模型まであるとは(´∀`;)F-105サンダーチーフとはまた異なった趣がありますね~

>ウルトラシリーズにF-104あまりでてこないのはもしかしたら、その所為なのかも。
オスプレイの反対連中見てるとドイツで対地攻撃に使ってぼろぼろ落としたのも影響あるかも?
Posted by sadabou55 at 2016年12月14日 12:58
sadabou55さん、お寒うございます。

センチュリーシリースになって急に尖ってきましたから、影響は大きいでしょうね。日本で見られるのはF-86Dとか、一部の米海軍機だけでしたからね。
>ドイツで対地攻撃
そこまでの影響はないと思いますが、ただの映画会社と自衛隊の関係ですし。あと、欧州の軍事情勢は当時日本にはあまり入って来てなかったような気もします。一部の専門家が知っている程度だったでしょう。
Posted by 禅芝zenseava at 2016年12月17日 11:38
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