2015年07月12日

Ukf.95 Shrike シュライク

FlFk01.jpg

FlFk02.jpg

使命感模型、第二弾です。
有視界版ファルケですね。
フレーダーマウス+ファルケは、かなり以前から考えていたアイデアで、
ずっとフレダーファルケと呼んでいました。
ただ、フレダーマウスはシュトラール軍での正規名称ですので、新しい名前を付けました。
Sense of mission model, it is second edition.
It is visual flight version Falke.
Fledermaus + Falke is the idea that I was thinking for a long time,
I called the frame Fleder Falke.
However, Fledermaus because it is a regular name in the Shutoral Demokratische Republik, I have a new name.

材料:
ハセガワ 1/20ファルケ
日東 1/20 フレダーマウス
1/35 ファイアボール(スラスター)
バンダイ1/100GM改足(スラスター基部) など
塗装:
基本色  クレオス Mrカラー306グレー+308グレー他
カウンターシェイド Mrカラー305グレー+ジャーマングレー+軍艦色他
識別帯 ガルグレイ+白(日の当たる部分に薄めた白を軽く塗ってあります)
ロケット部 オリーブ+黒(こびりついたオイルみたいな色で結構便利です、この色)
※仕上げのつや消しクリア以外は筆塗りです。
Material:
Hasegawa Falke 1:20 scale
Nitto Fledermaus 1:20 scale
Hobby Base FireBall 1:35 scale(thruster)
Bandai RGM-79C 1:100 scale (leg) and etc,.
Paint:
Basecolor: GSI creos 306 +308
Countershading: GSI creos 305 +german gray
Identification band: gull gray +white
Rocket nozzle part: olive+black
※ Except finish is brush painting.


FlFk03.jpg

FlFk04.jpg

脳内妄想設定
元はPuf.85/40 シュライクとして、J40(S)パイロットの機種転換訓練に使われていた機体。
退役機や破損機から細々と生産されていた。
ベテランパイロットの要望や現場の指揮官からの要請で、アップデートされ
ファルケの支援攻撃機として実戦に投入された。
武装をペイント弾からファルケと同様のガトリングガンに換装、
パイロンにはセンサーのほか、爆弾も装備出来る。
J40に搭載されていた各種センサーも追加され、J40と同様の感覚で飛行出来るようになった。
戦闘空域での推進にはロケットが使われるため滞空時間は短いものの
加速性能が良好で被弾率がファルケより低くなっている。
後部に追加されたスラスターは低速時/ホバリング時の射線制御の為の装備で、
命中率も高くなっている。
装甲が薄く、視界も狭いのでベテランパイロットや教官経験者以外の
搭乗は許されていない。
ニックネーム”Sergeant”

Self own scenario
Base as Puf.85 / 40 Shrike, had been used in the model conversion training of J40 (S) pilot aircraft.
It had been small things produced from decommissioned machines and damage machine.
It is updated at the request from the request and field commanders of the veteran pilot, it was thrown into combat as Falke support attack aircraft.
Retrofit armed from paint bullet to similar Gatling gun Falke, the pylon other sensor bomb can also be equipped.
Various sensors that have been installed in the J40 also added, It got to be able to fly in the same sense as the J40.
Although flight time is short because the rocket will be used to promote in combat airspace, acceleration performance has been good hit rate is lower than Falke.
In equipment for the ray control at the time of the thrusters that have been added to the rear low speed / hovering, hit rate of Gatling gun also is higher.
Armor is thin, visibility is also narrow, boarding other than the veteran pilot and instructor experience is not allowed.
Nickname "Sergeant"

※現在入手可能なウェーブ製A.P.50 フンメル1/20キットにフレダーマウスの機首/コクピットパーツも含まれています。
※Nose / cockpit parts of Fledermaus to currently available Wave made AP50 Hummel 1:20 scale kit is also included.

コメント有り please comment
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(4) | 模型model | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

ブラックサン-アイデアスケッチ BlackSun draft

FlintsShipDraft01.jpg

海賊船ブラックサンの最初のアイデアスケッチです。
まだ名前は決まっていませんでした。
This is the first idea sketch of a pirate ship Black Sun.
Still name was not decided.

最下段が採用案です。他の案もお話の中に登場するそうです。
The bottom is the adopted proposal. Other proposal seems also appear in the story.

Dustin,ありがとう Thanks.

2011.9月作画 drew in September, 2011
posted by 禅芝zenseava at 12:00| その他のメカ Other Mechanics | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

大砲の仰俯角-番外 AGS Gun Elevation- Extra AGS

AGS01.jpg

昨年やっと進水した、DDG-1000 ズムウォルト級駆逐艦。
これに搭載されているAGS 155mm先進砲について、
仰俯角の面から書いてみます。

AGSは対地攻撃が主目標の艦砲で
仰角は−5°から+70°です。装填は垂直の+90°で行います。
ステルス設計の為、未使用時には
砲身を収めるカバーが砲塔の前にあります。
その為、前方30°程度の範囲では
+10°程度以下の仰角で射撃が出来ません。
加えて、前方の開口部から廃莢するので、10°以上でも薬莢が
ステルスカバーの内部に溜まってしまい、実際上打てないでしょう。

重箱の隅を突つくような話ですが
本来のこの砲の対地砲撃用という設計思想から考えると、
問題にするような点では全くありません。
対地砲撃だと、ほぼ艦を海岸線に沿って浮かべますから
3時か9時方向にしか砲撃しないでしょう。
現在この砲で使用出来る砲弾は、GPSによる誘導機能を持った
ロケット推進の長距離砲弾のみです。
当初、発射は+90°でのみ行うという仕様案もあったようで、
これはただのミサイルランチャーですね。
艦砲射撃と言っていいのか、はなはだ疑問です。
無駄弾も打たないでしょうし。

興味深いことに、この砲はすでにズムウォルトに搭載されている
にもかかわらず、まだ正式化されていないそうです。
(それでMkなんちゃらという番号がついていない)
今後砲塔の小さい軽量版が出来てアーレイバーグ級に搭載される見込みも
あるらしく、仕様の方向性をハッキリさせて欲しいものです。
posted by 禅芝zenseava at 12:00| その他のメカ Other Mechanics | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

高速戦艦 赤城 High-Speed Battleship AKAGI

SCB8806AKAGI.jpg

特になにも考えないで描いた戦艦赤城です。
Especially, it is Akagi battleship drawn without thinking anything.

アニメ艦コレを見ていて、やっぱり赤城は高速戦艦だよなぁと
思って描きました。
(発艦した艦載機がどうしても砲弾にしか見えなかった)
時代とか、世代とかは特に考えていません。
正しくは巡洋戦艦なのですが、イメージ優先で高速戦艦で。
I watching anime Fleet Collection, still Akagi it was thought Naa'm fast battleship.
(Fired aircraft is, did not really visible only to shells)
I do not think such as age and generations.
Correctly's a battle cruiser, but in fast battleship in the image priority.

モチーフは日本刀です。Motif is Japanese sword.

色は迷ったのですが、なんとなく予想してた赤艦底色を試したら
予想以上にかっこ良かったので、それに決定。
How can color in doubt,
where I tried the red ship bottom color had imagined somehow,
because it was good parentheses than expected, the decision to it.

もう少し天城に似た艦にすれば良かった気もします。
少し反省。将来のネタに反映しましょう。
I think that it was good if the ship that resembles a little more Amagi.
A little reflection.
Let's reflect on the future of work.

艦番号は、赤城のはよくわからなかったので
八八艦隊の6号巡洋戦艦から。
Ship number, since Akagi's did not know well,
from No. 6 battle cruiser of the Eight-eight fleet.

ブログにはおまけでEDFカラーの愛鷹を。
And the Ashitaka of EDF color in bonus in the blog.
SCB8808ASHITAKA.jpg
かの八八艦隊構想の巡洋戦艦って
最初、あまぎ・あかぎ・あたご・あしたか、という
全てあで始まる”あ級巡戦”だったらしいです。
By the way, battle cruisers of the famous eighty-eight fleet initiative,
in the first draft, Amagi, Akagi, Atago, and Ashitaka, that
all I heard was "A" begins with "A-class battle cruiser".

コメント有りです please comment

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(0) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

宇宙戦艦ゆうきゅう第二改装時 Space Battleship YUKYU second renovated

YUKYUmodel01.jpg

YUKYUmodel02.jpg

使命感から作った模型です。
This is the model that I made from a sense of mission.

ずいぶん前に、まだシュルツ艦と呼ばれていたガミラスの戦艦を赤く塗って地球防衛軍の戦艦に仕立てた絵を描きました。
一昨年、2199映像化とともにガイデロール級/クリピテラ級そしてサルバーS-VI戦車が、ガミラス艦セット2としてキット化されました。
サルバー戦車は欲しいけど、余った他の艦をどうしようと考えていて先の地球防衛軍の戦艦のことを思い出しました。
(ガミラス戦艦としてはハイゼラード級が出たら、そっちを組立てようと思ってました)
Much before,The battleship of Gamillas that had been at that time called Schultz ship I drew a red painted with a picture that is tailored to the Earth Defense Force of battleship.
Two years ago, Guideroll class / Kuripitera class and Salver S-VI tanks with 2199 imaging has been kit as Gamillas ship set 2.
Though Salver tanks want, if you are thinking of what was left over other cans,
I was reminded of previous Earth Defense Force of the battleship.

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(4) | 模型model | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

装甲巡洋艦プラランカ Armored cruiser Plalanca

GES_Plalanca.jpg

大戦艦と同じ、アスコプナ工廠で建造された「プラランカ級装甲巡洋艦」です。
円形砲塔の新型艦におされて、ガミラス戦役当時は全艦退役しています。
Puraranka class armored cruiser was built in the same Ascopuna arsenal as a large battleship.
Is pushed to the new ship of circular turret, retired whole ship in Gamillas campaign.

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(0) | ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

アダプティブアレイレーザーシールドAALS

AALS01.jpg

戦艦のデザインをしながら思いついた、架空の艦防御システムです。

フェイズドアレイレーダーのように、複数のレーザー素子の平面配置で
ありながら多方向への照射が可能な対空レーザー砲。
それを全艦方向に配置した、疑似シールドシステム。
常時全方向に展開される、電磁シールドと異なり、あたかも対空砲を
目標に打つように、一定の距離に近づいた脅威に対しレーザーによる
攻撃を行う。

一つの素子の照射角は150度、砲台一基あたりの照射角は120度で
最低限6つの砲台で構成される。通常は30カ所以上の砲台で構成される。
(特定の場所のみを防御するために砲台を各個設置する事もある)
概ね10基の素子で一つの目標に対応し、そのうち3基を照準誤差補正にあてる。
砲台一基辺りの素子は500個を越え、それが艦の全周囲に配置されているため、
艦の周囲の一定距離に擬似的なシールドを展開したのと同じ効果がある。
多数の砲台・素子は個々の砲台に搭載された自立型の火器管制システムと
データリンクで統合的に制御されているため、多数の目標に対して
同時に対応する。
脅威の判定によって、振り向ける素子数の配分や分担を変える事も出来る。
ただし、脅威の数や、演算能力、供給電力によって対応に限界も生じる。
そこは自動的、あるいは手動的に配分を変更して対処する。

レーザー素子自体と受光素子で目標走査も行い、半自動で
目標を発見・迎撃する。
通常は、視認性を低くするため低出力の非可視光を、周波数をその都度変えて
走査を行う。

宇宙空間はもとより、大気圏内においても、艦周囲1キロ以内の標的に
照射するので、攻撃用のレーザー砲と違って、大気に寄る減衰もさほど問題には
ならないかと思います。

個々のレーザー光偏向制御や管制システムを実現する技術を思いつきませんが
(プリズムやミラー?)、その他は現在ある技術の寄せ集めで
出来そうな気もしますが、いかがでしょう?
posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(3) | その他のメカ Other Mechanics | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

SDDG-10601USS William D. Leahy ウィリアム・D・リーヒ

SDDG10601USSLeahyS.jpg

Donさんのリクエストでデザインした、
ズムウォルト級駆逐艦がモチーフの宇宙戦闘艦です。
ステルス艦というのは単純な面構成なので、応用するのは非常に難しく、
ともすればそのままの形で宇宙艦になってしまいそうなので苦労しました。
宇宙戦闘でのステルス談義は長くなりそうなので別の機会に譲りますが
まぁ、こんなデザインも有りなのかなと思います。

Don's request was designed in, the space combat ship of motif
from USS Zumwalt-class destroyer.
Stealth ship is a simple surface configuration,
the application very difficult to,
It was a hard time would likely because become starship intact.
Stealth lecture in space combat, but defer to another opportunity
because it is going to be long,
I think wonder if such there is also such a design.

posted by 禅芝zenseava at 12:00| Comment(2) | その他のメカ Other Mechanics | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

居眠り磐音 江戸双紙 第47・48巻

inemuri48.jpg
Sorry, this content is japanese only.
This article is about the future developments of
japanese samurai novel "Inemuri Iwane" series.

第47巻 失意ノ方と第48巻 白鶴ノ紅です。
2014年12月と2015年1月に連続刊行されました。
田沼意知死去後の落ち着かない日々の中
新しい兆しが徐々に芽吹いてゆく感じです。
借金取りに追われた絵師・北尾重政が小梅村に逃げ込んで一騒動ありますが
そこはそこ才人故、見事な結末で周囲を驚かせます。
山形で隠遁暮らしを送っていた奈緒を弥助が救出し、ついに江戸にやってきます。
その才覚と努力と人柄で、見事と言っていいほどの活躍を見せますが
詳細は読んで下さいね、驚きますよ。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| BD・DVD・本 | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

世界の艦船を読んで Read the "Ship Of the World"

Sorry, this content is japanese only.
This article is the contents of the Japanese Ship Magagine "Ship Of the World".

WOTS201410.jpg

世界の艦船の記事で、気がついたことを書こうと思っていたのですが
いつのまにか数ヶ月たってしまいました。
なので追加の項目を加えて今回紹介します。
バックナンバーを持っておられる方は、ぜひ見てみてください。

続きを読む Read more...
posted by 禅芝zenseava at 12:00| ヤマトメカニックス Yamato Machanics | 更新情報をチェックする