2020年06月29日

17代ヤマト派生艦 - アドミラル級戦艦 17th Yamato derivative ship - Admiral Class Battleship

EFD_7050_Admiral_Townsend.jpg

いつになるかわからない17代ヤマトver.1.0を描く前に
一度カッコいい・外連味ベクトルで描いてみたくなってデザインした艦です。
なので似てはいますが直接のベース艦・後継艦ではなく
近似の設計で並行して作られた別種の艦ということにしてあります。
古代遺跡探査任務を担った17代ヤマトEH2502 (EEF-0017)と異なり
上陸用設備・舟艇や人員用設備は少なく、逆に司令部設備が拡張されています。
艦番も戦艦系列のEFDでレナウン級の指揮艦・後継的な船かもしれません。
ただ主力は青いインディペンデンス級になってしまったので
数隻しか建造されなかった的な話にしましょう。
昔描いたSBB-277 USS North Carolinaにも似てますね。
ちなみにメインノズルの前にある二つの箱はサブノズルです。
(17代では艦底にあります)
逆進スラスターに使えるようで出っ張らせてあります。

”空きスペースがあると何か描き込まなくては済まない症候群”がだいぶ悪化していますね。

Before I draw the 17th Yamato ver.1.0, which I don't know when, I designed this ship because I wanted to draw it in the direction of a cool & external flavor.
Therefore, it is not a direct base ship or successor ship, but rather a different type of ship that was built in parallel with the design of the approximation, although there is a similarity.
Unlike the 17th Yamato EH2502 (EEF-0017) which was responsible for the exploration of ancient ruins mission, there are fewer facilities for personnel and boats and equipment for landing, and on the contrary, the command facilities have been expanded.
She is also numbered EFD in the battleship family, and may be a Renown-class command ship or successor.
But let's just say that only a few ships were built because the mainstay of the ship has become the blue Independence class.
It's similar to the SBB-277 USS North Carolina that I drew a long time ago.
By the way, the two boxes in front of the main nozzle are sub-nozzles (on the 17th they are on the bottom of the ship).
They are protruding to be used for Reverse thruster.

"The syndrome where you have to draw something when there is free space" is getting a lot worse.

過去の提督の名前をつけたのでアドミラル級戦艦と呼ばれています。
同型/準同型艦も描いてみました
They are called Admiral Class Battleships because they were named after past admirals.
I also drew a same-type/quasi-same-type ship.

EFD-7054 Admiral Hartley ハートレー
EFD_7054_Admiral_Hartley.jpg
EFD-7057 Admiral Nabopolassar ナボポラッサル
EFD_7057_Admiral_Nabopolassar.jpg
EFD-7077 USS Fahrion USSファーリオン
EFD_7077_USS_FAHRIONorr.jpg
EFD-7077 USS Fahrion USSファーリオン  Same Blue as SBB-277 USS North Carolina
EFD_7077_USS_FAHRIONb.jpg

ナボポラッサルは波動砲をシールド付きの新型に載せ替えた派生型です。
青いインディペンデンス級の配色は分かり易いですがロココ基地専用なので
エクセルシオールに準じた配色にしました。
USSファーリオンはSBB-277 USS North Carolinaに準じた配色で、
Frank G. Fahrionは第二次大戦中にBB-55 USS North Carolinaの退役まで艦長を務めていた提督です。
The Nabopolassar is a derivative of the wave-motion gun, replacing it with a newer model with a shield.
The blue Independence-class color scheme is easy to recognize, but it's exclusive to Rococo base.
The color scheme is based on Excelsior.
USS Fahrion has a color scheme similar to SBB-277 USS North Carolina.
Frank G. Fahrion was an admiral who served as captain of the ship until the retirement of BB-55 USS North Carolina during World War II.

コメント有りです please comment




posted by 禅芝zenseava at 17:42| Comment(4) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。珍しい2520世界の戦艦ですね。
ぱっと見の印象は、マッシブさとシャープさのバランスがとても良い感じで「強そう」とか「高性能だけど調達コストも高そう」でした。
17代ヤマトに比べても、司令部区画と思われる構造物の数と大きさから、より広域の友軍を指揮・統制可能な能力を持っている…より戦略的な存在という印象です。
ウィキによると17代ヤマトは方面艦隊の旗艦として建造されたそうですが、遺跡調査任務に派遣されたので、それに適応した装備に改装されていたかも知れませんね。
初代と同じ様に「何でも屋」的な使い方を想定されていたのでしょうか?(初代は建造の経緯から柔軟性が高くなり、結果「何でも屋」的な運用をされたのでしょうけど)

閑話休題
2520世界も、単品で見れば充分に面白いコンテンツになり得ると思うのですが…
如何せんそれだけでは売れそうに無いですからね…。
Posted by モーゼル at 2020年07月03日 21:10
こんにちは、モーゼルさん。

YAMATO2520は世間的にはあまり人気のある作品ではありませんが、個人的には非常な重要な作品だと思っていて、ヤマト世界を広げるために先人が非常に努力して作り上げた大作だと思っています。
問題は完成していないことで、これはアニメの世界ではよくあることですが、唯一の最大の欠点でもありますね。今から続きを作ろうと思っても、著作権的に困難な点も多く(デザイン・音楽・配役など)感性は望めないでしょう。
そんな作品の、影の主役的な船が17代ヤマトで、これをクリーンナップするのは私の生涯の義務だと思って、何度も描いています。弱い人間なので、すぐに主旨が変わったり挫けたりしますけれどね。
そんな中の一枚が今回のアドミラル級です。単純に外連味のある艦にするのは簡単ですが、それが答えかというと間違っているでしょうし、かと言ってかっこいい17代ヤマトだって見て見たいのです。わがままですね私も。
そういうことなので、設定も後付けですし、適当です。まぁそのおかげで”提督”に関する知識も若干増えたりしましたが。単なるわがままで描いた絵です。
Posted by 禅芝zenseava at 2020年07月04日 21:16
6年前にコメントをさせていただいたものです。復活篇で波動実験艦ムサシがいたので、画像だけを見て、17代ムサシかと思いました!是非、禅芝さんのムサシ、シナノを描いていただきたいです!
Posted by パンダ at 2020年07月07日 09:50
パンダさん、こんにちは。
ムサシ・シナノですか、興味深い船だとは思います。
ただちょっと立ち位置が微妙で、正史に当てはめるのが難しいのと、銀河をはじめとする副監督のオリジナル作なので、ちょっと手を出しづらいです。
Posted by 禅芝zenseava at 2020年07月08日 20:06
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