2010年04月18日

ガミラス戦艦リオプレウリア Gamilas Battleship LIOPLEURIA

BB_LIOPLEURIA.jpg

宇宙戦艦ヤマト第二話に登場した、
ヒトデ型のガミラス高速空母をデザインモチーフに
戦艦を描いてみました。
若干青みがかった濃緑と紫系のグレーで塗り分けられています。
黒く丸いものは、よく分かりませんが、推進機関でしょうか。
名前は首の短い首長竜から。
I drew a battleship design from Gamirasu's fast aircraft carrier
that appeared in the second story of the Yamato.
The ship has been painted bluish dark green and gray slightly purplish.
Black round things, but I'm not sure, is that propulsion?
The name is from the short-necked plesiosaur.

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2010年04月04日

17代ヤマト作図その2 Drawing part 2 of the 17th Yamato

17thyamatoturretstudy.jpg

船体の寸法出しが大まかに終わったので
砲塔を入力してみました。
細かいところは作図していませんので
角が尖っていたりC面が取っていなかったりします。
後ろの3つの張り出しは、本当は2つなのですが
カッコイイかなと思って試したものです。
2つの場合は砲身と砲身の間に配置することになるでしょう。

Because the size putting out of the hull had ended roughly,
the turret was input.
A detailed point is not drawn.
The corner is sharp, and C respect not takes it on the edge.
It is what tested thinking it is good-looking though
three projections in the back are two in reality.
When the projection is two, it will arrange it between barrels.


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2010年03月14日

恒星間探査船 Interstellar inquiry ship in 2189

ISISlaelaps.jpg

ライラプス号は、2189年に建造された人類初の外宇宙航行船であった。
10kmに近い全長を持ち、乗員は3000名を越え、食料生産設備や本格的な
コールドスリープ設備を備えて船内時間で40年以上におよぶ航海が可能な船である。
この絵は初航海時のものである。
この翌年の2190年、冥王星星域への試験航行中に消息を絶った。
ガミラス戦役の後の調査で、海王星軌道近くで半壊状態で発見された。
ガミラスの遊星爆弾を回避できず航行不能に陥り、ガミラス先遣隊によって
破壊されたことが判明している。

Laelaps was the first outside space navigation ship i
n the human race that had been built in 2189.
It has the total length near 10km, and navigation that exceeds 3000 people,
has the food production facility and the real, cold sleep equipment,
and lasts 40 years or more in time inboard is a possible ship in the crew.
This picture is to navigate first.
This next year in 2190, went missing while traveling to study Pluto.
Survey after the campaign Gamilas was found in a destroyed near Neptune's orbit.
Gamilas avoid the Planet bombs failed to fall into non-navigable,
Known to have been destroyed by the advance team Gamilas.

若干いつものヤマトメカと立ち位置が違うので、ヤマトメカニクス掲示板ではなく
こちらに初投稿しました。
モチーフは東映特撮映画のα号だったりします。
手間は護衛の60m級ミサイル駆逐艦です。
なんとなく考えたストーリー
…デッカい葉巻戦艦>人がいっぱい>コールドスリープ設備>
波動技術前の恒星間航行船…ですが、
架空艦が好きで’昔からよく行っていた
太陽帝国さんhttp://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/rising_flam.html
の地球防衛軍史概要の年表を参考にしようと見に行ったら
ほとんど同じような恒星間探査船が出て来てビックリでした。
反物質推進を使ってしまうとコールドスリープがいらないくらい早く到着してしまうので
それはこちらのオリジナル設定のままにしてあります。
艦内工場やコールドスリープ設備などはヤマトや他の脱出戦艦に設計が流用された、
というという話にしたかったので、コールドスリープがないと困るわけです。
ですからこの船は通常の反応炉動力で、光の30%くらいまで出せることにしてあります。
あと、こちらの話では恒星間探査船はこの1隻だけです。
前の記事で書いた通り、2192年に出発してアルファケンタウリに
2214年に到着する計画にしました。

The motif is a α title of the Toei special effects movie.
It is 60m class guided-missile destroyer of guard that it is at time.
To sun empire's outline of the earth defense military record history
I was surprised because a similar interstellar inquiry ship left most.
http://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/rising_flam.html
It will be able to set sail up to about 30% of light this ship
by usual reactor power.
It made it to the departure of the earth in 2192,
and the plan of the arrival in 2214 at Alpha Centauri.

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2010年02月28日

恒星間宇宙船の航行時間 Sailing time of interstellar spaceship

Interstellarsailingarms.jpg
図は恒星間航行決戦兵器です
A figure is Interstellar sailing arms

Sorry, this content is japanese only.
Because it was a difficult content, it was not possible to translate.
It is an article what percentage of speed of light are necessary
for a realistic interstellar sailing.


今用意しているイラストのキャプションを考えていて
宇宙船の航行時間についてざっと調べました。

アンドロメダ銀河まで230万光年、イスカンダル星まで14万8千光年、
人類が初めて目指すであろうアルファケンタウリまででも4.37光年。
ワープ技術が無くてはとても遠く感じられます。

実際どのくらいの速度が出せれば、現実的な旅ができるのでしょう?
ヤマトのストーリーの中では、沖田艦長の戦艦が冥王星の戦場から
火星軌道を通過するまで、3日あるいは7日という描写があります。

天文学では、太陽から地球の平均軌道までの距離を1天文単位(1au)と決めています。
冥王星は太陽から約40au、火星は1.5auです。
移動距離を単純に40-1.5=38.5auと考えましょう。

光の速度は約30万キロメートル毎秒です。
1au=1.5億kmですから、光は太陽から地球まで500秒(8.3分)で着く計算になります。
そこで38.5auはどのくらい掛かるかというと
38.5×500=319.55分=5.33時間です。

ここで沖田艦が掛かった時間から速度を出してみましょう。
3日の場合、72時間÷5.33=光の13.5分の1…7.4%
7日の場合、168時間÷5.33=光の31.5分の1…3.17%
地球はこのくらいまで出せる技術は持っていたということです。

中を取って5.28%、たとえば、あの時は戦闘後で全速が出せなかったとして
光の6%の速度が出せるとしましょう。
その速度でアルファケンタウリまで行くとしますと、
4.37年x100÷6=72.83年。ちょっと時間がかかってしまいますね。(往復だと145年)
コールドスリープで交代で操船したとしても士気が持たないかもしれません。
艦内で世代の継承をしないといけないでしょう。
(コールドスリープでずっと寝てれば何年でも大丈夫でしょうけど、起きててほしいなぁ)

せめて光速の20%は出したいところですね。
これで約22年、なんとか艦内でも地球でも知っている人同士が喜びを分かち合えます。
現地で十分な調査をした上で帰還できるでしょう。
ガミラス戦役前に計画された人類初の恒星間探査、2192年に出発して
アルファケンタウリに2214年に到着する計画であった、ということにしましょう。
イスカンダルから波動技術がもたらされて、苦労する意味はなくなっちゃいましたけど。

※1.実際には等速度で航行することはないでしょう。半行程加速、残りは減速で。
  ですから平均速度ということでしょうね。数字の遊びだと思って下さい。
※2.相対論による艦内時間の遅延は、このくらいの速度だと微々たるもので、
  10ヶ月程度だとおもいます。


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2010年02月21日

宇宙戦艦ヤマト復活篇BD/DVD発売決定 BD/DVD of Space Battleship YAMATO revival sale decision

YAMATOOFICIALIMAGE_.jpg
※このイメージはジャケットとは異なります This image is different from the jacket.
(C)2009 ヤマトスタジオ/「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」製作委員会
(C)2009 Yamato studio/"Space battleship Yamato revival" production committee


昨年12月に公開された宇宙戦艦ヤマト復活篇が、
2010年6月4日にBlu-ray/DVD化され
発売されることになりました。
日本以外での発売計画は不明です。
収録時間は150分で、完成披露試写会でお披露目された別のエンディングも
収録されます。
価格はBlu-ray版が8190円、DVD版が6090円です。
アマゾンでも予約が始まっています、私も予約しました。
劇場に観に行けなかったみなさんもこれを機会に是非ご覧になって下さい。

Space battleship Yamato revival open to the public last December
will be made to Blu-ray/DVD on June 4, 2010 and be put on the market.
The sale plan excluding Japan is uncertain.
The collection time of the movie is 150 minutes.
Another ending announced by the finished announcement preview
is collected, too.
The Blu-ray is 8190 yen, and the DVD is 6090 yen.
The reservation of the Blu-ray/DVD starts in Amazon Japan.
I also reserved it.
Please see everybody who was not able to go to the theater
to see by all means on this occasion, too.


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2010年02月07日

2220世代艦艇 2220 generation ships

2220ships.jpg

映画、宇宙戦艦ヤマト復活篇に登場した艦の中では”輸送船ゆき”が一番好きです。
少し2520世代の艦艇デザインに近すぎる感じはありますが。
ゆきをベースにした艦艇を描いてみました。

My favorite ship in movie Space Battleship YAMATO revival is freighter YUKI.
Though there is somewhat near feeling in the warship design of the 2520 generation.
The ship based on YUKI was drawn.
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2010年01月31日

17代ヤマト作図中 17th Yamato is being drawn.

17thsakuzuchu.jpg

年を越して、やっと落ち着いて来たので
一昨年からずっと手付かずだった
2520関係のイラストを再開。
とりあえず、17代ヤマトの三面図に取りかかっています。
シドミードの作図した図面をもとに途中まで手がけたものですが
正面図と側面図の食い違いが大きくて、修正が一苦労。
画像は、割り出した寸法/位置関係を確かめるために、
3Dソフトで立体化しているところです。
これを元に、三面図とスケッチ用の下図を作る予定です。
まぁ、なかなか捗りませんね。

Because it finally settled down because it welcomes the New Year,
The illustration related to 2520 is restarted.
It begins figure by three about 17th Yamato for the time being.
As for the drawing that SidMead drew,
the difference of the front elevation and the side elevation is large
and the correction is one serious.
Because the calculated size/position is confirmed,
the image is made solid with 3D software
Three figure and figures below for the sketch are scheduled
to be made based on this.
It doesn't make progress easily.

加えて、どうも元デザインはミードじゃないよ、という声が聞こえてきまして
(決まった設定画や原画を見て、CG画面用に三面図を描いたのなら
正面と側面が食い違っているのもうなずけます。それらしく描いてあれば済みますから)
最終的にはミード版で決着をつけるつもりだったのが、
次の絵はver.0.9ミード修正禅芝版になりそうです。

Additionally,The rumor that it is not Mead that designed 17thYAMATO
has gone around.
The following picture seems to become ver.0.9
Mead correction Zenseava version.
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2010年01月24日

宇宙戦艦ヤマト Space Battleship Yamato

YAMATO2199.jpg

カレンダー用に描いたヤマトが
あんまりハッキリ写っていなくて
もったいないので別の絵にしました。
Yamato that drew for the calendar was not too much clearly reflected
and it made it to another picture because it was too good.

描いていて心掛けたのが、大きさに対する意識でした。
ヤマトは設定だと長さ265m、幅34.5mです。
これは元になっている戦艦大和の大きさにほぼ準じたものですが、
これ艦載機を搭載する宇宙戦艦としては案外小さいんですよね。
かなり昔から話題になっていることです。
It drew and having borne it in mind considered sizing.
Yamato is 265m in length 34.5m in width in setting book.
It is near size of battleship Japan that is the origin.
This is unexpectedly small as the space battleship
equipped with the carrier-based aircraft.
The topic considerably for a long time.

HullsizeofYamato.jpg

この図はイラストを描くに当たって大きさのあたりを見るために描いた図です。
右のように元の大きさだと、主ノズルの直径が
コスモタイガー2が突入したら塞いでしまいそうな大きさしかありません。
これでは甲板横の発艦口やカタパルトへの通路も全く確保出来ません。
This figure is drawn to make it to the standard of the size.
In the right drawing, there is only a size that a main nozzle is the same as
Cosmo Tiger 2 when it is former size.
With this, the carrier-based aircraft cannot be operated.

それで倍の寸法にしたのが左の図です。
これならなんとかコスモタイガーを運用出来そうな気がします。
カレンダーのヤマトの後ろ姿は、この寸法を元にして
だいたい全長400mから500mを想定して
構造やディティールを書き入れています。
And, having made it to the size twice is left figure.
If it is this, it seems to be able to operate Cosmo Tiger2.
In a back figure illustration,
Rough total length from 400m to 500m are assumed
and the structure and the detail are written.

ちなみに、大和の幅っていうのは46cm3連砲塔の
タレット直径13mの3倍で39mという寸法が導きだされたものです。
この艦の幅なら主砲を一斉射しても艦が横転しない寸法だそうです。
宇宙ではこの力学は通用しませんが、
この3対1という比率には戦艦らしさが宿っているのではないでしょうか。
By the way, Yamato 39m in width that is
46cm triple gun turret 13m in diameter, three times that.

コメント有りです、please comment
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2010年01月17日

実写版宇宙戦艦ヤマト告知 Announcement ads live-action version of Space Battleship Yamato

LIVE_YAMATO_201001AD.jpg

ちょっと遅くなりましたが
実写版の話を。
The topic of the live-action version Yamato
though it slowed for a moment.

