2008年08月17日

2520艦船の呼称について About the name of 2520 vessels

2520で最も多く映像に登場する、地球連邦の宇宙戦艦について
以前からドレッドノート級と呼んでいましたが、
もしかしたらそれが間違いかもしれないと思われる資料が出てきました。
The material that possibly seems that it might be a mistake it has
come out though the space battleship of the earth federation that
appears a lot in the image by 2520 had been called a Dreadnought
class since before.

2520で最も多く映像に登場する、地球連邦の宇宙戦艦について
以前から変だなぁと思いながらドレッドノート級と呼んでいました。
それは、オリジナルテーマ曲集付属のブックレットの記載で、
現在唯一普通に手に入れられる公式画稿資料なのですが、そこに
この戦艦を”ドレッドノート型戦艦”と説明していたからです。
実は敵のセイレーン連邦の戦艦にも”ドレッドノート型戦艦”と書いてあり
若干疑問符が湧いた状態だったのですが、ほかに呼び方のわかる資料もなく
そう呼んでいたのでした。
実は本編中でもナレーションで17代ヤマトをドレッドノート型戦艦と言っています。
I'm called the dreadnought class while thinking the space
battleship of the earth federation that appeared a lot in the image
by 2520 to be strange before.
It is because this battleship explains, "Dreadnought type battleship"
by describing in the booklet of the original sound track CD.
It was written, the caption of the battleship of enemy's Salane federation was "
Dreadnought type battleship".
Besides, it was called that material to understand how to call was lost though some
question marks sprang.
In the video,17th Yamato is called a dreadnought type battleship by the narration.

dreadnaughtsign.JPG
最近資料も徐々に増えてきて、その中に気になる記載を見つけました。
ブックレットに乗っている画稿ですが、その絵の端にシドミードによる説明書きが入っています。
それによるとこの艦はEarth Federation Dreadnaughtだったことがわかります。
ここで注目したいのは、どこにも”戦艦”や”BB”、”Battle-Ship”と書いていないことです。
実はほかに巡洋艦のスケッチもあって、それにはCruiserと書かれています。
これから推測するに、シドミードは戦艦をドレッドノートと呼んでいたのではないかということです。
そういう言い方は聞いたことがあったような気がします。
本来、弩級戦艦の意味で使われていた言い方ですが、そのまま戦艦としての呼びに
かわったのかもしれません。
アメリカで一般的にそう呼ばれているのか、シドミードだけがそう呼んでいたのかはわかりません。
日本ではヤマトファンなら弩級艦より弩級戦艦と言うでしょうからDreadnaught class Battle-Shipと書くでしょう。
この記述をみて、翻訳スタッフあるいは設定スタッフが、勘違いなのか気を利かせたのか
Dreadnaughtをドレッドノート型戦艦としたのだと思います。
おそらくセイレーンのも地球連邦のも、すべての戦艦のスケッチにはDreadnaughtと書いてあったでしょうから
それでみんなドレッドノート型になってしまったのでしょう。
若いスタッフが中心になって作った作品なので情報が無かったのかもしれません。
(松本先生が加わっていたら絶対この言い方は変えさせたと思いますよ。小林氏は口を出さなかったのかな?)
The description about which it was anxious in the material that had been acquired recently was found.
There is a caption by Syd mead in the corner of the picture though it is a picture to get
on the booklet.
This warship is Earth Federation Dreadnaught according to it.
To want to pay attention here is not to be writing, anywhere "Battleship" and "BB" .
Besides, the cruiser also is sketched, and it is being written Cruiser in it.
Syd mead might have called the battleship a dreadnought in the imagination in the future.
Such an expression thinks that it had heard it.
Originally, it is likely to have divided into how as the battleship
to call as it was though it was an expression used in the meaning of
the dreadnought level battleship.
Whether it is called generally so in the United States or only Syd mead called so is not
understood.
I think that a translation staff or a set staff made Dreadnaught a
dreadnought type battleship misunderstanding it seeing this
description.
There might not have been information because it was a work that became a center by a
young staff and was made.
I think that this expression makes it change when Mr. Matsumoto is joining the staff.

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posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(22) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

第17代ヤマト 17th YAMATO in YAMATO2520

17thYAMATO_08beta.jpg
17代ヤマトです。まだ決定版ではないので0.8β版としています。
細かい部分で私が書き加えたところもあるので、ver.Zenです。
It is 17th Yamato.
Because it is not a definitive edition yet, it is assumed version0.8β.
Because I added in a detailed part, it is ver.Zen.

不明点ですが、
1.艦橋の根本付近がよくわかりません。
2.上面に装備されている対空パルスレーザー砲(?)の数。
 片側3つなのか4つなのか(あるいは5つ)?
 一話で、ナブが砲塔のあった穴から這い出てくるのですが
 穴が2つなのか、3つなのか判別出来ませんでした。
3.第3艦橋(?)の形がはっきりしません。2本尻尾が生えているのですが
 生えている絵も、無い様に見える絵もあります。
4.波動砲口内に、十字の仕切りのようなものが廃墟の絵には見えますが、
 他の画像や設定画からは確認できません。
5.ブリッジの頭頂にある球状のものの材質。透明でしょうか?
6.ブリッジ側面の対空砲の形。映像では球状ではなく四角く見えたりします。
Uncertain point:
1.Foundation of bridge
2.Number of upper antiaircraft pulse laser
3.Shape of the third bridge in bottom of a ship
4.Presence of partition of cross in wave motion gun
5.Material of the spheroidal one in head top in bridge
6.Shape of antiaircraft pulse laser on bridge side. Spheroidal? Cube?

その他、船体に入ってる帯の位置とか、船体の断面とか、主砲身の基部とか
解らないのでねつ造して描いた部分はいくらでもあります。
全体に、シドミードっぽいディティールを加えてあります。
この艦のフィニッシュデザイナーは、私の見る限り小林誠氏のように
思えるのですが、そうするともっと違う表情にするのが正解かもしれません。
ブリッジや砲塔などは、設定画よりだいぶ小さめに描きました。
場面によって各部のバランスはだいぶ違って見えます。
単純に設定画のバランスに合わせるより印象として似て見えると思います。
Additionally, there are a lot of parts that were fabricated and drawn
because it doesn't understand.
Details of the Syd Mead style is additional to the whole.
The bridge and the turret, etc. were drawn considerably smaller
than a set picture.

描いているとき、つくづく思いました、
18代ヤマトは17代の設計データはほとんど活用していないなぁと。
どうみてもドレッドノート級にそっくりなんですよね、砲塔の配置とかブリッジの形とか。
おそらく17代のデータの中に最新艦であろうと思われるドレッドノート級のデータもあって
そっちをドックのコンピュータが選んだんじゃないかなと思います。

みちあきさん、大きさの件ですが
この艦にも18代にもドレッドノート級にも対空パルスレーザー砲がありますが
仮にその大きさ(第一話の描写だと直径が7~8mくらい))が共通だとすると
さほど大きさに違いがないように思えます。
17代は18代の90から80%、ドレッドノート級は80から60%くらいでしょうか。

資料に関する情報ををいただいた、みちあきさん、
設定画をいただいた、KKさん、
ご協力感謝いたします。
まだまだわからない事が沢山あります。情報、ご意見、ぜひコメント欄におねがいします。
解明次第バージョンアップさせて、いずれベータが取れるようにしていきたいと思います。
Everybody and I wish to express my gratitude for cooperation getting
information and a set picture.
There are a lot of parts that do not understand.
It commenting asks for information and the opinion.
The version improves when clarifying.

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posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(27) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

第17代YAMATO作図中 17th YAMATO is being drawn

draw17thyamato.jpg
先日の記事でYAMATO2520の資料を探していたのは、この為です。
早ければ来週、遅くとも7月中には仕上がるでしょうか。
どこに投稿するかは決めていませんが、若干黒歴史ギミなネタですからね...
最近もちょくちょくネットで資料を探しているんですが、
この6月や7月の日付で、第17代YAMATOの絵を探しているとか
模型を作り始めたとかいう記事があって、
なんだろうなこのシンクロはと、若干気持ち悪いくらいな感じです。
無意識空間はみんな繋がってるっていう考え方を読んだ事が有りますが
そんなのを思い出しました。

It is this that looked for material of YAMATO2520 by the other day's blog.
It will finish by the end of July at latest next week if it is early.
Where it contributes has not been decided, because this is a concealed historical themes.
Recently, when having looked for material with web,
I found the articles that it had begun to make a modelof the 17th generation YAMATO
or looking for the picture of the 17th generation YAMATO at the date of this June and July.
I know the idea of connecting all unconscious spaces, such was recalled.

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posted by 禅芝zenseava at 16:08| Comment(19) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

ミサイル戦艦ペトロパブロフスク SBBG-231Petropavlovsk

SBBG231PETROPAVLOVSK.jpg
いつかは描くのだろうと思っていたEDF版ミサイル艦を
こんなに早く絵にしてしまいました。
この形が最初に浮かんできたので仕方なかったのですが。
能書きとしては、真田三等宙佐の提案によって開発された
波動砲エネルギー吸収剤散布ミサイルのランチャー艦。
ヤマトが地球に帰還する際、ガミラス艦の波動砲とみられるエネルギー波攻撃を
自ら考案した空間磁力メッキによって無効化した経緯から
仮想的な敵艦が同様の技術で防衛軍艦艇の波動砲攻撃を無効化出来ることから、
それに対抗するため、防衛軍艦艇の波動砲エネルギー特性に合わせ
それを効率良く吸収する素材を開発、粒状にして敵艦隊に投射、吸着させ、
本艦隊による波動砲攻撃によって空間磁力メッキした敵艦を粉砕する。
大量の吸収剤を運ぶため、投射体である誘導ミサイルも必然的に
大型化し、巡洋艦クラスの大きさになった。
そのため主力戦艦の規格サイズからランチャー艦を設計、艦首に
2発散布ミサイルを搭載し、他にも中小のミサイルを多数搭載した。
特殊な任務の艦であるため、通常の艦隊には所属せず
太陽系防衛線拠点に配備されている。
すらりとした艦容のため、宇宙艦艇ファンの人気は高いが
乗組員の中では、運動性も悪く配備地も偏っているため評判は良くない。

The EDF version missile battleship thought might draw has been made a
picture so early some time.
Though it was reluctant because this shape hit on first.
The launcher ships of wave motion energy absorbent
scatter missile developed by major Sanada's proposal.

2008.4月投稿
posted by 禅芝zenseava at 16:55| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ヤマト雑話--デスラーの艦 Dessler's ship

元シリーズに登場する、いわゆるデスラー艦は
本来ガミラス総統府の別館であり、非常脱出用の艦だったはずです。
総統であり、元軍人である彼は、おそらく彼専用の艦を建造したはずですよね。
ヤマト3では実際に総統専用艦を作らせていますし。
その船を想像していくつか描いてみました。

たぶん、なんかの行事のときであるとか、他の星、星系や戦線に視察にいくときなどに
乗艦していたと思います。
ガミラス星崩壊に巻き込まれて岩盤の下に埋もれているのではないかと思います。

It appears in a 1st series, and a so-called Desrar warship :.
It would originally be an annex of Gamiras Presidential Office, and be a
ship for the emergency escape.
Perhaps, he who it was a generalissimo, and was a former serviceman
should have built the warship for Care.
Yamato 3 is made to actually make the warship only for the generalissimo.
Several pieces were drawn imagining the ship.

Maybe, I think boarding when going to other stars, the star systems, and the
fronts for the inspection as the event what it is.
I think that it is rolled in the Gamiras star collapse and has been buried
under the bedrock.
DESSLERSSHIP.jpg
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posted by 禅芝zenseava at 11:41| Comment(3) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

高機動戦艦HMASグレートバリアリーフ SBB-223 HMAS GreatBarrierReef

SBB223GBR.jpg
王室オーストラリア海軍M・ロカタンスキー提督により提唱された
高機動艦隊構想に基づく、最初の高機動戦艦が
このSBB-223HMASグレートバリアリーフ、通称MakoSharkである。
従来の化学燃料/融合炉エネルギーによるスラスターに換えて
波動カートリッジ技術と波動エネルギー誘導管技術を応用した
波動スラスターが開発された。
無限の使用時間に加え、従来に無い大きな出力な
この新型スラスターの登場により、すさまじい高機動戦闘が可能になった。
戦闘機動中の乗員は、対Gスーツを着用し、対Gシートに固定されての
操艦を行う。最高で15G以上の加速が予想されるため
ほとんどの操作は半自動化され、乗員は指で操作する以外
モニターする事しか出来ない。声が出せない為、命令は合成音声で下される。
非番の乗員や非戦闘員は液体の充満した対Gルームに退避させられる。
ロール、ヨー、ピッチ軸に加え、大型逆推進機と推進噴射改造を施した
波動砲を利用した強力な逆進が掛けられるため、あらゆる方向への
加速対策がなされている。
船体の左右に、スラスター用の補助波動エンジンが装備され
本艦は合計3機の波動エンジンを持っている。
3つのエンジン、高機動に耐えうる高い剛性を持つ船体構造と
多くの対G設備を備えたこの艦の建造費は高騰し
提督の声もむなしく、艦隊が構成されることはなかった。
しかし、後のバルミニラ星系事件で、この艦と3番艦マウントクックが
高機動と剛性により脱出帰還したことから第二次ギャリア紛争勃発が阻止され、
そのことによって歴史的にこの艦の存在は評価されている。

The high mobility fleet conception which is lectured royal
Australian navy by Admiral M.Rockatansky.
It is based on the conception, the first high mobility battleship this
SBB-223 HMAS Great Barrier Reef, is alias MakoShark.
Changing into the thruster of the chemical fuel and fusion
energy, the wave motion thruster which applies
wave motion cartridge technology and wave energy induction tube
technology was developed.
Tremendous high movement battle became possible unlimited period of
use the big output which is not until recently, depending upon the
appearance of this new model thruster.
The crew-member in aggressive movement wears the anti- G suit, is
locked by the anti- G seat and does the ship handling. Because
acceleration above 15G is expected, most operations almost are
automated, the crew-member other than operating with the finger, only
monitoring is possible. Because it cannot put out voice, order being
synthetic speech. The noncombatant is made to evacuate to the anti- G
room where the liquid is filled.

On left and right of the hull, the auxiliary wave motion engine for
the thruster is equipped and this warship has total 3 wave motion
engines. The hull construction which has the high rigidity where it
can withstand high movement construction expense of this warship which
has many anti- G equipment soars and also the voice of the admiral is
vain, there was no thing where the fleet is constituted.
But, in the Balnimilla star incident after, this battleship and 3rd
BB HMNS Mount Cook second Gallier war is obstructed from the fact
that it escapes returns with high movement and rigidity,
existence of this warship is appraised historically with that.


ちゃっと外連味に傾けて描いてみました。
ドクロマークのほうが似合いそうな感じもします。
メコシャークは私の大好きなスティングレーのコンセプトカー(初代)の名前。
最も美しい車の1つです。Autoart社製の1/18のモデルを持っています。
A little, being able to tilt in chaplet taste, it tried drawing.
It does also the feeling the skeleton mark may match.
As for MakoShark name of the concept car (the first generation) of Stingray which I love.
It is one of the most beautiful cars.
It has the model of 1/18 of the Autoart.

2008.3月 投稿
posted by 禅芝zenseava at 19:37| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

YAMATO2520艦艇探索中 Searching YAMATO2520 warship

2520logo.jpg

最近YAMATO2520の資料を探しています。
絵の材料にしようと思っていますが、なかなか見つかりません。
主役の18代ヤマトの資料はいくらでも出てくるんですが
EDFのその他の艦艇の資料が全くと言っていいほど出てきません。
サウンドトラックのライナーノートにドレットノート級とその他の絵が一つだけ。
あと、ビデオの発売広告に載っているようですが入手していません。
小林誠氏の画集にブルーノア級の絵が1つ。
製作当時には、アニメ雑誌やムック本には掲載されていたのではと思いますが
中止(中断)からこれだけ時間が経つていますから、難しいのは当然でしょうか。
映像をキャプチャーして資料として集めていますが、
ドレッドノートは何度も登場するからいいとしても、
その他艦船が5種類くらい出てくるんですが、なかなか良いカットが無くて
ちょっと苦労しています。
想像でどこまで書き込めるか、思案しています。

Recently, I looks for the material of YAMATO2520.
It is not found easily though it will make to the material of the picture.
It doesn't come out from the material of 18 generation of the leading part
Yamato by may say by you that the material of other warships of EDF is
complete though it goes out how much.
Dreadnought class and the other only one pictures were found the liner note in the
sound track.
It doesn't obtain it though it seems to record in the sale advertisement of
the video.
The picture of the Blunoa class is one in picture collections of Mr.Makoto
Kobayashi.
Because time has passed from discontinuance (interruption) only as for this,
is it natural to be difficult though it is thought that it was
published in the animated cartoon magazine and the mook book at the
production this time?
There is not a quite good cutting and it has a hard time for a moment
though other vessel leaves by about five kinds even if it is good because
Dreadnought class appears many times though images are collected as capture
material.
It thinks where it is possible to draw it in the imagination.

タイトルのロゴはビデオキャプチャーからトレースしたもので、数字の書体がオリジナルと違っています。
The logo of the title was traced from the video capture,
and font of the figure is different from the original.

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posted by 禅芝zenseava at 21:23| Comment(5) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

高速補給艦 ましゅう SAOE-4502 Masyu

SAOE4502masyu.jpg
主力戦艦クラスを超える機関を搭載した
大型の高速補給艦。アンドロメダクラスと並び、EDFの最大級の艦船のひとつ。
同時に4隻の主力戦艦クラスに補給可能で、艦橋下中央船体には
病院設備もあって、ドライカーゴの一つを病院棟に換装することで
病院船として配備する事も出来る。
ネタ元は、もちろんJMSDFのましゅう型補給艦です。
あの艦は他の護衛艦に負けないくらいカッコイイです。
加えて、あの大きさ。圧倒されます。

Large-scale, high-speed supply ship equipped with engine that exceeds main-battleship class.
It queues up with the Andromeda class, and one of a maximum level vessels of EDF.
It is possible to replenish it with four main-battleship classes at the same time.
A central under bridge hull also has the hospital equipment.
The thing disposed as a hospital ship by exchanging one of dry cargo for
the hospital division can be done.

Of course, the origin is Masyu class supply ship of JMSDF.
That supply ship is KAKKOII by no defeat at other DD.
Additionally, that size. It is overwhelmed.

2008.3月投稿
posted by 禅芝zenseava at 13:19| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

ヤマト雑話--艦長室 Captain's cabin

先日ネットを徘徊していると面白い話をみつけました。
(どこで読んだのか失念しましたが)
帆船時代の船では、船長室がその船尾にあることは皆さんご存知でしょう。
ハーロックのアルカディア号や、クイーンエメラルダス号を例に
あげるまでもありません。
元々帆船は、船尾方向から風を受けて走りますから、その最も風上に
偉い人は置いておこう、ということになります。
その習慣は近年まで続いていて、慣習伝統や規則を重んじる海軍では顕著で
戦中の陸奥や長門の艦長室も艦尾にあったそうです。
日本海軍では大和級だけが、艦長室が、艦中央に設置されたそうです。
これは想像ですが、やはりバイタルパート「重要防御区画」に艦長室を
入れるのは、合理的なことだったんでしょう。
指揮系統が途切れたら、戦闘艦としては役立たずになりますから。
当時のアメリカの戦艦を除いて、ほとんどの戦艦は艦尾に艦載機カタパルトや
クレーンなどの装備がみられません。艦長室があったからでしょうか?
宇宙戦艦ヤマトの艦長室が、艦橋のトップにあるのは、ある意味大和の先進性を
受け継いだものなのかもしれません。
captainscabin.jpg
posted by 禅芝zenseava at 21:28| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

高速戦艦スレイプニル SBB-351 Sleipnir

SBB351SleipnirL.jpg
アンドロメダ2クラスを旗艦とする高速機動艦隊に
オーロラ級巡洋艦などとともに随伴するための高速戦艦です。
こちらも半自動操船艦のため艦載機は搭載していません。

It is a high-speed battleship in proportion to a high-speed mobile fleet that makes Andromeda2 classes a flagship with the
Aurora class cruiser etc.
Here is not installed in the aircraft for semiautomatic maneuver.

2008.1 投稿
posted by 禅芝zenseava at 20:21| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

脱出戦艦 アリゾナ Escape battleship USS Arizona2199

ARIZONA2199.jpg
DO楽DOおやぢさんの画像掲示板に投稿した
ヤマトIIIに登場する戦艦アリゾナが、元々2199年に建造された
脱出戦艦だったという妄想です。
It contributed to the image board of DO RAKU DO.
It is a delusion that battleship Arizona that appears in Yamato III
was an escape battleship originally built in 2199.
*ttp://www.1616bbs.com/bbs/do-raku-do.html
------------------------------------------------------------------------------------------------
 西暦2199年、ガミラスの攻撃によって壊滅的な被害を受けていた地球。
滅亡が目前となった矢先、イスカンダルから届いたメッセージ。
急遽改造を受け宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルへ急行する。
ワープ成功と、冥王星基地の破壊により遊星爆弾の脅威が無くなったことに喜び沸き立つ地球。
しかしヤマトが放射能除去装置を受け取り、帰還することは保証されたものではなく、
放射能汚染により地球が居住不可能になる可能性は大きかった。
 人類存続のため、ヤマト以外にも世界各地で脱出船は建造されていた。
しかしガミラスの執拗な攻撃によって、ことごとく発見/破壊され、
大陸を離れハワイ真珠湾跡で建造されていた脱出戦艦アリゾナは、
アメリカで唯一破壊を免れていた艦であった。

アリゾナは、以前より安全になった太陽系内への移住のために改造されることになった。
移住期間短縮にワープを使えるようヤマト同様波動エンジンが搭載され、
武装はヤマトに装備された主砲がガミラス艦を粉砕したことから
同様のショックカノンが搭載された。波動砲は強力すぎるとの判断から
搭載は見送られ、代わりに大型のショックカノンが艦首に装備された。
艦は惑星や衛星に直接着地し、人員を下船させられるよう
艦底の中央と艦首には大型のハッチが作られた。

脱出戦艦アリゾナは、ヤマトが出発してから8ヶ月後に完成し
ヤマト帰還時には火星軌道で第一次移住準備団の移送を兼ねた、
ワープテストの最中であった。

という感じですが、いかがでしょうか。艦首はもっとアリゾナに似た案もあったのですが
似過ぎてしまったので、ヤマトに近いシルエットに見える形にしてあります。
艦尾のフィンは補助ノズルの噴流に当たってしまいそうですが、格好優先にしてあります。

The escape ship was built in all parts of the world excluding Yamato because of the
human race continuing.
However, the many ships were entirely discovered by an obstinate attack of Gamiras,
and destroyed.
Escape battleship Arizona to which the continent had been built the Hawaii of
away Pearl Harbor underground was a warship to which it had only escaped
destroying in the United States.

Arizona will be remodeled for the migration in the solar system that became safe than before by destroying the Gamiras Pluto base.
To use the warp to shorten the migration period, the Yamato similar wave motion engine was installed.
As for arms, a shock canon similar because the main armament having been equipped by Yamato had crushed the Gamiras warship was installed. Installing was put off from the judgment of strength, and it was equipped with the prow a large-scale instead a shock canon wave motion.
As for the warship, a large-scale hatch was made in the center and the prow of the warship bottom so that it landed directly in the planet and the satellite, and it was made to leave the number of men.

Escape battleship Arizona was completed eight months after Yamato
left and existed in the middle of the warp test that held the
transportation of the migration the first in the Mars orbit
preparation group concurrently when Yamato returned.

How about you though it is feeling?The prow is in the shape seen a silhouette
near Yamato because it has looked like too much though was also the idea that
looks like Arizona more.
The fin in the stern is made shape priority though it seems to hit the jet flow
of a supplementary nozzle.

2008.1月投稿
posted by 禅芝zenseava at 16:36| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

コスモタイガ-1近代化改修型CosmoTiger1updated

CT1update.jpg
コスモタイガー1(ブラックタイガー隊使用機)に近代化キットを適用してアップデートした機体です。
tamaさんの描いたCT1の型番がいくつだったか失念しましたので
94式ということにしてあります。
後方支援部隊や地方隊ではまだまだ現役のCT1、最終型に推力変更装置、タキオンチャージャーを加えてパワーアップ、高機動ノズルやパイロンの増設をして運用性能もアップ、まだまだやれます。
The airframe that applies and renews the modernization kit to Cosmo Tiger 1(BlackTiger corps use Fighter).
Because it forgot what the type turn of CT1 that Mr. tama drew
was, it is made it to SF-94.
The thrust change device and the tachyon charger are added to the final type for power-up, high mobile nozzle, and pylon are increased, and the operation performance improves, too.

2007.11投稿
posted by 禅芝zenseava at 14:40| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

戦艦アルバータ SBB-117Alberta Calendar

SBB117ALBRTA2008CL.jpg
今回はSBB-117アルバータの絵を、2008カレンダーの後半年分にアレンジした作品です。
SBB-117アルバータの絵はかなり大きなピクセルで描いていましたので
可能な限り大きな絵で皆さんに見ていただきたいと思っていました。
このカレンダーは1920*1200解像度の画像にしてあります。
上下の黒い帯を除くとHDTV解像度の絵になります。
壁紙に使いやすいよう、若干暗く仕上げました。
It is a work that arranged the picture of SBB-117 Alberta in the year of 2008 calendars of the latter half year.
I would have liked you to see with a big picture as much as possible because it
had drawn the picture of SBB-117 Alberta by a considerably big pixel.
This calendar is made of 1920*1200 pixels.
It becomes the picture of the HDTV resolution except an upper and lower black belt.
It finished it up as a way and some easy-to-use to the wallpaper were dark.

ブリティッシュコロンビア級2番艦SBB-117アルバータ。
ブリティッシュコロンビア級は後期の改修を施した主力戦艦で
対空パルスレーザー6基、艦載機格納庫、発着艦ポートを
艦橋後部に新たに設置している。
艦橋のセンサーやレーダー配置も若干変更が加えられて、後のアリゾナ級戦艦の
装備基準の布石にもなった。
SBB-117 Alberta of the second British Columbia classes.
The British Columbia class is newly setting up six antiaircraft pulse
lasers, aircraft hangars, and the arrival and departure ports on the back of the bridge with Main-battleship class that gives the repair at latter term.
Some changes were added as for the sensor and the radar arrangement of
the bridge, and it became preparations of the equipment standard of the
following Arizona class battleship.

2007.10投稿 コメント可 Please Comment.
posted by 禅芝zenseava at 16:17| Comment(1) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

連絡機その2 liaison Craft part2

liaisoncraft02.jpg
昨年末ヤマトメカニクス画像掲示板に投稿した、戦艦アルバータに
着艦姿勢を取っていた連絡機です。
だんだんネタが少なくなってきましたので、細切れにしました。

100式探索艇の流れを汲み、救命艇と同様の可動式の推進機を搭載して
小回りの効く機体になっています。

It is a liaison craft that took the landing posture in battleship
Alberta contributed to the Yamato mechanics image board at the end of last year.
Because the contents had been decreasing gradually, it chopped.

The flow of search plane type 100 is drawn.
It is an airframe in which the engine of the movability
type similar to the lifeboat is installed and the small turn is effective.
posted by 禅芝zenseava at 19:31| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

戦闘攻撃機スタービクセン SFA-110 StarVixen

SFA110VIXEN.jpg
だんだんここのアーカイブがヤマトメカニクス画像掲示板の投稿に追いついてきましたね。
あちらは月に1点投稿のペースになってますからしかたないのですが。
The archive here has been gradually catching up with the contribution of the Yamato mechanics image board.
Though it is reluctant there because it becomes the pace of the contribution once a month.

古き良きイギリスのヘンテコ航空機の代表格、SEAVIXEN。
それをトランスレートしてみました。元のSEAVIXENとほとんど変わってないですが。
ガミラス大戦以前から配備されていた古参の戦闘攻撃機、改良に改良を加え
CT2世代の技術を導入したのがFAW.6、という設定です。

元々操縦手とレーダ手の複座だったので、それを攻撃手に変えてみたんですが
ヘンテコな感じが際立ちますよね。パイロットの右横に機銃を付けようとも思いましたが
あまりに視界が悪くなるので断念。より際物っぽくて良いかもしれませんね。
Representative and SEAVIXEN of Strange aircraft of old, good Britain.
It was translated. Though there is little kooky with former SEAVIXEN.
Fighter attacker of senior who had been disposed before Gamiras great war
It is a setting named FAW.6 to have introduced the technology of the CT2 the
improvement is added to the improvement generation.
Originally, because it was seat in the pilot seat and the
radar seat, strange feeling is remarkable though it was changed into
the attack person.
Because view worsens too much, it abandons it though the machine gun
was going to be put up to right side of the pilot.
As it is more catchpenny if it applies it.

2007.9月投稿
posted by 禅芝zenseava at 20:10| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

小型探査機 Small Scout Planes

scoutplanes.jpg
Yamatomechanics画像掲示板の常連、十三さんが描いた疾風のネタを借用して別の機体を描いてみました。
それだけでは十三さんに申し訳ないのでCT2世代の同様の機体もいっしょに描きました。
艦載用の小型探索/偵察機で、主翼は折りたたみ式。それを避けるため垂直尾翼は1枚です。
小型のアナライザーを探査要員として搭載しています。
98式の元ネタは零式観測機。なのでセパレートの復座にしたかったのです。
コスモシュライクは復座の練習機を改造した機体なのでアナライザーは後部座席に搭載しています。
It borrowed the design of the small size machine that Mr. JUZOU of the habitue of the Yamatomechanics image bulletin board drew, and another airframe was drawn.
A similar airframe of the CT2 generation also drew together because it apologized to Mr.Juzou only in it.
It is small search/surveillance plane for loading onto warship, and the main wing is a fold type. The number of fin and rudders is one because it avoids it.
A small analyzer is installed as an inquiry worker.
A former material of type98 is type0 observation plane in WWII. I wanted to do to the seat again about separates.
Because CosmoShrike is an airframe that remodels the training aircraft of the seat again, the analyzer is installed in a back seat.

2007.6月投稿
posted by 禅芝zenseava at 19:48| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

艦隊指揮艦ロングビーチ SCCG-09 LongBeach

SCCG09longbeach.jpg
以前、白背景のものを投稿しましたが、
Donさんのリクエストに応えて描いたロングビーチです。
武尊級重巡をベースに船体を拡張し、艦隊指揮機能を搭載した艦隊指揮巡洋艦という
ことになったのですがどうもアンドロメダもどきにしかならず、仕方なく背景を描き
ましたので許して下さい、といったところです。

Though the one of a white background was contributed before,
It is Long Beach drawn in compliance with the request of Mr. Don.
The arrangement was quite difficult, and it was utmost to
construct the bridge with the arrangement of the Andromeda.
It made it to the picture with the background though it was
what when saying the apology.
2007.7月投稿
posted by 禅芝zenseava at 16:39| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

警備艇 Patrol Boat

SHPB3624.jpg
先週アップロードしたタグボートの、EDF警備艇版です。
港湾警備にはこんな小型でダッシュの効く艇が向いてますよね。
タグボートに付いている装備で拿捕した船を牽引したり
停止させるために体当たりしたり、結構大変な仕事を担っています。

It is EDF guard boat version of the tugboat up-loaded last week.
Such a boat in which the dash is effective small is suitable for the
harbors guard.
It is a boat that considerably bears the quite a job by pulling the
ship seized in the equipment that has adhered to the tugboat, and
hurling itself to stop.

初投稿
posted by 禅芝zenseava at 22:17| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

パトロール/タグボート Patrol/tugboat

SPTMusashimaru.jpg
ちょっと変わったネタで。
第五ラグランジェ点にある新佐世保スペースハーバーを管理する
新佐世保港湾公社所属の武装パトロール艇兼タグボート、武蔵丸です。
見てお分かりになると思いますが、ソースは水中スクーターです。
ヤフオクでたまたま出品されてるのを目撃して思い付きました。
その外装でも実物でも手に入れば、1/100とか1/72とかの
模型が作れるかもしれませんね。

For a moment in an unusual theme.
New Sasebo harbors public corporation that manages space harbor that
exists in the fifth Lagrange point.
It is an armed patrol boat / tugboat Musashimaru of the this
company belonging.
The source is an underwater scooter.
It was hit on to be exhibited in the net auction by chance because it saw.
If the case or the thing is obtained, 1/100 or 1/72 models might be able to be made.

2007.7月投稿
posted by 禅芝zenseava at 14:51| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

次元潜行艦 カムチャツカ SSS-01 Kamchatca

SSS01KAMCHATCA.jpg
白色彗星帝国や、ガルマンガミラスに見られる、亜空間/異次元潜行艦を
EDFの技術で再現しようと試作した艦です。
潜水艦そのままって形になってしまいましたが、防衛軍艦艇は元々葉巻型なので
これ以上変わった形にしても、ヤマト世界では無くなってしまいそうな気がします。
舷側の亜空間位相中和ユニットで空間をゆがめて潜っていきます。
亜空間ではビーム兵器が使い辛そうなのでミサイル/亜空間魚雷が主武装、
亜空間ユニットが膨大なエネルギーを消費するので波動砲は未装備です。
It is seen in the white comet empire and Galmangamiras, and the warship made
for trial purposes when reproduce sub-space/different dimension going
warship by the technology of EDF.
Submarine thinks disappearing in the Yamato world about the shape that
changes because the defense warship boat is a cigar originally type any
further though has shaped.
The space is misinterpreted with the sub-space phase neutralizing unit of the
gunwale and it dives.
The beam weapon uses in the sub-space and missile/sub-space torpedo is main arms because it seems to be painful.
Wave motion gun is unequipment because it consumes energy with a huge sub-space
unit.
2007.6月投稿
posted by 禅芝zenseava at 20:56| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする