2017年07月09日

主力戦艦全長考察 Consideration of EDF Main Battleship Span

MBB_Span01.jpg

ちょっとイタズラして、
アンドロメダとドレッドノート級の側面図を
部分的にトレスして比べてみました。
相似形で同寸法っぽい艦橋基部や近接戦闘用六連光線投射砲あたりの大きさを
アンドロメダに合わせてみました。
そうしたらドレッドノート級は全長344mになりました。
アンドロメダ級の波動砲単装型としてほどよい大きさ。
砲塔も同じ大さです(砲身は短いです)
444から100引いた数値だと思うと、もしかして元データを作った時の
寸法かなと思ってしまいました。

I slightly mischiefed ,
tried to compare the side views of Andromeda and Dreadnought classes partially.
The similar size and size of the bridge bases near the same size and the size per six ray guns for proximity fighting,
I tried it with Andromeda.
Then the Dreadnought is 344 m in length.
It is a good size as Andromeda grade single wave cannon.
The turret is the same size (the barrel is short)
I thought that it was the size when I made the original data if I thought that it was a value subtracted from 100 from 444.

旧作での主力戦艦の設定全長は242mとなっています。
ヤマトが旧作の265.8mから333mに拡大した比率で換算すると
約1.25倍で、302.5m。
アンドロメダが275mから444mに拡大した比率で換算すると
約1.6倍で、387.2m。
ヤマトと比べても303m位が気持ちいい全長でしょうか?
250mはちょっと小さく感じます。
The total length of the main battleship in the old work is 242 m.
It is about 1.25 times when converting it based on Yamato's ratio of 265.8 m old to 333 m, which is 302.5 m.
When Andromeda is converted from 275 m to 444 m, it is about 1.6 times and 387.2 m.
Is it about a total length of 303 m that is pleasant compared with Yamato?
I feel a bit small in 250 m.

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(5) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も303m設定良いと思います、矢張り250mは小さすぎますよね。

自分としては主力戦艦のコンセプトはヤマトから超長距離航行設備を排除、生産性向上の為の規格化した”ヤマトの簡易量産型”的位置と考えてます。
(形状的にはア級の簡易量産型ですが)
Posted by teru at 2017年07月09日 18:07
2202の主力戦艦、ヤマトやアンドロメダとの整合性じゃなく「艦首波動砲発射口がアンドロメダより大きいのはダメ」って理由であのサイズになったらしいですが。
アンドロメダと主力戦艦が並んだ時、波動砲発射口が大きい主力戦艦の方が強そうに見えるのは許せないとか何とか。
Posted by 名無し at 2017年07月09日 18:59
発売中の雑誌「グレートメカニックG 2017SUMMER」で羽原監督が理由を述べてますね。
Posted by 真田次郎 at 2017年07月13日 00:05
少し遅いですが、書き込みさせて頂きます。
新作版主力戦艦の全長が250mで設定されましたが、禅芝さんが考えられる通り、確かに少し小さいと思います。
スタッフがアンドロメダよりも波動砲の砲口径が大きくなるからこのサイズにしたと言われていますが、それでも、もう少し全長を延伸して貰いたかったですね。
とは言え防衛軍の改きりしま型が204mなので、あの世界では充分大型化してはいますが…。
浅薄なミリオタ知識から考察するに、アンドロメダ級が対ガイデロール級を意識し、ドレッドノート級はデストリア級を意識した艦級なのかな?とも感じました。
ただ戦闘艦という兵器は、発達するほど大型化していく代物と言われています。
あの世界のガミラスにしろガトランティスにしろ、戦闘艦のサイズは軒並み大きいので後々の改修による発展性(冗長性とも)を考慮すれば、最低でもデストリア級並みかそれを多少上回る大きさが欲しいような気もします。
(ただモデラーとしては余り大きいと、プラモの発売価格の高騰に繋がるので悩ましい所ではあるのですが)←実は購入しました。作る時間がありません。orz
とは言え、復興途中の地球としてはまず数を揃えることを優先したとも解釈出来ますね。

そう言えば、旧作の完結編に登場する防衛軍戦艦が300mと設定されていたと記憶しています。

Posted by モーゼル at 2017年07月13日 22:57
teruさん、
なるほど簡易量産型ですね。ただ、距離はワープでなんとかなるので長期間任務用設備を排除、でしょうね。
宇宙だと補給もままならないでしょうから、一ヶ月から二ヶ月程度でしょうか。
海上自衛隊の演習航海でも二ヶ月無寄港航海はかなりきつい感じだそうです。

名無しさん、
波動砲口サイズの話は聞いたことあります。
アンドロメダは「二倍の法則」で主力戦艦の二倍の武装や推進器(補助推進器ですが)を持った仕様なので、本来は同じ大きさの波動砲口が二門ついているのが正しいのでしょう。
それだったら、重力子スプレッド投射機など付けないで、波動砲口をぱかっと拡大しながら発射するような仕組みを作って欲しかったですね。収束モードはそのまま、拡散モードは開いて、みたいな感じで。
同じ大きさというと、出淵監督のデザインしたアリゾナは、ヤマトと同様の上下の艦首を持つことでアンドロメダの片門分の大きさの表現に成功しているといえるのかもしれません。

真田次郎さん、
まだグレメカは読んでいませんが、おそらく波動砲口サイズの話でしょうね。手に入ったら確認してみます。

モーゼルさん、
おそらくヤマトの戦闘ログデータにはドメラーズIII世(730m)やデウスーラII世(638m)・ガトランティスのメダルーサ級(505m)も記載されているはずですから、地球艦隊旗艦としてはできるだけ大きな船を目指したのではないでしょうか。
キリシマサイズの艦ではガミラスの先遣隊にも太刀打ちできないとわかっていますから、大型化への要求は当然だったと思います。
アンドロメダは、アウトレンジ攻撃が可能な大口径艦首砲・多数の主砲・艦載機搭載などメダルーサ級の影響を結構受けているような気もします。
ドレッドノート級については、来月くらいにガイデロール級をベースにしたという話に基づいた絵を投稿する予定です。
Posted by 禅芝zenseava at 2017年07月19日 21:31
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