事前に予告されていた通り、2010年正月明けすぐに
実写版宇宙戦艦ヤマトの特報CMがテレビで放送され、
その日の新聞にも広告が掲載されました。
画像は中日新聞に掲載された全面広告です。
主演の古代進を演じる、木村拓哉さんのアップの写真です。
(俳優の肖像権のためぼかしを入れています。)
CMはYoutubeでも見られるようです。
It dawned at the New Year of 2010 and CM of live-action version
Space Battleship Yamato was televised at once as notified beforehand.
The advertisement was inserted to the newspaper of the day.
The image is Full-page ad inserted to Chunichi Shinbun.
It is a photograph of the improvement of Takuya Kimura
who performs leading part's Susumu kodai.
Shadeing off is put for actor's portrait right.
The previous movie can be shown also in Youtube.

公式サイトも公開されました。
An official site was open to the public.
Space Battleship ヤマト公式サイト

アニメ版と違って、トゥーンシェイドにする必要がないため
メカの3DCGもかなり細かく描写されていて、期待通りです。
赤錆た沈没戦艦の姿を観ただけでも満足です。
若干戦闘服の材質感(レザー?)とヘルメットのデザイン(バイク用そのまま?)
が気になりますが、実演パートのメカも今観た範囲ではまずまずの出来ではないでしょうか。
発表されている配役がアニメとだいぶ変わっているので
ストーリーもかなり違っていると予想しています。
公開まであと1年ありますから、これから徐々に詳細が明らかになるでしょう。
思いきって原作アニメにこだわらず、山崎監督作品として完成度の高い
映画にしてほしいと思います。
3DCG of mechanism is described considerably in detail
because it is not necessary to make it Toon shading
unlike the animated cartoon version, and the expectation.
I was happy just watching a rusty red appearance of the sunken battleship Yamato.
Though the material feeling of battle fatigues and the design of the helmet are anxious,
I think that mechanism in the part that the actor performs can be a so-so finish.
Because announced cast have changed the animated cartoon and considerably,
it is expected that the story is also considerably different.
Because it is to opening to the public for one year
Details will be gradually in the future clarified.
It doesn't stick to the original animated cartoon, and I think that it wants you to make it
to a complete movie as Director Yamazaki work.
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2010年01月10日

タイガーミート2010 TigerMeet2010

tigermeet2010.jpg

本年は虎年なので、トラにまつわるイラストでスタートを切りたいと思います。
This year is a year of the tiger of the sexagenary cycle.
So, I want to start by the illustration concerning the tiger.
The sexagenary cycle is a method to count years, time,
and the direction used in east Asia from of old.
Sexagenary cycle

TigerMeetとは、NATO各国の空軍の中のTigerを冠する飛行隊が集まって行われる行事で
昨年ベルギーで行われたMeetで45回目になります。
スペシャルペイントを施した機体のデモンストレーションや大規模な演習が行われます。
もちろん未来のTigerMeetにはブラックタイガー隊が参加していますよ。
TigerMeet is an event that is concentrated of the flight squadron
to which the name of Tiger in the air force of each country of NATO
is given and is held.
It becomes the 45th times in the event held in Belgium last year.
A demonstration of the airframe that gives a special paint
and a large-scale maneuver are done.
The black tiger prawn corps is participating in TigerMeet in the of course future.
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2009年12月27日

年末の挨拶 Greeting at the end of the year

byebye2009.jpg

今年も一年ありがとうございました。
昨年末からお休みしたり、法事がたくさんあったり、地震があったり、
なかなか作品が出来上がらない一年でした。
そんな中でも多くのみなさんにお越しいただき、感謝の念に耐えません。
Thank you for this year.
It takes a rest at the end of last year,
there are a lot of buddhist services, and the earthquake happens.
It was one year when the work was not completed easily.
A lot of everybody comes in that situation, and appreciation is not endured.

年末には劇場版ヤマトが公開されて来年には実写版の予定もあります。
来年はよりがんばっていきたいと思います。
Theater version Yamato is open to the public at the end of the year
and the live-action version is scheduled next year.
I want to hold out more next year.
posted by 禅芝zenseava at 16:00| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

劇映画 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 Film play space battleship Yamato revival

09YAMATOMOVPNF.jpg

Sorry, this content is japanese only.
This article, Movie open to the public the other day
It is an impression that sees the space battleship Yamato revival.
The nuance was not able to be translated into English slightly.

先日、宇宙戦艦ヤマト復活篇を観てきました。
やっぱり劇場で見るヤマトは迫力があって良いです。
メカは3DCGになったこともあって、安定した作画には安心感があります。
キャラクターは、湖川作画がいろいろ言われてますけど
私的には満足のいくものでした。この時代このような骨のあるストーリーには
多分あえてリアル風に振ってある作画がちょうどいいと思います。

全体としては、ちょっと詰め込み過ぎかなという感想。
多分設定はあるのでしょうが、描写(説明)しきれていない場面とか
(氷中に眠る沖田艦長、遭難した美雪の同僚など)
急すぎる展開とか。それも含めてヤマトっぽかったですね。
あいかわらずヤマト、地球は大丈夫で、その他は簡単にやられちゃうってのも
ヤマトらしい。
あと、この復活劇だと、新生ヤマトが建造されているのが自然でしょうね。
2520シドミードヤマトが、本来この復活篇用の艦だというのも頷けます。

メカについての感想ですが、おおむね及第点かなと思いました。
CGヤマトのデフォルメも大きさの変更、内部構造や格納庫なども良好。
敵艦やアマール艦艇も差別が十分行き届いていて満足。
(アマールに若干SWのナブーが見え隠れしていたのが残念)
信濃はちょっと、小林氏のし好に傾きすぎかなとおもいました。
SUSの艦艇に使った2520のセイレーン連邦のモチーフですが
セイレーン自体人類の作った文化ですからSUSに使うのはどうなのかな?
(それとも伏線があるのかな、どうなんでしょう副監督)
ゆきやシャトルなんかは地球・セイレーン両方の雰囲気を持っていて好きなんですが。

第二部については?なところですが、続きを出すのならOVAが妥当なところ
じゃないでしょうか。地味に丁寧に描写してほしいところです。
ブルーレイ化にあたっては、カットしたエピソードをじゃんじゃん復活させて
3時間以上の作品にしてほしいです。
ともかく、存分に楽しめる作品になっているとおもいますよ。
なんでも公開館の公演数が減って来てるという情報、早めにご覧下さい。
(私が観た回も10人いたかいなかったか、仕方ないかな)
posted by 禅芝zenseava at 14:47| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 公開 Space battleship Yamato revival on screen

祝公開.jpg

昨日12月12日、宇宙戦艦ヤマト復活篇が全国の劇場で公開されました。
思った以上に多くの人が観に出掛けているようで、とてもうれしいです。
私はウイークデーに観に行く予定です。
みなさんもぜひご覧になって下さい。

The space battleship Yamato revival was open to the public on December 12 yesterday
in the theater in the Japanese whole country.
I am very glad for a lot of people to have been going out to see more than thinking.
I plan to go to see on the weekday.
Please see everybody by all means.

先週リストアップした、タイトースーパーメカニクス宇宙戦艦ヤマト復活篇が届きました。
The Taito super-mechanics space battleship Yamato revival that had been listed last week reached.
TTyamato03.jpgTTyamato02.jpg
TTyamato01.jpgTTyamato04.jpg
このフィギュアは、タイトーがクレーンゲームの景品としてリリースしたもので
日本の多くのゲームセンターや、一部のトイショップの通信売買で入手する事が出来ます。
タイトーが2007年にリリースした、同様のゲームセンターの景品をリニューアルしたもので
一部のパーツは同じものを使っています。ですので価格が前回のものより安くなっています。
船体は劇映画宇宙戦艦ヤマト復活篇で使われた、CGデータを元にしているため
これまでに無いほど正確な形状をしています。全長は450mmあります。

This figure is what Taito released it as a premium of the video arcade.
It is possible to obtain it by the buying and selling of the communication
of a lot of video arcades in Japan and a part of toy shops.
The hull is doing very accurate shape because it makes the CG data
used by the film play space battleship Yamato revival a radical.
There is 450mm total length.

そのまま飾るのもよし、艦橋やパルスレーザー砲などを改造するもよし。
非常に満足感の高い商品です。
現在は品薄なため、オークションで2000円前後で落札されていますが
落ち着けば1000円程度で入手出来るようになるでしょう。

Decorating it as it is is also good.
It is good though bridge and pulse laser, etc. are remodeled.
It is a commodity with very high satisfaction.
It is the shortage of stock hatchet now, and it is likely to be able to obtain
it for about 1000 yen if settling down though it is made a successful
bid by the auction for about 2000 yen.
posted by 禅芝zenseava at 14:17| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

2010 ヤマトカレンダー 2010 YAMATOcalender

2010calendersam.jpg

おまたせしました、去年はさぼってしまいましたが
年末恒例のカレンダーです。
今回は壁紙画像にしてみました。
It is a customary calendar at the end of the year though has cut last year.
It made it to the wallpaper image this time.

こんな時期ですから、やはりヤマト復活篇公開記念仕様です。
ちょっと観づらいですが、CDレーベルにもプリントした
禅芝版ヤマトを後方から見た絵です。
地球は壁紙宇宙館さん
http://powerforce.moo.jp/index.htmlからお借りした
画像を加工しています。
It is a commemoration of chapter of Yamato revival opening to the public
still specification because it is such time.
It is a picture that saw from rear side ver. Zenseava Yamato
that prints in the CD label though doesn't see easily for a moment.
The earth image processes the image borrows from Wallpaper Space Pavilion.
http://powerforce.moo.jp/index.html

映画公開まであとわずか、楽しみですね。
Even the movie opening to the public is slightly, and the enjoyment.

Download
WXGA(1280*800)
WUXGA(1920*1200)
FullHD(1920*1080)の場合WUXGA版の上下の帯をトリミングして下さい。
Please trim a top and bottom of WUXGA version belt for FullHD(1920*1080).

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posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(4) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

戦力投影艦 Power Projection Ship

SLPC27.jpg
SLPC36.jpg
いわゆる揚陸艦です。
最近は戦力投射艦、戦力投影艦/パワープロジェクションシップと言うみたいです。
航空機や垂直離着陸機、ドロップシップ、地上戦闘車両など多岐にわたる戦力を
一度に投入することを目的とした艦で、大型のため、惑星軌道上あるいは地表において
短時間前線基地としても機能できるよう、強力な通信探索機能を装備、
作戦指揮能力を有しています。
上面は2本の離着陸滑走路と多数の垂直離着ポートが、
前後に大型揚陸艇/ドロップシップを格納できるドックが4カ所、
最下部には地上兵力投入用に大型ハッチが4カ所あります。
It is a so-called landing ship.
It seems to be called a power projection ship recently.
Warship that aimed to turn on war potential such as aircraft, vtol, drop ships,
and the ground combat vehicles that includes many things at a time.
It equips with a strong communication search function,
and the strategy command ability is possessed.
It is possible to function for a short time as a front-line base
in surface of the earth on the planet orbit.
The upper surface has two takeoff and landing glide slopes
and a lot of vertical takeoff and landing ports.
There are four docks where large-scale landing boat/drop ship
can be stored back and forth.
There are four large-scale hatches for the ground forces
turning on in the lower side.

SLPC-27 テンリ・タグ
テンリ・タグとはウイグル語で天山(山脈)のことです。
SLPC-36 サバイイ
サバイイはサモアにある島の名です。
サバイイは海兵隊所属のため、地表対応用に特殊塗装をしています。
SLPC-27 Tengri tagh
Tengri tagh is a Tianshan (mountains) in the Uighur language.
SLPC-36 Savaii
Savaii is a name of the island that exists in samoa.
Savaii is specially painted in the Marine Corps belonging for surface.

2009.3投稿


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2009年10月18日

ガミラス軽空母 Gamilas Light Carrier

Jugenceta.jpg
小ネタなのでこちらに直接アップ。
ガミラスの、初期の軽空母です。
思いついて勢いで描いたので、諸元などは考えてません。

Because it is a small item,
it up-loads it directly here.
It is an initial light carrier of Gamilas.
The specifications are not thought because
it drew by power to hit on.

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2009年09月27日

ガミラス戦闘空母 Gamilas combat aircraft carrie

CCGamilasCAC.jpg
新しい素材探しのために、ガミラスの艦艇の資料を
眺めていました。
そこで気がついたのですが(今更)
ドリルミサイルを運んだことで印象のある戦闘空母、この艦って
種類がいっぱいあるんですね。
多くの作品に登場してるので、その都度色や形が変わって活躍しています。
左右にはみ出した滑走路が、あったりなかったりしたのは
認識していましたが、その程度だと勝手に思っていました。

今回調べるまで、プラモデルが新型の四角いフォルムのものしか
出ていなかったことにも気がつきませんでした。
この四角いやつって簡易製造版みたいな立ち位置なのかな?砲塔も少ないですし。

思いつく限りで描いたのですが、ここに描いたもの以外にもあるのかもしれません。
新たなる旅立ちやヤマト3は、今手元に映像がないのでちゃんと確認していません。
知っていたら教えて下さい。
(左右のはみ出しの形状や有無のパターンもたくさんあるような気もします。)

The data of the warship of Gamilas was looked at for a new material search.
Then, though it noticed, this warship fully has the kind though it is
a combat aircraft carrier in the carrying of a drill missile with the impression.
The color and shape change in every case and it takes an active part
because it appears in a lot of works.
It was thought without permission that it was a difference only of the presence of
the runway that had begun to be seen right and left.

Only the one the form with a square plastic model was not noticed
even to be sold until examining it this time.
Will this square form warship be a simple manufacturing version?
The turret is also few.

It might be besides what drawn here.
Please teach when knowing.

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posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(11) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ヤマト公式サイト公開  Yamato official site was open to the public

cale09ymt.jpg

http://yamato2009.jp/
劇場映画宇宙戦艦ヤマト復活篇の配給会社である東宝の運営する
公式サイトが正式にオープンしました。
各種の設定やキャラクター紹介、先日から劇場で上映されている
予告編の動画も見る事が出来ます。
Space battleship Yamato revival official site that Toho that was
the distributing agency of the theater movie managed opened formally.
Various settings, the character introductions,
and the preview animations can be seen.

先に配布されたエナジオ製作の動画もよかったですが
ちゃんとした予告編を見ると、盛り上がってきます。
劇場公開が楽しみです。
Though the promotion DVD of the Enagio production previously distributed was also good,
it rises when a still tidy preview is seen.
Theater release will be fun.
*1 公開されたばかりで、ちょっと重いです。
 日本の混雑時間夜6時ころから深夜1時ころまでは特に重いです。
It was open to the public, and heavy for a moment.
Congestion time of Japan, it is especially heavy
from about 6 PM to about 1 o'clock of midnight.
*2 上の絵は私が自分のPCのデスクトップ用に作ったカレンダーです。
 右のヤマトの絵は公式サイトの絵を勝手に貼ったので、モザイク掛けてます。
The picture above is a calendar that I made for desktop of my PC.

ついでですが、
8月から配布されているリーフレットも紹介します。
模型メーカーアオシマのブログで紹介されているものです。
Though it is an opportunity,
It introduces the leaflet that has been being distributed since August.
It is the one introduced by the blog of model maker AOSHIMA.
http://www.aoshima-bk.co.jp/kokuchi/yamato/yamatoPR.pdf
posted by 禅芝zenseava at 15:48| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

主力戦艦構造分析 Mainbattleship structure analysis

劇場アニメさらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士達-と、
テレビアニメ宇宙戦艦ヤマト2に登場した主力戦艦ですが、
なかなかかっこいい立体模型に恵まれてないと、皆さんは思いませんか?
Will you not think that a Mainbattleship in YAMATO2 is
given to a solid model of a good style?

宮武氏の描いたカラー設定画(プラモデルのパッケージにも使われています)は
結構かっこいいのですが、なぜあのような立体が出来ないのでしょう?
An original picture of a Mainbattleship that Mr. Miyatake drew is a good style.
Why cannot such a solid be done?

さらば世代の艦船に共通する特徴というと、
葉巻型の船体で、回転体の中心が軸線で、その線上に艦首砲、円形インテーク、推進ノズルがあり
宇宙艦として力学的に無理の無い設計になっています。昔ながらのロケットと同じです。
ほとんどの主力戦艦の立体モデルやCGの3Dモデルは、この葉巻型船体の考え方に則って
立体化していると思います。わたしもこの方法だろうと考えていました。
先日製作したバンダイの600円シリーズの主力戦艦ですが、
それを組み立てていて、船体中央の円形のインテークが、
艦の軸線から下にズレているのに気がつきました。
そこで、元の絵がどうなっているか調べてみました。
The common characteristic must to the vessel of the YAMATO2 generation,
by the hull of the cigar type, the center of the solid of revolution is a design
there are a bow chaser, a round intake, and a promotion nozzle on
the axis line and the line, and without impossibility dynamically as a space warship.
I think that I make a solid model of most Mainbattleships and 3D model of
CG solid in accordance with the idea of this cigar type hull.
It was thought that I might be this method.
Though I assemble a Mainbattleship of 600 yen series of Bandai,
and made it to the article the other day,
It noticed though an intake round at the center of the hull shifted from
the axis line of the warship below.
Then, how former picture was going was examined.

MBSfig01.jpg
MBSfig02.jpg
MBSfig03.jpg
これはオリジナルのカラー設定画をトレスして補助線を引いたものです。
fiig.1では、波動砲口と推進ノズルを結んだ線を軸線と考えて、上甲板と、
それに対象となる線を艦底側に引いてあります。
この線の引き方でも緑の線で示した円形のインテークが軸線から下に外れています。
艦首の下のフィンがちょっと下に出っ張っています。
fig.2では、インテークと推進ノズルを結んだ線を軸線としています。波動砲口がかなり上になります。
船体側面のバルジや補助推進ノズルがほぼ軸線上に並んでいるのがわかると思います。
波動エンジンの配置や主船体をメインに考えると、軸線をここに置くのも悪くないですね。
fig.3はfig.1とfig.2の中間な感じで、艦首の上辺と下のフィンの下端の中心と推進ノズルを
結んだ線を軸線としたもので、波動砲口はちょっと上、円形インテークはちょっと下で、
船体全体のバランスは取れているんじゃないでしょうか、
わたしはこれが好きですね。
This is the one to do an original color setting picture in Torres
and to have drawn an additional line.
In fiig.1, it draws in it and the line that becomes an object is drawn at the warship bottom side
with the upper deck by thinking the line where the wave motion muzzle was connected
with the promotion nozzle to be an axis line.
In fig.2, the line where the intake was connected with the promotion nozzle
is assumed to be an axis line.
The wave motion muzzle becomes it considerably upping.
I think that it is understood do the arrangement of
Bulge and the supplementary promotion nozzle on the hull side on the axis line of most.
Fig.3 : in the middle of fig.1 and fig.2.
It is the one that the line where the surface in the prow had been connected
with the center of the bottom of
the fin below and the promotion nozzle was assumed to be an axis line. I like this.

どの絵を見てもわかると思いますが、艦底の前側の四角いインテークあたりの船体は
鎌首を持ち上げたように軸線から外れていて、かなり抑揚のある船体デザインだということが
分かると思います。素直な葉巻型じゃなかったんですね。
ヤマト3に登場するアリゾナはヤマトのようにかなり軸線から離れた位置に波動砲口がありますが
デザインした出渕氏は、主力戦艦のこの形をわかっていてアリゾナをデザインしたのかもしれないですね。
Though it is thought that it understands even if which picture is seen,
I think that it is understood that the hull for each square intake in front of the warship bottom
is a hull design it comes off from the axis line as the snake lifted the head,
and with the intonation considerably.
It was not an obedient cigar type.
Though there is a wave motion muzzle in a position considerably left like Yamato from
the axis line in Arizona that appears in Yamato3, Mr.Idebuchi who had designed the ship
might understand this shape of a leading battleship and design Arizona.

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posted by 禅芝zenseava at 17:29| Comment(2) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

17代YAMATOモデル Solid models of 17th YAMATO.

17thYamatoModel_1.JPG
17thYamatoModel_2.JPG17thYamatoModel_3.JPG17thYamatoModel_4.JPG
17thYamatoModel_5.JPG17thYamatoModel_6.JPG17thYamatoModel_7.JPG
17thYamatoModel_8.JPG17thYamatoModel_9.JPG
ウインダリァの小椋彩さんが、私の描いた17代YAMATOを参考に
立体モデルを作ってくれましたので
ここに紹介します。
立体にすると格好良さが際立ちますね。
It introduces it here,
Aya Ogura of the Wyndalia made solid models of 17th YAMATO.
How this ship is good style when making it to the solid is understood.

ここが彼のサイトで、原型の写真もあります。
Here is and there is a prototype photograph on his Web site, too.
http://44058059.at.webry.info/

このモデル、キットとして製作されたのですが
残念ながらトレジャーフェスタ、ワンダーフェスティバルと
版権が降りず、現在販売は不可能になっています。
展示の申請もしたそうなのですが、それも不許可だったそうです。
おそらく世界で唯一の立体モデルなので、
関係者の方々、ぜひ許可をお願いします。
Though this model was produced as a resin kit.
To our regret, sales are impossible now.、
neither the Treasure festival, the wonder festival nor the copyright get off.
It seems not to have been permission though it seemed to have applied for the exhibition.
Parties concerned, please permit by all means perhaps
because it is the world and it is the only solid model.
posted by 禅芝zenseava at 15:10| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする