2015年06月28日

ブラックサン-アイデアスケッチ BlackSun draft

FlintsShipDraft01.jpg

海賊船ブラックサンの最初のアイデアスケッチです。
まだ名前は決まっていませんでした。
This is the first idea sketch of a pirate ship Black Sun.
Still name was not decided.

最下段が採用案です。他の案もお話の中に登場するそうです。
The bottom is the adopted proposal. Other proposal seems also appear in the story.

Dustin,ありがとう Thanks.

2011.9月作画 drew in September, 2011
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2015年06月14日

大砲の仰俯角-番外 AGS Gun Elevation- Extra AGS

AGS01.jpg

昨年やっと進水した、DDG-1000 ズムウォルト級駆逐艦。
これに搭載されているAGS 155mm先進砲について、
仰俯角の面から書いてみます。

AGSは対地攻撃が主目標の艦砲で
仰角は−5°から+70°です。装填は垂直の+90°で行います。
ステルス設計の為、未使用時には
砲身を収めるカバーが砲塔の前にあります。
その為、前方30°程度の範囲では
+10°程度以下の仰角で射撃が出来ません。
加えて、前方の開口部から廃莢するので、10°以上でも薬莢が
ステルスカバーの内部に溜まってしまい、実際上打てないでしょう。

重箱の隅を突つくような話ですが
本来のこの砲の対地砲撃用という設計思想から考えると、
問題にするような点では全くありません。
対地砲撃だと、ほぼ艦を海岸線に沿って浮かべますから
3時か9時方向にしか砲撃しないでしょう。
現在この砲で使用出来る砲弾は、GPSによる誘導機能を持った
ロケット推進の長距離砲弾のみです。
当初、発射は+90°でのみ行うという仕様案もあったようで、
これはただのミサイルランチャーですね。
艦砲射撃と言っていいのか、はなはだ疑問です。
無駄弾も打たないでしょうし。

興味深いことに、この砲はすでにズムウォルトに搭載されている
にもかかわらず、まだ正式化されていないそうです。
(それでMkなんちゃらという番号がついていない)
今後砲塔の小さい軽量版が出来てアーレイバーグ級に搭載される見込みも
あるらしく、仕様の方向性をハッキリさせて欲しいものです。
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2015年04月12日

アダプティブアレイレーザーシールドAALS

AALS01.jpg

戦艦のデザインをしながら思いついた、架空の艦防御システムです。

フェイズドアレイレーダーのように、複数のレーザー素子の平面配置で
ありながら多方向への照射が可能な対空レーザー砲。
それを全艦方向に配置した、疑似シールドシステム。
常時全方向に展開される、電磁シールドと異なり、あたかも対空砲を
目標に打つように、一定の距離に近づいた脅威に対しレーザーによる
攻撃を行う。

一つの素子の照射角は150度、砲台一基あたりの照射角は120度で
最低限6つの砲台で構成される。通常は30カ所以上の砲台で構成される。
(特定の場所のみを防御するために砲台を各個設置する事もある)
概ね10基の素子で一つの目標に対応し、そのうち3基を照準誤差補正にあてる。
砲台一基辺りの素子は500個を越え、それが艦の全周囲に配置されているため、
艦の周囲の一定距離に擬似的なシールドを展開したのと同じ効果がある。
多数の砲台・素子は個々の砲台に搭載された自立型の火器管制システムと
データリンクで統合的に制御されているため、多数の目標に対して
同時に対応する。
脅威の判定によって、振り向ける素子数の配分や分担を変える事も出来る。
ただし、脅威の数や、演算能力、供給電力によって対応に限界も生じる。
そこは自動的、あるいは手動的に配分を変更して対処する。

レーザー素子自体と受光素子で目標走査も行い、半自動で
目標を発見・迎撃する。
通常は、視認性を低くするため低出力の非可視光を、周波数をその都度変えて
走査を行う。

宇宙空間はもとより、大気圏内においても、艦周囲1キロ以内の標的に
照射するので、攻撃用のレーザー砲と違って、大気に寄る減衰もさほど問題には
ならないかと思います。

個々のレーザー光偏向制御や管制システムを実現する技術を思いつきませんが
(プリズムやミラー?)、その他は現在ある技術の寄せ集めで
出来そうな気もしますが、いかがでしょう?
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2015年03月22日

SDDG-10601USS William D. Leahy ウィリアム・D・リーヒ

SDDG10601USSLeahyS.jpg

Donさんのリクエストでデザインした、
ズムウォルト級駆逐艦がモチーフの宇宙戦闘艦です。
ステルス艦というのは単純な面構成なので、応用するのは非常に難しく、
ともすればそのままの形で宇宙艦になってしまいそうなので苦労しました。
宇宙戦闘でのステルス談義は長くなりそうなので別の機会に譲りますが
まぁ、こんなデザインも有りなのかなと思います。

Don's request was designed in, the space combat ship of motif
from USS Zumwalt-class destroyer.
Stealth ship is a simple surface configuration,
the application very difficult to,
It was a hard time would likely because become starship intact.
Stealth lecture in space combat, but defer to another opportunity
because it is going to be long,
I think wonder if such there is also such a design.

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2015年01月25日

空中戦艦パルジャニヤ Aerial Battleship Parjanya

ABB_Parjanya.jpg

全翼型の空中戦艦です。
8基の融合電磁パルス推進機を持ち、
機体の空力特性だけでは浮遊しないため、常に下方にも推力を出しています。
両翼に大型主砲を各一基備えています。
中央のデッキに艦載機の発艦口があります。
両翼端の翼状のものはスタビライザーで、常時可動して機の安定を保ちます。
This is the aerial battleship of all airfoil.
It has an 8 groups fusion electromagnetic pulse propulsion device,
for only aerodynamic characteristics of the aircraft is not floating,
always put a thrust also down.
It features each 1 groups the large main gun on both wings.
There are issued ship port of aircraft in the middle of the deck.
Those of wing of both wings end in stabilizer,
And moving to to keep the stability of the machine at all times.

パルジャニヤは、インド神話に登場する雨の神の名前です。
Parjanya is the name of the God of rain that appeared in Hindu mythology.

ダンバインのウィル・ウィプスや、雪風のバンシー級は当然意識しましたが
なるべく空母ではなく戦艦に見えるよう心がけました。
ただ、全翼戦艦はどうしても悪者の雰囲気が出てしまいますね。
Banshee class of Yukikaze and Will-Wips of Dunbine that were made of course conscious,
I tried to look in battleship rather than a possible aircraft carrier.
However, all wing battleship It will surely out the bad guys of the atmosphere.


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2014年08月24日

サンダーバード1号の改設計試案 Reconsider design draft of Thunderbird 1

TB1sJob.jpg

昨年冬に発表され、2015年春放送予定で、オーストラリアのスタジオが
サンダーバードのリメイクドラマを製作中で、今はメカの情報もみられるように
なってきています。日本でも見られると良いですね。
ここのブログが詳しいですね。
よろず手控え帖 http://mech.hateblo.jp/entry/2014/06/24/211336
リメイクの国際救助隊メカは、最初のデザインをほぼ踏襲するメカになっています。
それを知らなかった私は、こんなスケッチを描いてみました。

サンダーバード1号の本来の仕事を念頭においた試案です。
AWACSのような指揮管制が仕事ですよね。
I tried to draw drafts in mind the the original mission Thunderbird 1.
I think command and control, such as the AWACS is the job.

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2014年06月29日

自転車のシートポストを買いました I bought the seat post of the bicycle

FWDseatpost01.jpg

私が乗っている自転車は、KHS F-18Rという折り畳みのミニベロです。
もう10年も前の2004年頃に買ったものです。
慣れてから思ったのですが、後輪のサスペンションの所為なのか
どうもベダルが前にあるような感じがしました。
つま先でペダルを漕いでいる感じです。
そのため、サドルを前に出す方法は無い物かといろいろ探していましたが
当時は結局見つからず、諦めていました。
Bike I'm riding is Minibero folding of KHS F-18R.
It is the one that I bought around 2004.
It's thought to become more familiar, I felt like in front than normal pedal.
It is the feeling you are pedaling in the toe.
I was looking for various ways to get in front of the saddle, but it is not found after all, I had given up.
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2014年06月22日

空中戦艦ストリボーグ aerial battleship Stribog

ABB_Stribog.jpg

飛行機型の空中戦艦です。
最初はもっと"MJ号"に似た雰囲気だったのですが、徐々に変って
より横に平たい形になりました。
It is the aerial battleship type of airplane.
It was a design that is similar to the "Mighty Jack" more at first, but became flat shape next to a strange gradually.

大型水上機で、中央下のブロックが展開して水中翼兼ランディングギアになり
水上を滑降して離水します。
機首と左右翼下のフロートもギアダウンします。
この船も増設を繰り返して当初の滑らかな機体からゴテゴテした
機体になりました。
下のタンク状の物は2基の水中対応ブースターで、増設して重量の増した機体を
離水させるために取り付けたものです。
カナードと主翼両端ユニットはスラスターで、離着陸時に90度回転します。
機内に16機の艦載機を収容しています。
It's a large seaplane, block of lower center to expand becomes hydrofoil and landing gear, and water separation by descending water.
I will also float gear down right and left under wing and nose.
This ship even after repeated expansion, now in airflame to a crowded from initial smooth.
Those of the tank-shaped lower in water corresponding booster 2 group and one that is attached in order to take off the aircraft with increased weight are added.
Canard and end wing units are the thrusters, those thrusters rotate 90 degrees during takeoff and landing.
It's accommodating the aircraft of 16 units on board.

ストリボーグ,Стрибог, Stribogはスラヴ神話の風の神です。
Stribog is the god of the wind of Slavic mythology.

コメント有りです please comment

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2014年06月08日

トリマラン空母は建造されるか? Trimaran aircraft carrier will be built in the future?

TrimaranCarrier.jpg

三胴船体のインディペンデンス級LCSの広い甲板を見ていて思いました。
広い甲板な必要な空母には最適な船体デザインだと。
I thought that it was looking at the deck wide Independence-class LCS trimaran hull.
It's the best hull design for aircraft carrier that need a large deck.

現在のワスプ級/アメリカ級を始め、長きに渡って米海軍艦艇の
大きさを左右して来たパナマ運河が2016年には拡張される見込みになっています。
現在主力空母のニミッツ級/フォード級ですが、広い甲板のはみ出した部分に
若干障害がありそうですが、水路的には通行可能になりそうです。
(全高も水位の低いときならアメリカ橋下をパス出来そうです)
Panama Canal you have come to affect the size of the U.S. Navy vessels over a long time, including the America-class and Wasp-class current. It is to expected to be extended to 2016.
It will be passable when you think it only waterway also part Nimitz class / Ford-class aircraft carrier of the U.S. Navy flagship, but failure is likely part slightly, it was sticking out of the wide deck.
(I seem to be able to pass under the Bridge of the Americas if when the low water level)

そうなると、70mを越える水路幅の必要なトリマラン空母を
直近でわざわざ作る必要は無いかもしれません。
パナマ運河通行に関係ない国が作ってもおかしくはありませんが。
And if so, the necessary trimaran carrier of the channel width in excess of 70m, may not need to make it all the way in a hurry.
Although it is not strange country not related to the Panama Canal traffic is also made​​.

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2014年04月27日

ウルトラメカ-スパイラルホーク ULTRA Mechanics - Spiral Hawk

SpiralHawk16.jpg

今回はTDFの単座攻撃機。
三葉の翼それぞれに、ベクタードノズルを付けたエンジンを二基づつ装備して
推力方向を組み合わせることで、多彩な機動ができます。
(中央のノズルは緊急用ブースターです)
翼の間の三カ所のハードポイントに大量の武器を搭載することが可能です。
搭乗はちょっと大変です。

This time is a single seat attacker of TDF.
In each wing of the trefoil, equipped with two engines with a vectored nozzle,
The combination of the thrust direction, and can be a variety of mobility.
(Nozzle in the center is the emergency booster)
It is possible to mount the weapon to a large amount of hard points in three places between the wing.
Boarding of this craft will struggle a little.

コメント有りです Please comment

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2014年04月20日

Tokyo Motorcycle Show 2014

TMCS2014.jpg

東京ビックサイトで開催された、東京モーターサイクルショーを観てきました。
モーターショーと趣向が異なり、コンセプトモデルなどは置かずに
買うのを前提に見せている展示です。
なので、部品やアクセサリーメーカー・ショップやカスタムのお店が
半分位を占めます。
事前に調べておいたホンダの新車ですがコンセプト車かと思っていましたが、
値段が付いており市販車でした。
バイクにもITの波が押し寄せているようで、スマートフォン取り付け
アクセサリーやヘルメット用Bluetoothヘッドセットなどが沢山有りました。
バイク用のクーラーが出品されていたので見てきました。
後席に冷却ユニットを置いて、ホースでジャケットに冷やした液を流して
身体を冷やす仕組みなのだそうです。
Was held at the Tokyo Big Sight, we have watched the Tokyo Motorcycle Show.
It is the exhibition that is showing on the assumption taste and motor show is different, to buy without placing such concept model.
So, shop of custom accessories and parts manufacturers,
shops and accounts for about half of.
It is a new car of Honda, which had been studied in advance,
but it was a commercial car I had a concept car,
but whether price tag sticks.
Wave of IT is like the wave of the bike also, there was a lot of
helmets such as Bluetooth headset and smartphone mounting accessories.
Cooler for motorcycle was on display.
It seems for a mechanism to place the cooling unit to the rear seat,
cool the body by flowing liquid that is cooled to jacket with a hose.

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2014年04月13日

大砲の仰俯角-その2 俯角 Gun Elevation-part2 Depression

Gunelev_top.jpg
Translation work so hard, English translation will upload at a later date.

前回 last session:大砲の仰俯角-その1 仰角 Gun Elevation-part1 Elevation

今回は俯角です。
俯角とは水平から下方に向いた時の角度のことです。
水平が0度で地面方向が90度です。
仰角と異なって、特定の用途でしか必要とはされません。

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2014年03月23日

空中戦艦アルテミア aerial battleship Artemia

AerialBattleshipARTEMIA.jpg

小林誠さんのイラストを見ていて触発されて描いた船です。
It is a ship that was drawn in is inspired to look at the illustrations of Makoto Kobayashi.

飛行船型の空中戦艦です。
謎の機関で浮上しています。
ハリアーと同様の推力変更ノズルで上昇/前進します。
艦首に2門の電磁パルス砲のような主砲があります。
砲塔の連装砲も同様のパルス砲です。
アルテミアは、いわゆるブラインシュリンプ/シーモンキーのことです。
It is the aerial battleship type of airship.
I have emerged with a mysterious mechanism.
I will rise / forward thrust nozzle change similar to the Harrier.
There is a main gun, such as electromagnetic pulse gun of two on the bow.
Twin gun turret is also a pulse gun similar.
Artemia is that of so-called brine shrimp.

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2014年03月09日

大砲の仰俯角-その1 仰角 Gun Elevation-part1 Elevation

Gunelev_top.jpg

砲塔を持つ戦車や艦砲の仰俯角について
最近までに学んだことを書きたいと思います。
I noted that I learned about the elevation of the naval gun and tank with a turret.
Translation work so hard, English translation will upload at a later date.

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2014年02月09日

水陸両用モビルスーツに関する提案 A proposal for amphibious mobile suit

AmphibiousMS.jpg

季節外れの話題で申し訳有りません。
モデルグラフィックス誌に連載されている、ハイゴック改修の記事を読んで思いついたことを描きました。
背中のジェットパック無しでなんとかならないものでしょうか?
Sorry the talk of out of season.
I drew that came up reading is serialized in the Model Graphics magazine, an article of MS HY-GoGG renovation.
Is it those that do not somehow jet pack without the back?


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2014年01月19日

古いスケッチ Old sketch

年末から仕事が忙しくて、絵にあまり時間を割けなかったので
今月分の新作はお休みです。
Work is busy from the end of the year, because I did not avoid too much time to painting,
there have been no posts this month.

なので実家にあった昔のスケッチブックから。多分中学生か高校生のときに書いた絵です。
So, from the sketchbook of a long time ago that was in the home.
It is a picture that I drew in high school or junior high school maybe.


OldSketch01.jpg
探査型ロボット Exploration robot

OldSketch02.jpg
宇宙服、エイリアンの影響を強く受けていますね。
Space suit. It has been strongly influenced by the "Alien".



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2013年11月24日

習作 Étude

MZF3000bk.jpg

今までと違う描き方を試した絵です。
It is a picture that I tried to see how to draw different until now.

線画のトレスアップをイラストレーター上でおこなって、
配色や陰影のパーツもほとんどイラストレーターで描いてから
フォトショップに取り込んで仕上げました。
仕上がりが奇麗になるのは分かっていましたが、予想以上に時間が掛かったので
もっと手間を減らす方法を考えないとダメですね。
It be done in illustrator on the trace-up of line drawing,
and drawing in Illustrator little parts of shading and color scheme,
I capture it in Photoshop, and finished it.
The finish is to clean it but I knew,
time is spent more than expected,
I must be thinking about how to reduce the time and effort more.

メグロ MZF3000
昔オートバイを作っていた目黒製作所が将来も存続していて、宇宙用の
プレジャーボートの新作を発売し
その機種のカタログの表紙ということで描いてみました。
Megro MZF3000
Meguro Works was making a motorcycle in Japan in the past,
have been in existence in the future,
the release of a new pleasure boat for space,
I tried to draw the cover of the catalog of that boat.


MZF3000p.jpg
最初はこちらの色で描いていました。地味ですね。
I was drawn in this color at first. It is quiet color scheme.


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2013年11月10日

バルキリーの頭部センサー Valkirie head optical sensor

ValkirieHeadOpicalSensor.jpg

日本の航空自衛隊にも導入が予定され、現在初期低率生産中のF-35。
その機首下には光学センサーシステムEOTSが搭載されています。
Introduction is also scheduled to Japan Air Self-Defense Force, F-35 low-rate initial production now.
Optical sensor system EOTS is equipped with its nose under.

http://www.lockheedmartin.com/us/products/F-35LightningIIEOTS.html

いわゆる飛行機の新しい目で、対地/対空用の探知照準システムです。
F-35には他の場所にも赤外センサーが取り付けられており全体として
電子光学分散開口システムを構成して機体の全周をカバーしています。
In the eyes of so-called new airplane, it is aiming detection system of ground / surface-to-air use.
It covers the entire circumference of the aircraft to make up the electro-optical distributed aperture system as a whole infrared sensor is attached to the other places in the F-35.

バルキリーのファイター形態を見てみると、機体下部にバルカン砲身と
いっしょに頭が半分出ています。
この頭には当然バトロイド形態時に使用する光学センサーが搭載されてますので
このセンサーがファイター形態では隠されてしまっているのです。
非常にもったいないです。
If you look at the Valkyrie fighter form, head has come out half along with Vulcan gun barrel to the lower body.
Optical sensor that is used to form when Battroid naturally mean is mounted to the head,
This sensor is they've been hidden by fighter form. It is very wasteful.

他の機体でも確かめてみました。
VF-9では、いい場所にバルカンが付いてるなと思ったらそれは肩でした。
VF-11以降は頭部は内蔵か背面に搭載されて、バルカンも背中に出ています。
それでもヘルメット表面しか外には出ていません。
I tried sure in other VF.
The VF-9, it was shoulder If you think Vulcan is with a good location.
The head is mounted on the back or built-in, Vulcan also looking out on the back VF-11 or later.
Still helmet surface only have to go out.

これからはもう、ファイターだからと無理に顔やバイザーを隠す必要は
無いんですよね。
今後のバトロイドのデザインに生かして欲しいと思います。
From now on, it do not need to hide the visor and face
just because fighter.
I would want to make use of the design of the Battloid future.


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2013年10月06日

ファントムバジャーPhantom Badger

ツイッターで面白い車両についてつぶやかれていたので紹介します。
I will introduce interesting vehicle because it was Tweeted on Twitter.

Phantom-Badger/carbuzz.com

274818.jpg274820.jpg
(c)carbuzz.com

ファントムバジャーPhantom Badger

ボーイングが開発中のV-22専用の小型車両。
Small vehicle of V-22 dedicated Boeing is developing.

V-22の狭いカーゴに通常車両が搭載できないことから開発されました。
V-22の最大カーゴ幅1800mm(70.86インチ)に対して、
1525mm(60インチ)の幅で設計されました。
日本の軽自動車規格の1480mmより45mm幅広いです。
It was developed from the fact that normal vehicle can not be installed in the cargo narrow V-22.
Maximum cargo width of 1800mm (70.86 inches) for the V-22,
It was designed in width 1525mm (60 inches).
Is wider than 45mm 1480mm Japanese mini-car standards.

日本でもV-22オスプレイの導入計画があることから、日本でも同様の車両が
開発される可能性があります。
ちなみに現在の1/2tトラック(通称パジェロ)は、幅が1765mmなので
ギリギリV-55に収まるが余地が無いためそのままでは
機体に固定出来ないはずです。
Because of the implementation plan of the V-22 Osprey in Japan,
there is a possibility that a similar vehicle will be developed in Japan.
By the way, 1/2ton track (aka Pajero) of JGSDF, width is so 1765mm,
It can enter the V-55 in barely, but it should not be fixed on the aircraft as it is because there is no room.

軽自動車規格のパジェロミニ(2013/1販売終了)や
拡幅車両パジェロジュニア(1100cc幅1545mm1998生産終了)、
スズキ自動車のジムニー(幅1480mm)/ジムニーワイド(1328cc幅1600mm)は
そのまま搭載可能だと思われます。
Pajero Mini (Width 1480mm discontinued in 2013) Japanese mini-car standards,
Widening vehicle Pajero Junior(1100cc width1545mm discontinued in 1988),
Suzuki Jimny (Width 1480mm) and Jimny Wide (1328cc width 1600mm),
It suspect that can be mounted directly.

Wikipedia
1/2tトラック 1/2ton track of JGSDF
三菱パジェロミニ Mitsubishi Pajero Mini
三菱パジェロジュニア Mitsubishi Pajero Junior
スズキ・ジムニー Suzuki Jimny


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2013年08月25日

ウルトラメカ-タックドルフィン ULTRA Mechanics - TAC Dolphin

TAC_Dolphin.jpg

ウルトラマンAの主題歌にのみ登場するTACの潜水艇ドルフィン号を描いてみました。
1号は、TACアローは元々ドルフィンだったという話からアロー1号に似せて、高速攻撃型。
2号はイルカっぽく、静穏探査型。
それぞれ3人乗りです。2号は潜水要員の席もあります。

I tried to draw Dolphin of the TAC submarines that appeared only in the theme song of Ultraman A.
From the story that TAC Arrows was originally Dolphin, No.1 to resemble TAC Arrow No.1 fast attack type.
No.2 Like an dolphin, quiet exploration type.
It is a three-seater, each submarines.
There is also a seat of diving personnel No.2.


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