2017年06月11日

オールシーズンタイヤ All season tires

Vector4se.jpg

Sorry, this content is japanese only.
This article is a topic I wore all season tires on my car.

先日車のタイヤがパンクしまして、簡易キットで修理してちょうど車検
だったので見てもらったら、側面がダメで交換ですって言われました。
もうヒビも入ってて交換の時期が近いと思っていましたので
前々から考えていたグッドイヤーのオールシーズンタイヤに交換してみました。

関東住みの私としては、年に数度の雪や、東名高速道路で箱根あたりの
チェーン規制に対応する為、数年でダメになるスタッドレスタイヤを買い、
費用をかけて履き替えするのって案外手間でした。
去年からオールシーズンタイヤのレビュー記事を多く目にするようになって
ちょっと興味が湧いていました。

ぶっちゃけ性能的には、夏は夏タイヤより劣り、雪にもスタッドレスほど
強くないでしょう。
ただ箱根程度の雪なら行けそうですし、新潟のスキー場までの
整備された雪道なら大丈夫でしょう。スタッドレスも滑る時は滑りますし。
(冬はホントはスパイク欲しいですよね。高速で一回転したことありますし)

東名を200kmほど走りましたが特に問題なく走りました。
タイヤが柔らかい所為か、若干車線変更や方向転換が重いかなと
感じた程度です。
これはスタッドレスも同じですね。アンダーステア的な感じです。
下道は、タイヤノイズ以外は特に気になる点はありません。

まだ雨には合っていないので濡れた路面での性能は不明です。

6月からビールやタイヤの値段が上がるというニュースを見ましたが
グッドイヤーは5月1日から値上げでしたので、
もう高くなった後の価格だったようです。

https://www.goodyear.co.jp/lp/4seasons/index2.html
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(5) | 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

国道360号旧道

Sorry, this content is japanese only.
This article is the story of the old road that traveled long ago bicycle.

ヨッキれんさんの廃道サイト、山さ行がねが
先日から公開されてる国道360号旧道の話ですが、
90年か91年ころ、私も自転車で走った事が有りました。
そのときのネガが残っていたので、スキャンしてみました。

夏休みでのんびり5日ほど掛けて飛騨高山から富山を経由して
糸魚川まで走りました。
高山から富山へはその国道360号と国道41号が主要なルートですが
へたれな私は、地形図を買って標高と道の傾斜を調べて、
高原越えのある41号をやめてJR高山本線が平行していつでも
輪行に逃げこめる360号を選びました。
当時はまだバイパスは開通しておらず、ほぼ全線旧道を走ったはずです。

写真ですが、全行程でも10数枚しか撮っておらず、1泊目の古川から
41号と合流する猪谷までの間も2枚しか有りません。
荷物になるからとカメラは荷物に入れず写ルンです24枚撮りで撮影したから、
ということでもありました。

91HIdaToyamaR471_1.jpg
続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 18:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

地図雑談2014May

Gmap201403.jpg
Sorry, this content is japanese only.
This article is about the Yokohama viewed in Google Map aerial latest.

Google Mapの航空写真が更新されて、横浜近辺の風景が新しくなったのに
気が付きました。
(東京はカマボコ屋根の東急渋谷駅も健在で、以前のままでしたね)
近所のマンション取り壊し工事の真っ最中の写真でしたので、おそらく
本年2014年3月の撮影だと思われます。
新横浜では、環状2号線の車線が変更されて、歩道側の1車線が
通れなくなっています。
これは東急線の新横浜乗り入れ/新横浜地下駅建設の為の用地確保で、
この車線に工事車両や発電機が置かれ地下への入口が作られるのでしょう。
今後車線のさらなる変更も予告されています。
2019年春完成予定ですので、しばらく環状2号線の混雑は続きますね。
同じ環状2号線沿いの若干東側、神奈川税務署の隣にドンキホーテの
新しい店舗を建築中です。
今の店舗はドイトになるそうですが、狭かったので新しいドンキホーテに
期待したいところです。
その向かい側ではゲームパニックの建物の撤去工事が終わって更地に
しています。
ここは南側の広い空き地をあわせて商業施設が入るという噂は耳にしたのですが
なんだかよくわかりません。

横浜環状北線の工事も盛んに行われているのがわかります。
南端、生麦ジャンクションから馬場インター、新横浜インターから
港北ジャンクションまで盛大に工事をしています。
港北インターの新しいゲートが、従来の南側に徐々に形を現してきています。
(ちなみに先日新横浜大橋のベルトコンベアーは撤去されたようです)

圏央道の寒川北インター北、新幹線の線路上にもすでに橋脚が掛かっています。
新東名と繋がる海老名南ジャンクションの姿も見えてきました。
その新東名のルートも徐々に分かり易くなってきました。
高圧線鉄塔がまだ残っていますので、引越しの時は大騒ぎになるでしょうね。
環状南線の用地も、釜利谷ジャンクションあたりから辿ると、
JRの東海道本線脇にあるタツノメカトロニクスの工場辺りまでは薄らわかります。
(他は概ね地下なので用地取得はありません)
この線路のすぐ西側に栄ジャンクションンが出来る予定です。
そこから南西に下ったところに、盛土にブルーシートを掛けた場所がありますが
横浜湘南道路-圏央道-はそのすぐ北の空き地を通ってすぐトンネルになります。


国道150号線 志太榛南バイパス
以前の妄想道路ー駿府遠州三河沿岸道路を紹介しましたが、
その一部国道150号線の静岡県焼津市三和から牧之原市細江にいたる
全長13.3kmの志太榛南バイパスが2014年3月末に開通しました。
正式には、焼津市側が志太榛南バイパス、牧之原市側が志太榛南IIバイパスで
その中間は県道31号焼津榛原線バイパスとして共用されています。

国道150号バイパス開通状況写真及び概要図

東端は国道150号焼津市の木根川橋交差点で、焼津市内から南下してきた
150号線は従来ここを右折していましたが、真直ぐ行けるようになりました。
片側2車線系4車線の用地は確保してありますが、航空自衛隊静浜基地の
滑走路を迂回した先はおそらく旧来町道だった歩道も無い2車線道路を
使っていて大変狭いです。
大井川港に近づくと広い用地になりますが、その先大井川を渡る大平橋は
県道13号線時代の2車線橋のままで、この橋をもう一本架橋しないと
バイパス全区間4車線というわけにはいかないでしょう。
大平橋の南は県道31号焼津榛原線バイパスとして整備され、2車線道路ですが
4車線分舗装されており、スムーズな道路です。
終点は眼鏡市場のある交差点で現道の国道150号線に合流します。

バイパスはその若干南のトヨペットのある辺りで150号線と交差して、
その先は榛原の町の上か、静波の海岸近くを通って、勝間田川の辺りから
山の中に抜け、150号線バイパス南遠道路の大沢インターに繋がる構想です。
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

神奈川県道13号横浜生田線 又口橋-新横浜公園交差点間

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the planning road part of Kanagawa prefectural road No. 13.

KPR13boad.jpg

神奈川県道13号横浜生田線は,その始まりから終わりまで他線との
重複区間が多く、寄り道をしながらグネグネと走っています。

その一部区間、県道12号横浜上麻生線との重複区間と
鶴見川に掛かる亀の甲橋までの区間には短絡道路が計画されています。
いつごろ計画されたのか定かではありませんが
一部が意外な形で作られているので、その場所も含めて紹介します。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

東横フラワー緑道 Toyoko flower green footway

Sorry, this content is japanese only.
It is a story about the green road made ​​to waste trace line in Yokohama.

TFGR_01Title.jpg

東急東横線の渋谷駅が昨年春地下化されました。
代官山から渋谷までの従来の地上部の線路跡はいずれ公園化されるそうです。
今はまだ撤去作業中で、道路上の陸橋や電柱などの上部構造物を除いて、
まだそのまま残っています。
toyokoshibuya2013.jpg


その前2004年冬地下化された、東白楽駅から横浜駅までの線路跡が
公園緑道化されています。
横浜市 東急東横線の跡地利用
地下移行後、2006年から2011年にかけて整備されました。

かなり多くのブログで紹介されていますので、
若干違った視点で紹介したいと思いますがどうなりますか。
続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

旧々綱島街道 補足 今昔マップ

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.

ニュースサイトで面白い地図サイトを紹介していました。
KonjakuMapWeb.jpg
-今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト -

古い地図をたどっていくと、現在の地図の上をカーソルが動いてくれるので
現在の場所が特定出来、年代のボタンを選ぶことで変化を確認出来ます。

内容が旧々綱島街道をフォローするのに丁度いいと思ったので調べてみました。
首都圏篇の地図で、時系列順に綱島街道の変化を追っていきます。

1896〜1909ー明治29年〜明治42年(明治39年測図)
まだ県道神奈川溝ノ口線としては指定されていない時代ですね。
1908年明治41年横浜鉄道という私鉄の貨車鉄道として開業した現在の横浜線が
整備中/計画中のような感じで載っています。

加えて、街道のあちらこちらで拡幅されたり平坦にされたり、
広い道と結ばれたりした場所があるのがわかります。
明治初期から、西洋化とともに個人使用の馬車や乗合馬車、人力車が登場し
より平坦で広い道の整備が望まれていという背景が有ります。
大正初期に東神奈川と綱島を結ぶ乗合馬車が開業していますから
このころすでに短距離の乗合馬車や個人の馬車が旧綱島街道を盛んに走っていた
と思われます。

始点から北に向かって見ていきましょう。
神奈川の街の真ん中、東海道との交差点に「5、3」と書かれたところが
現在の神奈川署前です。まだ川沿いの道はありません。

小机街道沿いには人家も多く、この道が県道神奈川溝ノ口線として
指定されたのだと思われます。
逆に東の山際の従来の街道と思われる道は細く描かれており、主要街道としては
廃れていたのかもしれません。
すでに小机街道から現在の東白楽を結ぶ道路が整備されています。
西白楽の西の文字のすぐ上にT地路がありますが、東横線の線路がまだ無いので
直接ローソンストア100の路地につながっているのがわかります。

妙蓮寺の仲手原広場公園辺り以外は現在の旧綱島街道のままです。
(もしかすると仲手原二丁目の妙蓮寺5号踏切あたりから北の旧々道も
東横線の線路上ではなく現道と同じルートだった可能性がありますね)
妙蓮寺郵便局の北のファミリーマートの横に避ける道の痕跡も見えます。

現在の菊名駅の南側は、山側の蓮勝寺わきではなく、下の平らな道が造られて
菊名駅前の松屋の交差点と接続しています。

松屋の角から菊名駅の西側を結ぶ道や、現在ダイコクのある
広めの行き止まりの路地から線路の西につながる道も描かれています。
菊名から田んぼの中をほぼ直線で現道の綱島街道に近いルートで大倉山まで
結んでいる細い道がわかります。

区役所裏の旧綱島街道と現道の綱島街道を結ぶショートカットが
既に使われています。
大曽根までの広い道がすでに開通しています。
熊野神社方向に向かう山道は馬車や人力車には急すぎるので、
よりなだらかな道が山を開削して作られたのでしょう。

大曽根から綱島大橋にかけては私が歩いた通りの道になっています。
大綱橋を渡った後すぐの交差点からは、左に折れて現在の綱島駅を通るルートも
見えますが、直進してバス通りに出る道が主要な道だったようです。
来迎寺の脇を通って、その先、吉田口のあたりから先は全く痕跡が有りません。
一瞬川の上を通ったりしますね。大規模な洪水や治水工事をしたのでしょうね。
高田の交差点あたりで左に折れて、現在の106号線になる道ももうあって
こちらが太く表示されています。
高田駅の辺りは、一時こっちが旧道かなと疑っていた高田駅ロータリーと
東のセブンイレブンの間にある路地が当時の主要道だったようですね。
(探査のとき知らずに通りました。)
セブンイレブンの広い敷地には浅間さんがあったのですね。
蟹ケ谷バスロータリーの先の旧道も見えますが、今の106号に近いルートに
ウネウネのルートが作られています。
子母口のあたりは旧道が分かり易いですね。
終点の丸子ですが、まだ丸子橋がありませんね、丸子ノ渡になってますね。
というか、多摩川を辿ってみると、まだ六郷橋しか掛かっていません。
あとはみんな渡しです。

1917〜1924ー大正6年〜大正13年(大正11年修正)
海岸線は埋め立てで大幅に変わっています。神奈川台場も分からなくなりました。
横浜線が出来たので、交差するあたりの道が少し変わっています。
樽町郵便局の先で左に折れていた道が真直ぐにその先につながっています。
大綱橋を渡った先の交差点から、現在と同じように本通りまで真直ぐ
つながりました。
来迎寺のあたりから吉田口まで現道のルートが出来上がっています。
地図が無いので分かりませんがその先は明治39年の道とおそらく同じルートでしょう。
子母口住宅の横から子母口住宅入口交差点までショートカットされました。
同時に拡幅もされたのか千年交差点まで道が真直ぐになっています。
多摩川堤防建設と河川敷拡大の為か、川の周囲の民家や道路が無くなっています。

1927〜1939ー昭和2年〜昭和14年(昭和7年要修)
東海道国道1号線に市電が走っています。
滝の川沿いの道が国道1号線とつながっています。
東横線が開通して小机街道との交差する場所に新太田町駅が出来ています。
市電の終点が六角橋に出来て、そこと東神奈川を結ぶ道も出来ました。
六角橋辺りの街道はその道に飲み込まれています。
白楽駅北の、旧綱島街道と東側の旧街道とをむすぶ道には踏切があるようですね。
開通当時の東京横浜電鉄線には小さい踏切が相当たくさんあったはずです。
仲手原広場公園辺りも線路をさけるように、現道のルートになっています。
この先は綱島まであまり変わりません。
吉田口から高田まで現道とおなじ真直ぐな道が出来ています。
あとは、多摩川を渡ったさきに目黒蒲田電気鉄道(現在の東急多摩川線)が開通したので
少し道筋が変わっています。街道脇に沼部駅があります。
綱島街道とは関係ありませんが、東横線には武蔵小杉駅は無く、
南武線の武蔵小杉駅は府中街道のわきにあります。
日吉より北側では街が発展しているのは東横線の西側のようにみえます。

1944〜1954ー昭和19年〜昭和29年太平洋戦争終結直後(昭和20年部修)
現道の国道1号線第二京浜が東神奈川までの市電の延長上で建設が
進んでいます。
東神奈川と浦島丘の間はまだ細いままで、横須賀線の跨線橋も工事中、
都内の池上のあたりも未通です。

菊名からの綱島街道は、大倉山まで田んぼの真ん中を真直ぐ結ぶルートになりました。
樽町郵便局から北が新しいルートになって、大綱橋も現在の場所に移っています。
綱島駅から先に東横線に沿った新しい綱島街道が出来ました。
(日吉駅の北、矢上川の橋あたりから木月四丁目交差点辺りまで若干現道と
 ルートが違うような気がします)
中原街道と直交したあと、丸子橋が掛かりました。

綱島街道ではありませんが、東急東横線の大倉山ー綱島間の線路を西側に
移設している最中なのか線路が分岐して2本描かれています。これは初めて見ました。
東横線が渡る多摩川の河川敷に、楕円の点線が有りますが、これが
多摩川スピードウェイでしょう。

1965〜1968ー昭和40年〜昭和43年(昭和41年改測)
国道1号線開通し、それと接続するように、浦島丘と菊名との尾根沿いを結ぶ、
現道の綱島街道ができました。
新幹線が建設されて、横浜環状二号線の一部で新横浜駅と綱島街道を連絡しています。
(横浜上麻生線の篠原池と新横浜駅を結ぶ道路が拡幅されています。
 当時は横浜方向から連絡する重要な道路だったのですね)
大倉山の、熊野神社に向かう交差点の辺りの線形が改良されて緩やかになっています。
子母口綱島線のほうですが、蟹ヶ谷の山の上に市営四方嶺住宅や公務員宿舎が
建ちはじめています。
山の上の横浜市と川崎市との市境から北の矢作川の橋まで、拡幅されグネグネが
無くなった道路になっています。

1975〜1978ー昭和50年〜昭和53年
市電が無くなった以外、ほとんど今と変わらなくなりました。

綱島街道以外の場所も比べてみればいろいろ変化していて
ちゃんと調べると面白いと思いますよ。
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

新横浜公園 Shinyokohama Park

Sorry, this content is japanese only.
this content is about the Shinyokohama-Park
in close of the Shinyokohama Shinkansen station.

ShinyokohamaPark1.jpg
新幹線の新横浜駅から歩いて10分ほどのところにある日産スタジアム、
正式名称横浜国際総合競技場。
このスタジアムのある一帯は、新横浜公園という都市型公園で各種の運動施設が設置されています。

元は近傍を流れる鶴見川の高水敷(こうずいしき※)機能をもった多目的遊水地の整備をするのが目的でした。
この辺り、地質時代には海水がこの辺りまで入り込んでいた内湾で、
標高も低く過去に何度も洪水が起こっています。

ShinyokohamaPark2.jpg
これはスタジアムの一階にある表示で、遊水池の看板と水位計です。
二階が管理事務所・プール、三階がスタジアムのグラウンドレベルで、エントランスや周囲の道路もこの階に。
観客席や施設はその上四階から七階までにあります。

ShinyokohamaPark3.jpg
公園/スタジアムを取り囲むように、南側に土手がありますが、ここまでは水に沈んでしまいます。
公園の北側と鶴見川の間には遊水池/調整池があって、多少の流水の調整はこの池で行えるはずです。
但し念の為の措置でこの公園の駐車場は夜間車を止めて置くことが出来ません。
夜中にもし冠水しても取りにいけませんからね。

ShinyokohamaPark6.jpg
公園にはサッカーグラウンドが3面、野球場が2面、400mトラックが1面に
そのほかテニスコートや広場や、ランニングに使える周囲の通路が整備されています。

ShinyokohamaPark5.jpg
公園の中央を横切っている横浜市道新横浜元石川線の高架で、三階レベルを通っています。
公園内は基本的に車両通行禁止なので安心してランニングや散策が出来ます。
この高架の下にもスケート・スケボー広場やバスケットボールコートがあり
舗装され、ハーフパイプなどの器具も充実しています。

ShinyokohamaPark4.jpg
グランドの周りが芝だったり、小川にガマが生えてたり、緑も多く
目にも身体にも優しい公園です。
広場で紙飛行機を飛ばしている方もいらっしゃいましたよ。
近郊の方、あるいは日産スタジアムに試合観戦やコンサートにいらっしゃった方もぜひお立寄を。

新横浜公園公式サイト
日産スタジアム公式サイト

※わたしはずっと洪水敷だと思ってました。土手を越えないと洪水では無い、ということですよね。
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

仮称JR東京湾岸線

Sorry, this content is japanese only.
It is the story of the railway concept in Tokyo Bay.

横浜の相鉄線とJR貨物線、東急目黒線を結ぶ東部方面線のことを調べていたら、
タイトルのような構想があることを知りました。


より大きな地図で 仮称JR東京湾岸線 を表示

既存のJRの貨物線と一部新設の接続線を使って
JR桜木町駅→新高島→神奈川台場→鶴見→浜川崎(南武線)→小島新田→
羽田空港天空橋→昭和島→東京青果市場→八潮→(りんかい線に接続)→
天王洲アイル→東京テレポート→国際展示場→東雲→新木場 と、
東京湾岸をほぼぐるっとたどる路線です。
この路線、もし出来たら海外から展示会や国際会議に来る人に非常に便利で
パシフィコ横浜-羽田空港-ビックサイト-幕張メッセが同一の路線上につながることになります。
JRにとっても、都心や横浜みなとみらいと羽田を直接結ぶ路線を獲得できるわけで
今後住居人口の増加が見込まれる湾岸地域にとって重要な路線になるかもしれません。
一番のネックは羽田空港でしょうか。天空橋と羽田の旅客ターミナルとは
かなり離れています。京急かモノレールに乗り換えてターミナルに行かなければなりません。
京急線とは線路の幅が違うので直接線路をつながられませんし、
京急がドル箱路線の空港線に乗り入れを受け入れるとは到底思えません。
いっそのこと浮島の方向にいったん折れてそこから湾岸線にそってトンネルを堀り、
各国内線国際線ターミナルを経由して天空橋に戻るルートを
新設してはどうかと思います。
将来川崎側に貨物空港やLCC空港を拡張したときに非常に役に立つと思いますよ。

東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会
http://kakyaku.com
平成25年1月30日に貨物支線の調査列車を運行したようです。
当日の動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=oiFBtAZtEaQ
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

妄想道路ー駿府遠州三河沿岸道路の話

道路関係の話のネタが無いので、今回は妄想の話です。
Sorry, this content is japanese only.
It is the story of the Pacific Ocean coast road of
delusion.


より大きな地図で 妄想-駿遠三沿岸道路 を表示
(ルートを入力しすぎて東半分しか表示されていませんが、
 西側も拡大したマップの次ページにあります)

静岡県下には国道1号線や東名/新東名を補完する道路として
海岸沿いを国道150号線が走っています。
続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 14:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

横浜市鶴見区馬場の江戸時代の古道について

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the old load of the Edo period in Baba Yokohama.

BBL01_00.jpg

横浜市鶴見区馬場の横浜環状北線馬場インターチェンジの工事現場で
工事開始に先立って行われた遺跡調査で、江戸時代の荷馬車道が発掘されたと
北線工広報誌の秋号に掲載されていました。
http://www.yokokan-kita.com/yokokan/pamphlet/pdf/kitasen32.pdf
かながわ考古学財団 馬場綿内谷遺跡レポート
http://kaf.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/babawatauchiyato2012043.pdf

東西に走る、固められた立派な道だった、ということですが
この道は馬場から現綱島街道の尾根を越え菊名方面に連絡するための
道だったようです。
[この記事の内容はあくまで禅芝の調査結果で想像も多分に含まれ、正確なものではありません。]
続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 14:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

旧々綱島街道の話 第7回完 子母口-丸子の渡し間

今回は徒歩約1時間と、倍の長さのルートです。
この区間はほとんどが整備された
神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線の中原街道で、
あまり私独自の記事として特筆することがありませんでしたので
2区間分をまとめました。

OTK5_01shiboguchijutakuSC.jpg
子母口住宅入口交差点の上の歩道橋から。
前回の絵では直角に曲がっているように描きましたが
西側の山裾に沿いながら曲がって、北上していきます。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

旧々綱島街道の話 第6回 綱島-子母口間

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.

ここからは旧綱島街道というより旧溝口街道といった感じになります。

OTK4_01tsunashimaSTEENT.jpg
東急東横線綱島駅西口です。
続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 14:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

宮内新横浜線

Sorry, this content is japanese only.
It is a report about the road under construction
between Yokohama-Tokyo.


都市計画道路として、東京都世田谷区の目黒通りと新横浜の環状2号線を結ぶ幹線として
計画/建設中の道路です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/宮内新横浜線


より大きな地図で 宮内新横浜線(整備中) を表示

第三京浜と綱島街道の間を埋める道路で、慢性的に渋滞する国道246号や
なかなか拡幅の進まない綱島街道を補助する道路として期待しています。
私が都心や渋谷方面と横浜とを行き来する場合
おおむね綱島街道+中原街道か、第三京浜+目黒通りを使っていました。
この道路が出来れば大変便利で、ぜひ使いたいと思っていますが
現在この道路は半分程度しか開通していないため、通しで東京ー横浜間を
走ることが出来ません。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 14:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

旧々綱島街道の話 第5回 菊名-綱島間

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.


菊名駅前の旧綱島街道です。
OTK3_01Kikuna.jpg
しばらくは旧綱島街道をそのまま辿ります。
続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 14:03| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

旧々綱島街道の話 第4回 補足

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.

旧々綱島街道に関するコメントがありましたら、この記事にまとめてお願いします。

□その1.区間の所要時間
ちなみに、各回のルート所要時間は
Googleマップの経路検索で概ね徒歩30分前後になっています。
逆におおよそ30分程度で各回を区切った、と言うほうが正しいかもしれません。
道が主要な道として整備されている区間だと記事は簡潔になりますし、
脇道や路地をたどる場合は長くなっています。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 11:18| Comment(0) | 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

旧々綱島街道の話 第3回 白楽-菊名間

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.


OTK2_01HakurakuST.jpg
白楽の駅前です。近所に神奈川大学や、横浜市街に通う人の
下宿やアパートがあるせいか若い人で賑わっています。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 10:45| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

新東名 SHIN-TOMEI EXPWY

Sorry, this content is japanese only.
This article is about SHIN-TOMEI EXPWY was opened.


STEW01enter.jpg

GWで帰省するときに、新東名を通ってきました。
試しにiPhoneで車載動画も撮ってみました。写真は動画のキャプチャーです。
(車載動画は沢山の方がネットにアップされていますのでそちらをご覧下さい。iPhoneの車載については別記事で書く予定です。)


続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 16:09| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

旧々綱島街道の話 第2回 神奈川宿-白楽間

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.


街道の起点、神奈川警察署前交差点から出発します。
OTK1_01Kanagawaoiwake2.jpg

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 16:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

旧々綱島街道の話 第1回 街道の概要と起点

OTK_titol.jpg

Sorry, this content is japanese only.
This article is about the talk of following the "Kyu-Kaido"(old highway,Via)
of the Edo period in Yokohama.


私が住んでいる横浜には古い街道がいくつかあるのですが、
そのうちの綱島街道についての話があまりネットを検索しても出てこないので
調べてみました。

横浜中心部から東京都心に向かうのに、主要なルートは現在6つあります。
1つは高速湾岸線を使うルート、2つ目は首都高横羽線。
下道の国道15号線第一京浜と1号線第二京浜。
次に横浜横須賀線から第三京浜を通るルート。

最後が綱島街道です。
正式名称、東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線と言います。
品川区西五反田の国道1号線との交差点から横浜市神奈川区浦島丘の、こちらも
国道1号線との交差点を結ぶ主要地方道です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線

元来、綱島街道は稲毛道と呼ばれ
東海道神奈川宿から矢倉沢往還(大山街道、現国道246号線)溝口に至る道で
橘樹郡 稲毛領の一部 が幕府の天領であったり、この地域から良質の米を産したことから
江戸や神奈川から盛んに人が行き来しました。
おおざっぱに、神奈川宿から白幡村篠原村を通って綱島までたどり
ここで北西に進路をかえて、途中 中原街道を横切り溝口に至っていました。
この、途中の中原街道を右に折れて多摩川丸子の渡しにまで行くのが
江戸期の綱島街道と言えるでしょう。
大正時代にはこの稲毛道は県道神奈川溝ノ口線として主要幹線に指定されています。

この綱島から北は、東京横浜電鉄神奈川線(現在の東横線)に
沿った新道・県道8号神奈川上丸子線に昭和14年切り替わり、
くわえて戦後、菊名から南を尾根道を拡幅した道路に
切り替えたのが、ほぼ現在の綱島街道になっています。

昭和以前に幹線として使われていた、六角橋から綱島に至る旧道は
現在は旧綱島街道と呼ばれて、冒頭の写真ような標識が立てられています。

今回取り上げるのは、江戸期東海道が整備されたあたりの旧道で
歴史的農業環境閲覧システムhttp://habs.dc.affrc.go.jp/
の明治初期の地図を参考に現在の道路を辿って行きます。
実際にこのルートが街道として使われていたのかは確かではありませんが
歴史的農業環境閲覧システムの地図上の太めの道を
現在残っている道の曲線や接続と照らし合わせて確認しました。

初回は、街道の起点です。
これは京急神奈川駅に展示されている
東海道分間延絵図の神奈川宿の掲示を撮影して合成したものです。
OTK_kanagawajuku.jpg

東海道三番目の宿場である神奈川宿は
現在の国道15号線第一京浜の
京浜急行神奈川新町駅のあたりから
国道1号線第二京浜青木橋の西側の神奈川台まで続いていました。
そのほぼ中心に滝の川が流れていて
その東に神奈川本陣、西に青木本陣がありました。

OTK_takinogawa.jpg
滝の川      右手の高架は首都高横羽線、下が国道15号線。
         画面奥行きが川崎・東京方向です。

OTK_honjin.jpg
歩道に設置された神奈川宿案内図

神奈川本陣は、この案内板によると
現在の小野モータース付近にあったとされています。
分間延絵図によると、神奈川本陣の江戸側に追分があって
そのから稲毛道、神奈川道(小机街道)が分かれています。
現在、滝野川のすぐ北側に曲がり角がありますが
本陣跡の小野モータースはそのまた北にあって
海側に通じる道のことも考慮すると
追分は神奈川警察署前の交差点から始まっていると
考えていいと思います。
次回ここから出発します。

OTK_kanagawaoiwake.jpg
神奈川警察署前交差点

より大きな地図で 神奈川署前交差点 を表示

-第2回へつづく-

posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(0) | 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

新東名 2012年4月開通

Sorry, this content is japanese only.
This article is about SHIN-TOMEI EXPWY
(New Tomei Expressway) is opened for traffic in April 14,2012.


SHIN_TOMEIopen.jpg

NEXCO中日本のサイト
http://www.c-nexco.co.jp
新東名の開通情報ページ
http://www.c-nexco.co.jp/news/2454.html

中日新聞で年明け早々リークされましたが
NEXCO中日本は、2012年度開通を目指して着々と準備が進められてきた
新東名高速道路、御殿場ジャンクション-三ヶ日ジャンクション区間を
2012年4月14日(土)15時、予定を1年前倒しして開通すると発表しました。
先頃まで現東名の表示板には2012年夏の開通と表示されていましたが
ゴールデンウイークの混雑に間に合わせるように開通させるようです。
この開通によって東京名古屋間の交通容量が相当増えます。
直通車両のほとんどは、距離の短い新東名を通行するとみられ
従来三ヶ日や吉田、富士川や沼津で起こっていた渋滞が大幅に解消されると
予想されます。
台風が来るたびに高波の影響で由比海岸近辺で通行止めになってましたが
そういう事態も迂回路が出来たことで解消されます。
(由比の西側にあたる清水に新東名と東名との連絡路があるため
 新東名だけに迂回車両が流れることにもなりません。)
加えて、東京名古屋間の走行距離が10km短くなったので通行料金が安くなります。

西側の残り、浜松いなさジャンクション-豊田東ジャンクション間の工事も
再来年度開通を目指して進んでおり、残された東側神奈川区間
(御殿場-海老名区間)の工事をより早く進める声も高まることでしょう。
おそらく15日にはYouTubeやニコニコ動画に、通って来た動画が
アップロードされることでしょう。楽しみです。

ちなみに私の実家は東名のインターチェンジから5分かからない場所にあるので
ほぼ新東名を使う機会は無いだろうと思うのですが、
一度は試しに走ってみたいですね。
遠回りをして、森町の知り合いの家にでも行ってみましょうか。

posted by 禅芝zenseava at 16:00| 道路/計画道路・新道・旧道・街道 | 更新情報をチェックする