2009年03月22日

How to draw Machanics 8 Color variation メカ絵の描き方 8特別偏 色変え

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Though it explains with the Adobe Photoshop,
because it works in a Japanese version
The name of each tool, the action, and the part
might be different from an English version.

私がメカ絵を描いている方法は
機体の塗装色を変更するのに適しています。
レイヤーによって、塗装色が陰影やハイライトと分かれているので
塗装色のみ変更するのが出来るからです。
The method my drawing the mechanism picture
Because the painting color has divided from the shadow and the highlight by the layer,
it is suitable for changing the painting color of the airframe.

グレーや白、黒など彩度の低い色に変えるときは、
配色レイヤーに塗った色をそのまま変更することで
カラーバリエーションが出来ます。
彩度の高い色を使う場合も、そのままでカラーバリエーションにする事が出来ますが、
使う色によって、くすんだ印象に仕上がる事が有ります。
その場合もレーヤーに分けたこの方法では、比較的簡単に調整が出来ます。
簡単に描いたコスモパンサーを例に説明しましょう。
Let's explain as an example of the Cosmo Panther easily drawn.

ノーマルカラー.jpg
上の絵は標準のグレー単色塗装です。塗り分けや、陰影の様子がわかると思います。
The picture above is gray painting of the standard.
I think that the appearance of the paint division and the shadow is understood.
選択ツール.jpg
まず色変えですが、簡単な方法として、バケツツールを使う方法があります(左の図)。
先に塗っていた色と同じ範囲を違う色にしたい場合、新しい色をパレットで選んだら
バケツツールでそのまま色を流し込めば色が変わります。
もう一つは、自動選択ツールを使う方法で、離れた場所に塗りたい箇所が点在している場合でも
一度に塗る範囲を選択出来、とても楽です(右の図)。
自動選択ツールで塗る範囲を選択したときには、バケツツールやブラシを使って塗る事も出来ますが
色調補正で他の部分と比較しながら色を決める事が出来ます。
私のEDF艦艇の絵には艦首やインテークなど、ポイントになる箇所に色を付けていますが
その色を決めるときに、一旦鮮やかな色を塗ってから自動選択ツールで範囲を選択し
色相・彩度やレベル補正、カラーバランスなどを使って全体の雰囲気を見ながら色を調整します。
鮮やかな色を塗ってから調整するのは、鮮やかな色からはくすんだ色、明るい色、暗い色、別の色相の色などへの
調整がしやすいからです。
First of all, it is changing the color
There is a method of using the bucket tool as a simple expedient (left figure).
Another is a method of using the Auto Select tool (right figure).

ピンクカラー.jpg
これが、色を変えてみたピンクパンサーです。
この例の場合配色だけでなく、陰影やハイライトもグレー塗装の場合と異なっているのが分かると思います。
本体に塗る色が鮮やかな色の場合、陰影に使う色が色味のないグレーだと、ちょっとくすんで見えます。
そこでピンクに塗った部分の陰影をもっと鮮やかにします。
この時の手順ですが、まず配色レイヤーを選択して自動選択ツールでピンクを選択します。
そのあと陰影レイヤーを選択し、今度はレベル補正でRGBそれぞれのチャンネルのレバーを操作して
ピンクに塗った部分のみ、グレーの影が赤の影になるよう調整します。
この作業では陰影レイヤーと配色レイヤーの両方を表示しながら見た目で影を調整するのが良いでしょう。
影があまり鮮やかになりすぎてもいけませんから。
同様の方法で、ハイライトも調整し、明るいピンクのハイライトがピンクの塗装の上に光っているようにします。
ハイライトについては色替えをしない場合でもこの方法で色や明度を調整しています。
最初に描いたグレー塗装の場合も、一旦形に沿ってハイライトを入れてから、
機首上の黒の部分のみハイライトを弱くして、つや消し黒に見えるようにしています。
This is Pink Panther that changes the color.
For this example
Not only the arrangement of color but also the shadow and the highlight
I think that it is understood to be different from the case of the gray painting.

ところで、一般にプロのイラストレーターや、きっちりした絵を描く場合は
選択範囲をペンツールなどで厳密に選択して、その選択範囲を保存して作業します。
私のやっている方法は非常にラフで、はみ出したり塗り残したりする場合が多々有ります。
アナログの世界で絵を描くときに、エアブラシでマスキングしながら描くより
筆塗りでちまちま描くのが好きな私には、この方法が合っているのです。
When you make the range of the selection
I am not strictly making it with the pen tool etc.
It is because the method of paint with the brush suits me.

青版.jpg
オマケで洋上迷彩のマリンパンサーを塗ってみましたが
迷彩本来の機能が強く働いて、色分けと影が渾然一体となってしまいました。
Extra,
It is Marine Panther of the sea camouflage.
posted by 禅芝zenseava at 16:00| How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

How to draw Machanics 7 last time-Vivid light/navigation light/injection light メカ絵の描き方 7最終回-ハイライト/航行灯/噴射光-

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ハイライトレイヤーを選択して、航行灯、ハイライトなどを塗っていきます。
このレイヤーのみレイヤー設定を乗算でなく通常にして、他の上に塗り重ねるようにします。
レイヤーの順序も線画レイヤーより上にします。
Selecting the highlight layer, it keeps painting the navigation light and highlight etc.
Only this layer multiplication not to be layer configuration usually,
it paints with respect to other things and try to repeat.
The highlight layer from the line drawing layer it makes also the sequence of the layer, on.
highlight.jpg

航行灯を描きます。
航行灯は、夜間、相手の船舶がどちらを向いてどちら向きに進んでいるかを
判断して、衝突などをを防止するためのものです。
現実の船舶の航行灯は、向きや色などが法規で厳密に決まっています。
マスト灯は白。右舷灯(スターボード側)は緑。左舷灯(ポートサイド側)は赤
となっています。
ここで描くのは未来の宇宙船なので特に決まっていませんが、色だけはそれに従って描くと
多少それっぽい雰囲気になります。
おおむね、船体の前後上下左右の最も突出した部分に付けるとよいでしょう。
船体や羽の向こう側にある航行灯も、ハロー(光背、周りに広がった光)を描けばそこに航行灯があるのが
わかります。
白色灯も、白だけで描くと物足りないので、電球のような暖色系のオレンジや黄色い光にします。
青い航行灯というのも法規上はありませんので、アクセント代わりにところどころに
付けてあげます。
The navigation light is drawn.
The navigation light, the ship of nighttime and the partner facing,
which judging it is advanced to either direction, is something in order to prevent collision and the like.
As for the mast-head light white, as for the right side light (starboard side) green,
it paints the left side light (port side side) respectively with red.

噴射光は、メインノズルやサブノズルの後方に勢いをつけて描きます。
真ん中や噴射口に近い部分ほど、高温に見えるよう、白に近くします。
噴射光の色によって、エンジンの世代や敵味方を区別して描くことがよく行われます。
Giving momentum to the rear of the main nozzle and the sub nozzle, you draw injection light.
Due to the color of injection light, distinguishing the generation
and enemy and friendly of the engine, drawing is well done.

ハイライトは、物に当たった光が強く反射して見える部分の事を言います。
物の表面処理によって、艶の無いものは淡い輪郭で、艶があったり、反射率の高い表面の場合
点に近くなります。
表面が平だと、ぼやけて、筒や球だと、線や点になります。
EDFの艦艇の場合、主に使っているグレイのつや消し塗装にはハイライトは描きません。
暗い色や、鮮やかな色のにのみハイライトをぼんやりと入れています。
その場合、反射している部分に塗った色を、明るく鮮やかにして描きます。
艦載機などの透明なコクピットガラスにはかなり強いハイライトを入れます。
船体の分割線や部品の切れ目では、反射がおこりませんので
線にそってハイライトは消していきます。
The highlight the light which hit to the thing reflecting strongly,
is the thing of the part where it is visible.
Depending upon the finishing of the thing, as for those which do not have gloss
in the faint contour, there is a gloss, it becomes close in the place consent of
the surface whose reflectance ratio is high.
When the surface is flat, becoming blurred, when it is the tube and sphere,
it becomes the line and the dot.
So in the amount secant of the hull and the break of the part it does not reflect light,
it erases highlight complying with the line.

あとは艦番号や艦名を影付きの文字で入れます。
書体は、艦番号はITC Machine Mを、艦名は英文の場合ITC Machine M
ひらがなの場合JMSDF fleet fontを使っています。
時々使うロシア船籍艦のキリル文字は、ITC Machine Mに文字が無いので
別の書体を使います。
Ship number and Ship name are inserted with character of the shadow attachment.
As for Font of ship number and ship name ITC Machine M.

後はタイトルや艦名、署名を入れて、全体の大きさを整えて完成です。
これは今回描いたあまぎの、フォトショップ書類のレイヤーウインドウです。
(ちなみにフォトショップは現在CS3を使っています。昨年秋にCS4がでまして、ver7からのアップグレードが出来なくなるのでUG版CS3を買いました。
加えて新しいPCがインテルCPUのマシンでver7をネイティブで動かせなくなったので、それも理由のひとつです)
After title and warship name, inserting signature, arranging entire size, it is completion.
The figure under is, the layer window of the photo shop document of
the picture which this time is drawn.
amagilayer.jpg

完成した天城は次の記事に載せておきます。
It places Amagi which complete in the next article.

ここにあげたような、あなたが自分で統一した描き方を決めておくと
とにかく数をたくさん描きたい場合、描く船のデザインに意識を集中したい場合など
非常に楽に作業を進められます。
描き方は、人に寄っていろいろでしょうし、
わたしも、その時々によって描き方を変えます。
新しい描き方に変えたいと思ったら、気軽に変えてしまえばいいのです。
If it decides the how to draw was standardized, job can be advanced very easily,
When the large quantity we would like to draw number, when we would like to concentrate
consciousness on design of the boat which is drawn.

このサイトに上げた方法がみなさんの参考になれば幸いです。
If the manner which was lifted to this site becomes reference of everyone, it is fortunate.


終 Fin.

巡洋戦艦 天城 Battle Cruiser Amagi
第8回-特別偏 色変え- the 8th special chapter -Color variation-
posted by 禅芝zenseava at 16:00| How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

How to draw Machanics 6-Light and Shadow メカ絵の描き方 6-陰影-

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陰影レイヤーを選択して、陰影を付けます。
陰影を付けることで、その形状や距離感/空間等を表現します。
Selecting the Shading layer, then put a Light and shadow.
We put in the shade, the shape and distance / spatial representation of the subject.
lightandshadow.jpg

陰影の表現には3つの部分あって、
そのうち「陰」は、光がものに当たっていない部分のことで
陰陽の陽が光が当たっている部分、陰が残りの暗い部分といえばわかりやすいでしょうか。
陰陽によって、物の形を表現します。
下図のように、形によって大まかな陰の付き方は決まっていて
ほとんどの形状は、この4つの組み合わせで表現してかまわないでしょう。
陰は光の来る方向で、その様子が違いますが
私は特別な場合をのぞいて、右斜め上60度から45度の方向から
光が当たっていると想定して絵を描いています。
この方向からの光が最も物の形を理解しやすいからです。
インテークや発射管の開口部などは
最も光の届かない部分ですので
奥まった部分をより暗くします
There being three parts in expressio of "Shadow",
One is "Shading".
"Shading" is a part where light doesn't hit the one.
The shape of the thing is expressed by Shading.
shading.jpg

2つ目は「反射」で、
光の中には、周りの別の物に反射して、元の光と違った方向から
やってくる光があります。
反射光を入れることで、物がより立体的に見えますし、
物が置かれた状況も説明する手段にもなります。
反射光は、主な光より弱くなります。
反射したものの色のついた光にすることもあります。
As for second with "reflection",
The thing looks more three-dimensional by putting the reflected light.
reflect.jpg

3つ目の「影」は、光が物にさえぎられてできる暗い部分で
遮られた物の後ろに暗い部分が投射されます。
影によって、物とものとの位置や奥行きを表現します。
落ちた場所の形状を表現する事も出来ます。
落ちる影は、さえぎられたものの形状によってかわります。
明かりの下でものを2つ持って、どんな形からどんな影ができるのが
よく観察しましょう。
簡略化した影を落としても、十分効果が得られることがあります。
大気のある場所では、物から離れて落ちた影は、輪郭がぼけます。
空気が無い場所の絵でも、演出上同じ表現をすることがあります。
3rd with "Drop shadow", light being blocked in the thing, the dark part
which develops,
The dark part is projected on back of those which are blocked.
The position and the depth of the thing and the one are expressed depending on "
Drop Shadow".
dropshadow.jpg

実際にモノに落ちる陰影を正確に表現するには、複雑な図学的な計算が必要になりますが
上記に上げたような簡易的な陰影を表現する方法の組み合わせでも、
モノの形状や置かれた状況を、比較的楽に表現する事が出来ます。
Actually the shadow which falls to the object is expressed accurately,
complicated figure study calculation becomes necessary.
It is possible even with combination of the method of expressing the
simple kind of shadow which was increased to description above to
express the form of the object and the circumstance which is placed,
relatively easily.

-第7回-最終回-ハイライト/航行灯/噴射光-に続く
It continues to the 7th chapter -last time-Vivid light/navigation light/injection light-
posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(2) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

How to draw Machanics 5-Paint Ship body color メカ絵の描き方 5-船体色-

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船体色レイヤーを選択して、船体色を塗っていきます。
Selecting the body color layer, it keeps painting body color.
color.jpg

前回紹介した、EDFカラーパレットから日本海軍船体色を選んで
船体の上半分を塗ります。
まず、ブラシツールを直径15px以下に設定して船の輪郭を
細かく塗っていきます。
ほぼ50px程度の幅で輪郭に沿って塗っていきます。
ブラシの輪郭はぼかしていないものを使います。
はっきり塗りたい人はエンピツツールのほうが良いかもしれません。
赤い艦底色との境界線は、艦底色側にはみ出すように塗ります。
一周して真ん中に空洞のある輪郭が出来上がったら、
空洞にバケツツールで日本海軍船体色を流し込みます。
50pxで塗った輪郭部分と、流し込んだ部分の境界に隙間が残っている
場合があるので、画面を拡大して塗りつぶしていきます。
The last time it introduced, choosing the Japanese naval body color
from the EDF color palette, it paints the upper half of the hull.
At first, configurating the brush tool below diameter 15px, it keeps
painting the contour of the boat finely.
Almost it keeps painting at the width of 50px according to the
contour.
Perhaps the person who would like to paint clearly the pencil tool is better.
In order to protrude on warship bottom color side, it paints the boundary line
of red warship bottom color.
Going around, when the contour which has the cavity middle is
completed, in the cavity it pours in the Japanese naval body color
with the bucket tool.
Because there are times when the opening remains in boundary of the
part which was poured in with the contour part which was painted with
50px, expanding the picture, it keeps painting.

船体色全体を塗るとき、最初は素材レイヤーで色を付けた部分も
塗ってしまうことがほとんどです。
フォトショップでの作業で楽なところは、はみ出したり不要になった部分は
後で簡単に消してしまえばいいことです。
素材色を付けた部分も塗ってしまうのは、塗り残しを極力無くす為です。
レイヤーを使った作業をするとき、紙に絵の具で色を付ける場合とちがって
塗り残した部分は透明になってしまいます。
背景に色を付けた場合、背景の色が見えてしまいます。
作業が進むにつれて、塗り残しを見つけるのが難しくなりますので
なるべくはじめの段階でつぶしておきます。
When painting body color the whole, first the fact that it paints also
the part which acquires color in the material layer is the majority.
The part which the easy place, protrudes with job with the photo shop
and/or has become unnecessary afterwards simply you should have turned
off thing it is.
In order paints the fact that it paints also the part which acquires material color
and, to lose leaving to the utmost is.
When doing the work of using the layer, it paints and different from
the case where color is acquired to the paper with the paints the part
which is left becomes transparent.
When color is acquired to the background, color of the background is visible.
As job advances, it paints and it meaning that those where leaving is
found become difficult, it crushes if possible at phase of beginning.

日本海軍船体色と同じ手順で艦底色も塗ります。
日本海軍船体色との境界部分は、はみ出した日本海軍船体色を
塗りつぶすようにきっちり線にそって塗ります。
これも塗り残しを無くす為の作業です。
It paints also warship bottom color with the same procedure as the Japanese naval body color.
In order to paint the Japanese naval body color which protrudes, it
paints the boundary part of the Japanese naval body color, accurately
complying with the line.
It is job in order paints this and to lose leaving.

次に、エアインテークや波動砲口、レーダーなどを塗ります。
一般のEDF艦艇の場合、艦首やインテークなど、
艦種を見分けるためのポイント色をここで塗ります。
どんな色にするか決めていないときは、まず鮮やかな色を塗ります。
自動選択ツールなどを使って色を塗った部分をすべて選択して、
色調補正の色相・彩度、などを使って色を変えながら決めていきます。
Next, the air intake and the wave motion muzzle and the radar etc. are painted.
In case of the general EDF warships, point color in order to
distinguish, ship classifications such as bow and the intake is
painted here.
It makes some color, when having decided, vivid color is painted first.
Using the automatic selective tool, and the like selecting the part
which painted color entirely, hue chroma of color tone revision, and
so on using, while changing color, it keeps deciding.

配色が決まったら、素材色を付けた部分を消して、配色のバランスを確かめます。
物足りない感じがしたら、部分的に色を濃くしたり
ポイント色を増やしたりして調整します。
When color scheme is decided, turning off the part which acquires material color,
it verifies the balance of color scheme.
When the feeling which is unsatisfactory does, partly making color
dense and/or increasing point color you adjust.

-第6回-陰影-に続く
It continues to the 6th chapter -Light and Shadow-
posted by 禅芝zenseava at 18:47| Comment(0) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

How to draw Machanics 4-Paint Material color メカ絵の描き方 4-彩色素材色-

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色を塗っていきます。
フォトショップのレイヤーを利用して、工程を分けて作業します。
このほうが修正やバリエーション展開が楽だからです。
工程は大きく次の5つに分けます。

1.素材 2.船体色 3.陰影 4.ハイライト 5.背景

各工程に1つのレイヤーを割り当てて、それぞれ名前をつけます。
場合によって、1つの工程を2つや3つのレイヤーにわけても良いでしょう。
テキストグラフィックは一つの文が1つのレイヤーになりますので
特に上にあげたレイヤーに統合しません。
Color is painted
Making use of the layer of the Adobe Photoshop,process you work separately.
Therefore this one correction andvariation expansion ease is.
As for process you divide into next 5

1. Material 2. Body color 3. Shading 4. Highlight 5. Background

Allocating one layer to each process, you acquire name respectively.
With when, 1 process it is good to 2 gloss 3 layers being able to
divide, probably will be.
Text graphics it meaning that one statement becomes one layer, does
not integrate to the layer where it increased to the especially top.

前回作成した線画を”線画”レイヤーにします。
オーバーレイ設定を”乗算”にして、もっとも上のレイヤーにします。
こうすることで彩色した色の上に常に線画が重なって見えるようになります。
この線画を彩色する範囲の基準にして色を塗っていきます。
The line drawing which the last time was created " line drawing"
layer and name are attached.
With overlay configuration as "a multiplication", most it puts in the layer above.
Like this always the line drawing being piled up on the color which is colored by
the fact that it does, it reaches the point where it is visible.

彩色するにあたって、私は事前に用意したカラーパレットを使っています。
このパレットを使うことで複数描いた絵に統一感が出せます。
必ずしもこの色をそのまま使うとは限りませんが、色を選ぶ手間も省けますし
作業の効率が上がります。
EDFcolorpallet.jpg
When it colors, I use the color palette which is prepared in advance.
Multiple is drawn it can put out to the picture which the standardized impression
by the fact that this palette is used.
Always, this color does not limit is used with that way, but you can exclude also
the time which chooses color and efficiency of job rises.

素材レイヤーを選択して、素材パーツを塗っていきます。
ここで素材と呼んでいるのは、船体/機体の塗装色以外の部分で
1.ノズルや波動砲口など金属的なパーツ
2.コクピットやブリッジなど、内部が透けて見えている部分
3.航行灯や照明など光っている部分
4その他
など、塗装色と同じ表現をしたくない部分、陰影の影響を避けたい部分です。
このような部分をできるだけ多く作ることで、絵が単調になるのを
防ぐことができます。
基本的にはアニメーションのセル画と同じ様な手法で全体の色や陰影をつけていますが
素材感を持つ部分があることで、よりリアルな印象を持たせることができます。
material.jpg
Selecting the material layer, it keeps painting the material part.
As for calling the material here, in the part other than paint color of the hull/the fuselage,
1. Metal part such as nozzle and wave motion muzzle
2. Inside such as cockpit and bridge being transparent, the part which has been visible
3. The navigation light and the illumination etc. the part which has shone
4. in addition
As paint color it is the part where we would like to avoid the influence of the part
and the shading where similarly we would not like to express.
By the fact that this kind of part is made as mainly as possible, it
is possible to prevent the fact that the picture becomes monotonous.
Basically entire color and the shading are acquired with the technique
which is similar to the cell picture of animation,
by the fact that it is the part which has texture of the material,
from real it is possible to be able to give impression.

-第5回-船体色-に続く
It continues to the 5th chapter -Paint ship body color-
posted by 禅芝zenseava at 16:00| Comment(2) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

How to draw Machanics 3-Line drawing メカ絵の描き方 3-線画-

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The content is complicated.
The range where the content is passed on accurately by the web machine translation is exceeded.
Please be yourself all sentence translations.
(読者の方々へ:内容が込み入っていて機械翻訳で正確に内容を伝えられる範囲を超えてしまってます。
 全文翻訳はそれぞれご自分でなさっていただくようお願いいたします。)

下書きを元に、線画をトレスアップします。
線画を描く紙はコピー用紙を使うことがほとんどです。
出来るだけ表面な滑らかな紙を使います。
厚さは薄いものを使います。
大きさは、A4サイズのフラットベッドスキャナーで取り込むので
A4サイズの紙を使います。
大きな紙が必要な場合は、NTラシャ紙を画材店で調達してきます。
(下絵をトレスして作図するとき、従来はトレーシングペーパーを使っていました。
トレス紙はエンピツの定着が悪く、線が惚けることがあります。
くわえて、フラットベッドスキャナーで画像として取り込むときに
影が出て線をうまく取り込めません。)
下書きの上にA4サイズのコピー用紙をテープで固定します。
このとき紙をめくって下書きを見る事が出来るよう、一部固定しないまま残します。
紙はできるだけ水平に貼りますが、絵がA4の中に収まる場合斜めに貼ることが
あります。スキャンしたあとPCの中で回転させれば良いからです。
トレスはライトボックスの上でします。
ライトボックスは蛍光灯の入った箱の上に白い半透明のプラスチックの板で
蓋をしたもので、写真のフィルムを確認するときにも使います。
紙を貼った下書きをライトボックスにのせてスイッチを入れると
箱の光が透過して下書きがみえるようになります。
線画を描くには0.3mmのシャープペンシルを使います。芯の堅さはHです。
わたしは線画はすべてフリーハンドで描いています。
仕事のときは定規を使って描くこともありますが、
船を描くときはフリーハンドです。フリーハンドで描くと、線が生きて見えます。
私の場合、定規を使って丁寧に描くと線が死んだつまらない絵になるんだそうです。
なぜかは私自身にもわかりません。
フリーハンドの絵や、ラフに描いたスケッチのほうが人の評判が良いようです。
絵の右側から順にトレスしていきます。これは私の癖です。
トレスし終わった部分は紙で覆って保護します。
ある程度丁寧のは描きますが、線の勢いを消さないように
多少線が輪郭から飛び出るくらいの勢いで描きます。
The line drawing improves tracing based on the draft.
Paper that draws the line drawing uses copy paper.
The A4 size paper is used.
It traces it on the light box.
The mechanical pencil of 0.3mm is used to draw the line drawing.
The stiffness of the wick is H.
I am drawing all the line drawings by the free hand.
The part that finished being traced is covered with paper and protected.

lindrawpt.jpg
仕上がった線画です。(背景に写っているのがライトボックスです。)
A4の紙の角と角の間になんとか船の全長がおさまったので
斜めに描きました。
船の軸線や水平線、垂直線など、補助線も何本かトレスしておきます。
水平線は、絵を水平に戻すために絶対に必要になります。
一部、描いていない部位があります(舷側の3つの丸い部分)。
同じ形のパーツはPCに取り込んでから複製したほうが奇麗ですし
手間も少なくてすみます。主砲塔や対空砲はよく複製します。
コピーする位置だけ印をつけておきます。
仕上がったら、紙の裏に写ったエンピツの粉を消します。
カーボンコピー伝票のように、トレスしたシャープペンシルの圧力で
下書きのエンピツの粉が写ってしまっているのです。
It is a finished line drawing.
The axis line, the horizon, and the perpendicular line, etc. are traced.

スキャンしてPCに取り込みます。
スキャナーは、EpsonGT-F520です。普及機です。
グレースケールの400dpi取り込みます。
400dpiにするのに特に理由はありません。絵によっては600dpiくらいあったほうが
いいでしょうし、250dpiでも十分かもしれません。
一般に、印刷用に必要な解像度は200から250dpiあれば十分ですので、
この400dpiのスキャン画像からはA3程度の印刷用画像が作れることになります。
スキャンした画像はマスター画像として加工しないで保存し、
加工用に別名で画像をコピーして作業します。
It scans and takes into PC. The scanner is EpsonGT-F520.
It scans with 400dpi of the gray scale.
The scanned image preserves as it is,
copies the image by the alias for the processing, and works.

作業はアドビフォトショップで行います。
私が今使っているのは、Mac版のver.7.0です。
まず、スキャンした線画を整える作業をします。
線画はA4サイズに収まるように、斜めに傾けて描きましたから、それを水平に戻します。
「キャンバスの回転」を使って回転させる角度を数値で入力して水平にします。
基準は線画の中に描いた水平線と、垂直線です。
正確な下絵の水平線の斜めになった角度は解りませんから、だいたいの勘で数値を入力していきますが、
何度かやり直す必要が有ります。
フォトショップで水平や垂直の基準を確かめる場合、よく四角い選択範囲ツールを使って調べますが
フォトショップはアンドゥが1回しか出来ませんので、選択範囲ツールを使っただけで1回と見なされ
「キャンバスの回転」で回転した動作をアンドゥできません。
そこで、水平や垂直の基準を確かめるのに、作業しているウインドウの大きさを変えて
ウインドウのサイドバーを水平や垂直の基準として使って傾きを調べます。
ウインドウの大きさを変える行為はフォトショップの命令としてカウントされないので、
「キャンバスの回転」で回転した動作をアンドゥできます。
水平線または垂直線がそれぞれ水平や垂直になるようコンマ1度単位くらいで、何度か回転をやり直しながら正しい角度に修正します。
スキャンをすると、手描きした水平線と垂直線が90°になっていないことがあります。
これはスキャナの特性で、誤差だと思って下さい。
この場合、絵の内容よって基準にするのを水平線か、垂直線にするか、またはその中間にするか決めます。
キャンバスを回転させると、キャンバスが必要以上に大きくなりますので
作業しやすい大きさにトリミングします。画面を小さくトリミングするのはいつでも出来るので
若干大きめに画面は残しておいたほうがいいでしょう。
次に、砲塔等似た形が沢山ある要素で、線画で1つしか描かなかったものをコピーして増やします。
隣り合ったものはそのままコピーすれば良いのですが、離れたものは拡大縮小して
パースが崩れないようにします。場合によっては回転させたり、歪めたりします。
次に、線画をはっきりさせるとともに、白黒の2階調に近づけて行きます。
グレースケールでスキャンしたままの状態だと、線は濃いグレー、背景は薄いグレーになっています。
線を80%から100%くらいの黒に、背景を真っ白にします。
ツールは「レベル補正」を使います。あまりコントラストを強くすると線が消えたり、逆に太くなりすぎることがあるので
線の半数程度が100%の黒になる程度でOKします。
この後、手描きで描ききれなかった部分や、消し忘れた部分、書き足したい部分を直します。
あと、ゴミや汚れ、スキャンのときについたノイズも消します。
ちなみに、画像をチェックするのに、レンズツールで縮小して観るときは、
25%、50%、100%などの画素数がきっちり割り切れる倍率で見ます。
割り切れない倍率で観た場合だと、補完される画素によって絵が正確に表現されないためです。
あとはモードをRGBに変えて、とりあえず線画は完成です。
It works with the Adobe Photoshop.
The line drawing is horizontally returned by using "Rotation of the canvas".
It trims to the size in which it works easily.
It copies and the number of only one parts drawn in the line drawing is increased.
The contrast of the line is straightened by using "Level correction".
Garbage, dirt, and the noise that attached when scanning are erased.

line.jpg
修正し終わった線画です。(絵が完成したあとのものなので、水平線などは消えています)
天城の場合、手描きと比べて第一砲塔より前の艦首全体を拡大させています。
対空砲や、舷側の3つのパーツがコピーされているのがわかると思います。
It is a line drawing that finished being processed.
(The horizon and another lines have disappeared because it is the one after completing picturing. )
The entire prow has been expanded for Amagi compared with the line drawing of.
It is understood that three parts of the blank shot and the gunwale are copied.

-第4回-彩色素材色-に続く
It continues to the 4th chapter -Paint Material color-
posted by 禅芝zenseava at 16:19| Comment(0) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

How to draw Machanics 2-Draft メカ絵の描き方 2-下書き-

補助線を描いていきます。補助線によって正確な形状や辻褄のあった形を描きます。
まず船の中心を通る軸線です。天城の場合船体が円筒形なので特に重要になります。(紫の線)
つぎに水平線を描きます。水平線は用紙の上下の辺と平行に描くほうが描きやすいでしょう。
上から眺めたような絵のときは、水平線を描けませんので、かわりの補助線を船の外側に近いところに描きます。
軸線と水平線(または第2の補助線)の関係で
どこから見た絵なのかが決まりますので慎重に決めます。(赤の線)
A supplementary line is drawn.
Shape with accurate shape and the street skirt by a supplementary line is drawn.
It is an axis line that first passes center of the ship.
Because the hull is a form of a cylinder for Amagi, it becomes especially important. (purple line)
Next, a horizontal line is drawn. It will be easy to draw drawing in parallel to a top and bottom of the form vicinity in a horizontal line.
A supplementary line of the change is drawn near the outside of the ship
Because whether it is a picture seen because of the axis line and the horizon where
is decided, it carefully decides it. (red line)
shitae15.jpg

軸線は、船の前後を結ぶ補助線ですが、左右を結ぶ補助線も必要です。
マストや、左右対象なアンテナや翼がある場合はそれを基準に描きます。
天城の場合、左右の補助線が船首の前で水平線と交差しました。
この点は消失点と呼ばれて、遠近法の絵を描く場合非常に重要な点です。
左右を結ぶ全ての線は消失点から始まっています。消失点に近い線は垂直に近く、
離れた線は水平に近くなり、最後は水平線と重なってしまいます。
前後を結ぶ軸線の先にも、じつは消失点があって、水平線と交差しています。
ただあまりにも絵から離れているため、下書きの紙の中には描けなかったのです。
軸線や船の左右を結ぶ線は、1本では足りませんので増やしていきます。
左右を結ぶ線と平行な補助線、たとえばブリッジの窓の位置、複数並んだ砲口の位置
左右船尾翼の先の位置などは、消失点を出発点にしてに長い定規で引きます。(ライトブルーの線)
A supplementary line where the right and left is connected is necessary though the axis
line is a supplementary line connected before and behind the ship.
It draws based on it when an antenna and mast and a right and left object alar.
A right and left supplementary line had intersected with a horizontal line for Amagi before the prow.
This respect is called a vanishing point, and when the picture of perspective is
drawn, a very important point.
All lines where the right and left is connected start from a vanishing point.
A line shortly away vertically becomes the horizontal in the vicinity in a line near the
disappearance point, and the end comes in succession with a horizontal line.
Also on the tip of the axis line where the back and forth is connected, there is
a vanishing point, and it intersects with a horizontal line.
It was not possible to draw in the paper of the draft because it was too away from the picture.
Because the line where the right and left of the axis line and the ship is connected doesn't suffice in one, it increases it.
A supplementary line parallel to the line where the right and left is connected pulls the
disappearance point to the starting point with a long rule. (line of light blue)

ところが船の軸線と水平な補助線は基準がありません。
そこで、船の前と後に水平線と垂直に線を引き、その線上を
水平線と軸線の距離と同じ長さで、等分に区切っていきます。
前と後それぞれの同じ順番の点を結んだ線を引くと、絵の中には見えていない
船の後にある消失点から出発した線になります。(黄色の線)
However, standards are not in an axis line of the ship and the horizontal
supplementary line.
Then, the ship front and after, the line is vertically drawn, and it
delimits on the line to capitation with the horizon by the same length as
the distance of the horizon and the axis line.
When you draw the line where the point of each same order was connected ahead
It becomes a line that left the disappearance point after the ship not seen
in the picture. (yellow line)
(ここで引いた線同士の間隔は、等しい距離で並んではいないことに注意しなければなりません。
遠近法の場合、実際に等間隔で並んでいる線は遠くに行くほど間隔が狭まって見える性質があるからです)
ここで描いた補助線のことを、私の近辺ではパースライン、またはパースグリッドと言っています。
略してパース、という事もあって、パースが狂ってるゾと言われたときは
この補助線が狂ってることを言いますので書き直しです。
 (ちなみに上下方向についても消失点があります。ただ人間は左右に目があって、
地面も水平に広がっているため、通常目の前に見える物体について、
左右の遠近感については非常に敏感なのですが、上下についてはあまりそれを気にしません。
それで上下の遠近については無視して描いています。これを2点透視図法といいます。
もちろんこの世は3次元なので上下の遠近感も入れた3点または4点透視図法を使うこともあります。
建物や高いビル、エントツや深い縦穴、巨大なものなどはこの方法を使います。
CADや3Dモデラーでは4点透視図法が基本ですが、手描きの場合手数を減らして早く仕上げるために
この略した2点透視図法も多く使われます。)

次に、船体の基本断面である楕円の補助線を引いて行きます。
円は真正面に見えるときは縦横の長さが同じですが、垂直の線を中心に
左右に振って見ると左右の幅が狭くみえます。これが楕円です。
そのまま左右に振って、90°回転させると直線になって円の形は見えなくなります。
円筒や、円形断面を持つ形状は、このような円が楕円に変化しながら見えていく状況を
そのまま使って描いて行きます。
Next, an oval supplementary line that is a basic section of the hull is drawn.
When seeing it in the front, yen looks narrow right and left width when a
vertical line is mainly shaken right and left and it sees though is the same
the length of length and breadth. This is an oval.
It becomes a straight line if it shakes right and left as it is, and it rotates
by 90° and the shape of the circle disappears.
Shape with the cylinder and the circular section uses as it is and draws the
situation that seems that such yen changes into the oval.

断面形の楕円は、船の後方の紙に描けなかった消失点で円形にみえます。
船首に行くにしたがって左右の幅の少ない楕円になっていき、船首の先にある消失点で
船体を真横からみることになって断面は楕円でなくなって直線になります。
この船尾と船首の間、ノズルや段差、最大直径部分や直径が変化する部分など、基準にしたい部分に
楕円を描いて行きます。
断面の楕円は、その円を通る軸線に対して必ず長い辺が垂直になるように描きます。
船の軸線が斜めになっているからといって、歪んだりするわけではありません。(ライトグリーンの線)
これは砲身の仰角がいくら変化しても砲口やその段差の楕円が歪んだりしていないことを
よく観察すればわかります。目の前にあるペンやコーラの缶を傾けてみてもわかります。
絵を描くときに、このことを知らなくて歪んだ断面を描いてしまうひとがたくさんいます。
これに気を付けるだけで絵がより正確に見えるようになるので心がけましょう。
The oval of the section type is seen the circle with the disappearance point that was not
able to be drawn on paper behind the ship.
Right and left width becomes few ovals while going to the prow, and the hull will be seen
from true side with the disappearance point with the prow previously, and the section is not
an oval, becomes, and becomes a straight line.
The oval is drawn in the part like the part etc. where the nozzle, the difference, the
maximum diameter part, and the diameter change during this stern and the prow that wants to be based.
The oval in the section is drawn so that the long vicinity is sure to become vertical for the axis line that passes the section.
It is not because of distorting because the axis line of the ship inclines. (line of light green)

どこにどのくらいの長辺と短辺の比率の楕円を描くかは、図法を使えば正確に出す事が出来ます。
わたしは図法を使って正確な楕円を描くのは手間がかかるので楕円定規を使って描いています。
半透明なプラスチックの薄い板に沢山の種類の楕円の穴が空いている
テンプレートで、エンピツやインクペンを穴にそって描くと、穴に応じた楕円が描けます。
昔は設計やデザインをする人はみんな使っていました。
現在はパソコンやワークステーションで設計やデザインをするのが主流になりましたから
専門店でもほとんど見かけなくなりました。
テンプレートでは、長辺の長さと、楕円の長辺と短辺の比率を角度で表した数値で、楕円の種類を表示して
真円を90°、線になったものを0°として、ほぼ15°間隔で楕円が用意されています。
私が持っているものは、15°から60°の楕円を6mmから60mmまで並べた96個穴の開いた大きなものと、
10°から60°を2mmから10mmまでそろえた2枚組の小さなもの2種類です。
この楕円定規を使って、どこにどの楕円を使うかは、勘です。
船尾ノズルは60°か45°、あとは遠近感の表現に応じてその時々で決まりは作っていません。
(時々船尾に真円を使うことさえあります)
(正確にはこの断面の楕円にも遠近による影響で、中心より向こう側は小さくみえたりするはずです。
向こう側と手前の曲線も同じなはずはありません。しかし正確に書いた断面と単純な楕円とでは、仕上がりの見た目に
さほど大きな違いが出るわけではなく、楕円を使って余った時間を他の部位の書き込みに費やしたほうがより効果的なのです。)
If the drawing is used, where the oval of a ratio that is how much vicinity of length and
short near is drawn can be put out accurately.
Because it is time-consuming to draw an accurate oval by using the drawing,
I am drawing with an oval rule.
It is a template by which a hole oval many kinds of has become empty a thin half
transparent plastic board.
It is intuition which oval where to use with this oval rule.
The stern nozzle is 60° or 45°, and regulations is not made from each occasion
according to the expression of the perspective.

補助線がほぼ描けたところで船体の形状、こまかい部位の形状を書き込んでいきます。
デザインを決めていない部位もありますので描きながら考えます。
部位のデザインが2種類あって、決められないときは両方を重ねて描きます。
描いては直しかいては直し、徐々に全体の形状をを書き上げます。
The shape of the hull and the shape of a detailed part are written in the place
where a supplementary line was able to be drawn almost.
It thinks while drawing because there is a part to which the design has not been decided either.
Both there are two kinds of designs of the part, and no decision are drawn repeatedly.
It mends when drawing or it mends, and whole gradually shape is finished writing when is.
shitae2.jpg
これが下書きの描き上がったものです。
絵を描く全体の中で下絵を描くのが最も時間が掛かります。
短くて1週間、長いもので半年かかっています。
下書きの段階では直定規、楕円定規のほかに、奇麗な曲線が必要な場合雲形定規という曲線ばかりでつくったテンプレートも使います。
対空砲の外形などには真円のテンプレートもつかいます。
仕上げの線画はフリーハンドで描きますが、下書きに定規を使うことで、
より正確に見える絵を描く事が出来ます。
This is what of the draft drawing goes up.
Drawing the rough sketch in the whole that draws the picture hangs and the time hangs.
It is short and has taken half a year for one week in the long one.
The template made only from the curve of French curve when a beautiful curve besides a straightedge
and an oval rule is necessary is used at the stage of the draft.
The picture that looks more accurate can be drawn by using the rule for the draft
though the line drawing of finish is drawn by the free hand.

※This English uses and is a translation of the translation site of WEB.
 There are contents not translated accurately either.
 There are sentences that omit the translation of part, too.

-第3回-線画-に続く
It continues to the 3rd chapter -Line drawing-
posted by 禅芝zenseava at 14:45| Comment(0) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

How to draw Machanics 1 -sketches メカ絵の描き方1-スケッチ-

今回から数回に渡って、私が描いたメカ絵の
おおまかな描いた手順を紹介していきたいと思います。
Hereafter, I want to introduce the drawing style of the mechanic picture that I drew over several-time.
先月投稿した、高速戦艦天城を題材に紹介していきます。
It introduces the procedure as an example of high-speed battleship
Amagi contributed last month.

まず、
題材を思い付いたら、スケッチブックにスケッチします。
0.5mmのシャープペンシルを使って、ラフに沢山描いていきます。
私が使っているのは、主にA4サイズのクロッキー帳です。
全体も描きますし、部分も描きます。
仕事中に思い付いて、メモ帳やコピー用紙の裏に描くこともあります。
At first,
When the theme is hit on, it sketches in the sketchbook.
It draws in rough a lot with a mechanical pencil of 0.5mm.
It is a croquis notebook of the A4 size that I uses.
The whole is drawn, and the part is drawn.
It is likely to hit on while working, and to draw on the back side of
the note pad and copy paper.
sketch.jpg

今回のキースケッチは中央のものです。
キースケッチにたどり着くまで、何ページもスケッチをすることがあります。
沢山描いてもたどり着けないこともあります。そのときは他の題材を考えます。
This key sketch is the one at the center.
Even pages how many might be sketched until it reaches the key sketch
at last.
It is not likely to be able to reach it at last even if it draws a lot.
It thinks about other themes at that time.

キースケッチを元に、下書きを描きます。
ほとんどの場合、船がA4サイズに収まるようにA4サイズの紙に描きます。
A4サイズのスキャナーで取り込むためです。
ただ、絵の補助のための線が紙をはみ出すことがあります。
その場合はメモ用紙をテープで貼付けて、描く範囲を広げたり、
最初から倍のサイズの紙を使って描くこともあります。
今回はA3サイズの紙に描きました。
The draft is drawn based on the key sketch.
To install the ship on the A4 size, it draws on the A4 size paper in many cases.
The purpose is to take it with the A4 size scanner.
A supplementary line is drawn, and however, the A4 size might overflow and be drawn.
In that case, the range to stick and to draw the scrap paper with the tape
disregarding it might be expanded, or it draw by using paper of the
size twice from the beginning.
It drew on the A3 size paper this time.
shitae1.jpg

まず船の向きや大きさだけを考えながらラフにスケッチします。細かい部分は描きません。
船は下から観るか、上から観るかで大きく印象が変わります。
加えて、近くから見た絵なのか、遠くから見た絵なのかも重要です。
近くから見た絵は迫力が出ますし、動きも感じられます。
かわりに遠くから見た絵は形をしっかり把握できます。
ラフスケッチは一旦消しゴムで薄く消して、その上に補助線を描いていきます。
It sketches in rough while first thinking only about the direction and the size of
the ship. A detailed part is not drawn.
The impression changes greatly whether the ship sees from the under or upper.
Additionally, it is important whether it is a picture seen in the vicinity or a
picture seen from a long distance.
As for the picture seen in the vicinity, power occurs, and movement is felt by you.
Firmly, the picture seen from a long distance can understand shape instead.
The rough sketch thinly erases with the eraser once and draws a supplementary line.

-第2回-下書き-に続く
It continues to the 2nd chapter -draft-

posted by 禅芝zenseava at 18:11| Comment(2) | How to draw Machanics メカ絵の描き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする